東京タラレバ娘5話ネタバレ&あらすじ感想!チャンスをつかんだ倫子

今回のネタは、2/15放送の「東京タラレバ娘」第5話。

4話では、イケメンにフラれた倫子、セカンド女の香、既婚者と付き合う小雪という、それぞれの立場を巡って3人娘が大ゲンカ。

ただ、香と小雪は自らの立場をまざまざと思い知らされる出来事に遭遇し、倫子も自らの行動を反省したことで、3人は仲直り。

こういう仲間がいるのは、楽しいですよね。

では、再び結婚に向けて3人が前進していくことに期待したい、5話の展開まとめをどうぞ。

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東京タラレバ娘第5話展開まとめ

その1:新たな恋

恋も仕事もうまくいかず焦りを感じる倫子。

ある日、スーパーに買い物に行くが金欠のため特売のもやしに手を出そうとする。

しかし、最後のひとつをほかの客に奪われ落ち込んでいると、後ろから高身長の超イケメン・奥田(速水もこみち)が声をかけてきた。

「一緒に食べませんか?」

とキャベツを掲げている。

まさかこんなイケメンにスーパーでナンパされるなんて!と思った倫子だったが、奥田はバーを経営していて、倫子を自分の店に連れて行く。

「ただの営業だったか」

と納得する倫子だったが、映画と酒が好きという共通点で意外と気が合いそう。

倫子が帰るとき、次は友達を連れてくると言うと

「できれば、一人で来て欲しい」

と照れながら言う奥田。

倫子に、恋のチャンス到来か!?

奥田の写真を見せると、香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)は

「こんなイケメンと出会えるなんて奇跡!結婚しちゃえ!」

といつものようにはやし立てる。

それに対して「呑んべえ」に来ていたKEY(坂口健太郎)は

「結婚は夢じゃなく、現実だ」

と面白くないことを言う。

「結婚したこともないくせに!」

と倫子たちがケチをつけると、KEYは答えた。

「したことあるよ、結婚」

その2:仕事のチャンス到来

そんな折、倫子に仕事の大きなチャンスが到来!

“恋するシーズン”の脚本家が病欠で、ピンチヒッターを探していると早坂(鈴木亮平)から声がかかったのだ。

コンペ形式となるが、早坂はなんとしても倫子のことを応援したかった。

それについてKEYが

「どうして、そんなにあの人のことを買っているのか?」

と尋ねると、早坂は倫子が会社を捨ててまで選んだ夢を、どうしても応援したいのだと答えた。

倫子は全身全霊をこめて、脚本に取り掛かる。

出来上がった脚本を提出し、息抜きに近くのカフェへ。

すると、偶然KEYが隣りの席に座っていた。

KEYの家もすぐ近くなのだと言う。

倫子は金欠だが、今日は特別とスペシャルスイーツを注文する。

自分へのご褒美でもあったし、仕事が取れる自信があった。

しかし、そこへ早坂から連絡が。

倫子の脚本は採用されなかった。

自分の全力をかけて作り出した脚本が認められなかった。

倫子は、自分の脚本家としての才能に心底自信をなくしてしまい、一目をはばからずに泣いてしまうのだった。

KEYはいたたまれなくなってその場を立ち去るが、倫子は一人泣きながらケーキを食べ続けた。

その3:奥田の告白

しかし、そんな落ち込んだ倫子を助けてくれたのは奥田だった。

倫子が元気がないことに気づき、食事に誘ってくれる。

そこで倫子は

「独身ですか?」

と確認してみる。

「独身ですよ。結婚します?・・・なんちゃって!」

と爽やかに答える奥田。

倫子はどんどん奥田に惹かれていた。

すると、その夜奥田に改めてデートに誘われる。

翌日、倫子は奥田と水族館デートをする。

そして奥田は、倫子に交際を申し込んだのだ!

もちろん、倫子はOK。

突然やってきた恋のチャンスを掴んだ倫子!

ついに幸せになれるのか!?

その4:逃げ道

倫子がご機嫌で夜道を歩いていると、KEYに出会った。

KEYは倫子が仕事のことでさぞかし落ち込んでいると思っていたので、元気な様子を見て驚いた。

「もっと落ち込んでるかと思ってた」

「仕事のこと?だってしょうがないじゃん、才能ないんだから」

「仕事辞めちゃうの?」

「辞めちゃうかもね。辞めるも何もオファー来なかったらそれで終わりだし」

「会社辞めてまでやりたい仕事だったのに?早坂さん応援してたよ」

「早坂さんにはもう迷惑かけられない。何度もチャンスくれたのに、生かせなかったんだから」

「逃げるの?」

追い詰めるような正論ばかりを言うKEYにさすがに倫子はムッとして、真剣な顔で答える。

「私、真剣に付き合いたいと思う人見つけたから。向こうも私を好きだって言ってくれてる。

どん詰まりのときに救世主みたいな人が現れたんだから、逃げたっていいじゃん。

どうしようもなく辛いときに、逃げ道がなくちゃ生きていけないよ」

倫子の“逃げ道”という言葉に、KEYは過去を思い出していた。

KEYの元妻のさわだようこ(村川絵梨)

KEYとようこは付き合っていたわけではなかった。

病気がわかったようこは

「昔の彼氏と結婚してればよかった。まさか独身のまま死んじゃうなんてね。

お嫁さんになるの夢だったのに」

と嘆いていた。

そんなようこに

「僕があなたの逃げ道になる」

と、KEYは突然結婚を申し込んだのだった。

東京タラレバ娘第5話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


恋も仕事もうまくいかない倫子(吉高由里子)の最近の望みの綱は、占いだ。

そこで、以前に行った占い師(いとうあさこ)に再び相談をしに行くが

「あんたは完全に手遅れ!」

と言われ、落ち込んでしまう。

ところが、帰り道にフラっと入ったバーには、イケメン高身長で爽やかなバーテンダー奥田(速水もこみち)が。

奥田は、倫子が疲れているのを瞬時に悟り、いろいろと気遣い話しかけてくれる。

そして、倫子を元気づけようと焼肉に誘ってくれた。

奥田は、もともと営業の仕事をやっていたのだが、なかなかうまくいかずに思い切って会社を辞めてバーテンダーになったのだと話す。

とてもフランクで話しやすい奥田に対して

「運命の出会いかも・・・!?」

と心弾む倫子だが、小雪の一件があるため

「奥田さんって、結婚してますか?」

と一応確認。

すると奥田は

「独身です。結婚します?」

なんて冗談をキラっと爽やかな笑顔で返す。

そんな奥田に、倫子は完全にハートを射抜かれてしまった。

早速”第4出動”をかけ、香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)を呼び出し、奥田の写真を見せながら話す倫子。

二人は

「なにこれ!?イケメンすぎるんですけど!!」

「こんないい男が独身だなんて奇跡だよ!絶対運命だよ!結婚もありかも!?」

などと大はしゃぎ。

しかし、「呑んべえ」に居合わせたKEY(坂口健太郎)が

「お前らはすぐに結婚結婚って夢みたいに言う。結婚は夢ではなく現実だ」

と横槍を入れる。

しかし、倫子たちにはKEYが何を言っているのかわからなかった。

そんな折、倫子は早坂(鈴木亮平)から呼び出される。

“恋するシーズン”の脚本家が病気で倒れたため、ピンチヒッターを務める脚本家をコンペ形式で決めるという話だった。

「ぜひ、書かせてください!!」

倫子は、勢いよく立ち上がる。

そして倫子は、一心不乱に執筆活動に励み始め・・・。

ところで、早坂が倫子にピンチヒッターの話をしたことを知ったKEYは

「早坂さん、すごくあの人のこと買ってますよね?どうしてそこまで?」

と聞く。

「脚本家になるために会社やめてさ。つい応援したくなっちゃうんだよね」

そう語る早坂の言葉には、倫子に対するとても親密で好意的な感情を感じられた。

一方、小雪と香は未来のない恋愛を終わりにしなければと決意していた。

香は、涼(平岡祐太)からメールが来ても返事をしないようにしていたが、ある日涼が香の店を訪ねてくる。

「良かった~!連絡がないから、家で倒れてたらどうしようって心配したんだぞ!!」

と香を抱きしめる涼。

そんな涼の純粋な優しさに、やはり香の心は揺れ動く。

そして、小雪は丸井からの連絡がぱったりと途絶えていた。

「こっちから連絡を取らなければ、関係が終わる。それが既婚者との恋だよ」

と受け入れる小雪。

しかし、気持ちも静まりかけた頃にフラリと丸井がやってきた。

子供がいたことを知った小雪に

「子供いるって言ったら、付き合ってくれなかったでしょ?

僕は、どうしても小雪さんのことが好きになってしまったから・・・」

としょげる丸井。

そんな丸井の顔を見ているといたたまれなくなって、自分からキスをしてしまう小雪。

「大っ嫌い」

その言葉とは裏腹に、小雪の心はまた丸井にどんどん惹かれていく。

そんなある日、倫子は奥田からデートに誘われる。

倫子は香と小雪に応援され、デートに向かう。

「幸せになって。うちらのしかばねを超えていけ」

今度こそ、嫉妬のない本心からの友達へのはなむけだ。

奥田と水族館デートを楽しんだ倫子。

すると、奥田から突然の告白。

「僕と付き合ってください!!」

ついにやってきたチャンスをつかみ、倫子は奥田の手を取りそのまま・・・

東京タラレバ娘第5話感想

ただでさえ、イイ男祭みたいなドラマなのに、今回はもこみちまで登場してもう、キュンキュンがとまらなかったな。でも倫子は、誰と付き合う事になっても脚本家の夢を諦めないでほしい。後悔だけはしてほしくないから…。(37歳・女@キュンキュンしたい女)
倫子のように、ズタボロのときに出会いがあったら、すぐ惹かれてしまうと思ったし、恋愛スイッチが入るのも仕方ないかな。って。なにより弱っている時に優しくしてくれる異性がいるのは救いであり、心許せる場所になっていくのは当然。(25歳・女@イケメンに弱い)

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東京タラレバ娘第5話視聴率

結果

11.5%(△0.1%)

惜しい!

予想との違いは「0.1%」でした。

予想

第1話13.8% → 第2話11.5% → 第3話11.9% → 第4話11.4%

4話では、若干の下げを見せた本ドラマ。

「下げ→上げ→下げ」と来ているので、次は「上げ」かと思われますが、このパターンが崩れると危険です。

2ケタを割る可能性が出てきてしまいますからね。

ということで、割と踏ん張りどころな5話の予想は「11.6%」としておきます。

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