母になる(ドラマ)ネタバレ&最終回結末!原作は?3人の「母になる」とは?

今回のネタは、2017年4月スタートの水曜日テレドラマ「母になる」

本ドラマは、沢尻エリカさん演じる結衣を含め、彼女とつながりを持つ3人の女性が、ドラマタイトルの通り「母になる」ことを描くとのこと。

ただ「母になる」といっても、その言葉の意味は3人でそれぞれ異なり、それが本ドラマの一番の見所ではないかと。

では、そんなドラマの結末について、あらすじやキャストといったネタバレを紹介しながら書いてみます。

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あらすじ&キャスト

北海道出身の柏崎結衣(沢尻エリカ)

彼女は「今は」ひとりで暮らしている。

ここで「今は」と強調したことからも分かる通り、昔はひとりではなく、夫と息子の3人で暮らしていた。

結衣の人生を大きく変えたのは、息子が3歳の時。

いつものように息子と手をつなぎながら、結衣は幼稚園からの帰り道を歩いていた。

その時、ふとしたことで結衣は息子の手を離してしまう。

とはいえ、手を離した時間はほんの一時。

しかし、そのわずかな時の間に、息子は何者かによって誘拐されてしまった・・・

そして、そのことがキッカケで結衣は夫と離婚。

こうして、結衣は現在ひとりで暮らしているのである。

そんな結衣に、またしても人生の大きな転機が訪れる。

3歳の時に誘拐されてしまった息子が、約10年の時を経て自分の元へ戻ってきたのである。

誘拐事件後も結衣のことを励まし続けてくれたママ友・西原莉沙子(板谷由夏)と、そのことを喜び合う結衣。

ただ、戻ってきた息子と話すうち、結衣にはひとつ気がかりなことが。

息子には、自分以外に「母」と慕う門倉麻子(小池栄子)という女性がいたのである。

ドラマの結末

では、最後に結末について。

本ドラマには原作はありません(脚本は、最近のドラマでは「早子先生」を担当した水橋文美江さん)

よって、その結末は予想するしかありませんが、ここでは3人の女性の「母になる」とはどういうことかを予想してみようかと思います。

それがドラマの結末に直結すると考えられますので。

結衣(沢尻エリカ)

1人目は、主人公の結衣。

結衣の場合、あらすじにも書いた通り、誘拐されてしまった息子が戻ってきました。

ただ、失われた約10年を埋めるのは、結衣にとっても息子にとっても非常に難しい問題。

しかし、それを乗り越え、再び母になる結末が考えられます。

莉紗子(板谷由夏)

2人目は、結衣のママ友である莉紗子。

彼女には子供がいますが、なかなか「良い母になれない」という悩みを抱えています。

しかし、友人である結衣の元に息子が戻ってきて、その二人と接する中で自分と自分の子供の関係について、今までとは別の角度から見ることができるようになるのでは。

結果、自分なりの「良い母」を見つけるという結末が考えられます。

麻子(小池栄子)

3人目は、戻ってきた結衣の息子が「母」と慕う女性・麻子。

番組公式ページにはっきりと書かれてはいませんが、結衣の息子が行方不明になっている間、彼を育てていたのは麻子で間違いないでしょう。

しかし、その息子は結衣の元へ戻ってしまいました。

となると、麻子にとって「母になる」とはどういうことなのか?

3人の中で一番予想しにくいのが麻子かなと思いますので、ここはパンピーに予想してもらいました。

麻子は実子ではないにしても、9年間も息子を育ててきた。最初は息子のように手塩にかけてきた子が自分から離れていかないように躍起になるが、自分の独占欲よりも、実母と再会したその子の本当の幸せを思い、手放すことで母になる。(27歳・女@母親と仲が悪い)
「血が繋がっていなくても、その子に対しての想いがあれば母になれる」その事を実の母に会わせる事で自分自身に試練を与えながらも証明し、自分の思っていた事が間違いでなく「母になれた」と思っているんじゃないかな。(47歳・女@犬が大好き)

お二人とも書かれていることは似てまして、自分も同感でした。

ただ、できることなら最後に麻子のそばにも実の子供がいるといいなぁと。

まとめ

日テレの水曜22時というと、ひとつ前が「東京タラレバ娘」もうひとつ前が「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」そしてその前が「家売るオンナ」

という感じで、どちらかというと「軽い」感じのドラマが多かったわけですが、本ドラマでその印象がガラッと変わりそうです。

また、先程挙げた3つのドラマは視聴率が好調でしたが、本ドラマもそれに続けるのか。

印象が変わることと合わせて、そちらにも注目ですね。

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