東京タラレバ娘7話ネタバレ&あらすじ感想!恋も仕事も復活した倫子

今回のネタは、3/1放送の「東京タラレバ娘」第7話。

6話では、倫子が自分のことを一番に考えてくれつつも、一緒に居て疲れてしまう奥田と別れることを決意。

また、香と小雪はダメな恋だと知りつつ、それぞれ涼、丸井との付き合いを再開してしまいました。

では、東京オリンピックを一緒に見る相手を探す戦いはまだまだ終わりそうにない、7話の展開まとめをどうぞ。

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東京タラレバ娘第7話展開まとめ

その1:倫子、北伊豆町へ行く

ある日、早坂(鈴木亮平)は倫子(吉高由里子)に仕事の話を持ってくる。

早坂の地元である北伊豆町で、町おこしのPRドラマの作成をしたいという話があり、恩師に脚本家を紹介して欲しいと頼まれたのだという。

ネットで流すだけの5分程度の動画という仕事に、倫子はあまり乗り気がしない。

しかし、早坂にはいつもお世話になっているため、断るわけにも行かず了承する。

香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)は、旅行がてらついてくる。

北伊豆町に着くと、早坂の恩師の田口(田山涼成)らが倫子たちを出迎えた。

「若くてかわいいお嬢さんがた」とチヤホヤされて、倫子たちはいい気分。

その2:仕事への生きがいを思い出す倫子

田口らと話すうちに、このドラマを見た人が一人でもこの町に来てくれたらという熱い思いを聞いて、倫子はハッとする。

そして、小さい仕事だと中途半端な気持ちでこの仕事に臨もうとしていた自分を恥じる。

倫子は、徹夜で脚本を書き直すことに。

撮影には町の住人がスタッフとして参加する予定だったが、倫子はADをしていた経験を活かして手伝いをすることにした。

そこへ、早坂とKEY(坂口健太郎)が手伝いに来た(KEYは早坂が行くという話を聞いた涼(平岡祐太)に強引に誘われて来ることになったが、涼は仕事で来られなくなった)

生き生きと働く倫子の姿を見て早坂は感動し、KEYも倫子の仕事ぶりを認める。

その3:倫子が早坂と・・・

打ち上げで、出来上がった動画の上映会をした。

町の人たちは本当に喜び、早坂は感動で泣いてしまう。

倫子は、本当にいい仕事ができたなと思った。

早坂は、倫子のことをとても褒めちぎる。

「昔と全然変わってない!僕が片思いしていた頃の倫子さんと何にも変わってない!」

倫子は、そんな早坂のことを可愛いと感じ、思わずキスをしてしまう。

すると、早坂も熱いキスを返してきて・・・。

そんな二人の姿を、偶然KEYは目撃してしまった。

その4:ついに父にバレる!

一方、小雪(大島優子)は丸井(田中圭)と相変わらずの関係を続けていた。

小雪が家庭のことを聞くと、丸井は

「子供が生まれることは本当に幸せなことだと思うけど、現実は思っていたのとちょっと違った。

一人目が生まれたあと、妻は産後クライシスで毎日泣いちゃったりしていて、僕も家にいるのが辛くなって・・・」

普通は子供がいるのは幸せと言わなければ悪人と思われるような風潮の中で、こんなにも正直に話す人はめずらしいと小雪は思った。

「そうゆうとこ、嫌いじゃないよ」

そんな二人の姿を、「呑んべえ」の常連客が見ていて、父親(金田明夫)に報告をする。

娘が既婚者と付き合っていることを知った父は、淡々と

「お前には幸せになってほしい」

と小雪を諭す。

一方的に「そんな関係やめろ!」と言われたら反発していたかもしれないが、父の冷静で重みのある言葉に小雪は胸を打たれたのだった。

東京タラレバ娘第7話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


奥田(速水もこみち)に別れを告げて一人家に帰ってきた倫子(吉高由里子)を、早坂(鈴木亮平)が待っていた。

倫子に新しい彼氏ができて、結婚して仕事を辞めるかもしれないとKEY(坂口健太郎)から聞いていた早坂は、何としても倫子に仕事を続けてほしいと新しい仕事の話を持ってきたのだ。

それは、早坂の地元・北伊豆町の町おこしのPRドラマを作って欲しいという仕事。

倫子はそんなローカルな仕事・・・と内心バカにしながらも、旅行気分を味わえるだけいいかと開き直り、香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)をエキストラに誘って伊豆に泊まりで出かけることに。

たどり着いた北伊豆町で倫子たちを出迎えたのは、早坂の恩師だという田口(田山涼成)

田口たちは倫子たちのことを

「若い女の子」

とチヤホヤしてくれて、倫子は俄然やる気に。

年寄りばかりのこの町のおじさんからしたら、実際若い女の子に見えたのだろうが・・・。

伊豆には、仕事を紹介した早坂と倫子の仕事に興味を持ったKEYも一緒に来ていた。

「ドラマを見た人が少しでも町の魅力を知ってくれて、来たいと思ってくれたら嬉しい」

という田口の熱い思いを聞いて、この仕事をどこかでバカにしていた自分を倫子は恥じる。

ネット世代の走りである倫子は、ネットで配信するものをどこか軽視していた。

だけど、見てくれた人の心に届けば、テレビだってネットだって関係ない。

自分はただ”いいもの”を作ればいいんだ。

そんな倫子のキラキラした様子を見て、早坂は嬉しく思った。

夜、倫子と二人きりで話していた早坂は

「恋していた頃の倫子さんと、全然変わってないよ!!」

と、今の倫子もとても素敵だと力説する。

すると、倫子はそんな早坂に思わずキスをしてしまった・・・!

倫子は東京に戻り、なんで早坂にあんな行動に出てしまったのかと頭を抱える。

“第4出動”をかけ、香と小雪に相談してみると、二人とも

「早坂にしな!!」

とアドバイス。

倫子が自分から積極的に行ける男なんてなかなか貴重だ。

やはり、早坂は昔自分のことを好きだった男という印象があるからだろうか。

しかし倫子は、自分のために伊豆にまで出向いてくれたKEYのことも少し気になっていた。

伊豆での倫子の様子を見たKEYは

「あんた脚本家向いてるよ」

と、初めて倫子を認めるような発言をしてくれたのだ。

倫子は、無性にKEYに認められたことを嬉しく思っている自分に気づいていた。

一方、小雪は丸井との関係が断ち切れず「呑んべえ」でも度々会っていたが、ついに父親(金田明夫)に関係がバレてしまう。

「あの男はやめとけ」

丸井が妻帯者だと知っている父親は必死に娘を止めるが、小雪の思いは止められず・・・。

東京タラレバ娘第7話感想

倫子の人生がやっと前向きに進み出した気がして嬉しかった。それにしても早坂さんが優しくて良い人すぎて、キュンキュンしちゃう。でも、KEYも可愛いし…。どっちにしよ〜!なんて、無駄に悩んじゃう今日この頃です。(37歳・女@テレビっ子主婦)
北伊豆では、アラサーの倫子さん達も、若くてきれいなお嬢さん。テンションがあがるのも分かるわ~。 女の子扱いされるのっていくつになっても嬉しいものね。 お仕事がんばる倫子さんもキラキラしていてステキだったよね。 (48歳・女@ピーマンが苦手)

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東京タラレバ娘第7話視聴率

結果

10.8%(▼1.7%)

これはちょっと下げすぎましたね・・・

大丈夫でしょうか。

予想

第1話13.8% → 第2話11.5% → 第3話11.9% → 第4話11.4% → 第5話11.5% → 第6話12.5%

2話から続いていた「11%台の壁」を前回突破した本ドラマ。

ここに来てこの勢い。これで全話2ケタ記録はおそらく間違いなさそうな予感。

次回も好調をキープしてくるのではないかと思います。

というわけで、7話の予想は「12.2%」としておきました。

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