母になる1話あらすじ感想&視聴率!引き離された親子の複雑過ぎる再会

今回のネタは、4/12放送の「母になる」第1話。

このドラマは、3人の女性が登場。

1人は、母になることが自然だと思っていた女性。1人は、良い母になれないと悩む女性。そしてもう1人は、どうしても母になりたかった女性。

この3人が、それぞれどのようにして「母になる」のかが、本ドラマのテーマです。

では、沢尻エリカさんと板谷由夏さんのコンビを見て、ドラマ「ファーストクラス」が思い出されそうな1話の展開まとめをどうぞ。

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母になる第1話展開まとめ

その1:結衣と陽一の出会い

主人公・結衣(沢尻エリカ)は、両親を亡くし19歳で一人上京してきた。

そして勤め先の書店に本を買いに来る柏崎陽一(藤木直人)に一目惚れした。

陽一が本を予約したことをきっかけに初めて話をし、名前を知った二人。ゆっくりと時間をかけ、二人は恋に落ちた。

そして結衣に子供ができて、それを機に結婚することになった二人。

この時陽一から明かされたのだが、本当は陽一のほうが先に結衣に一目惚れしていたのだ。

二人はよく同じバスに乗り合わせていて、陽一はこの時すでに結衣を好きになっていた。

そして、結衣に会いたくて書店へ通い、話がしたくて本を予約したのだ。

結衣は息子・広(こう・吉武歓)を出産し、陽一の母・里恵(風吹ジュン)にも歓迎され、幸せに暮らしていた。

広の存在が、結衣の感じていた孤独を吹き飛ばしてくれた。

その2:広を誘拐した犯人は・・・

広が3歳になったある日、結衣が幼稚園の迎えの時ほんの一瞬目を離した隙に、広が誘拐されてしまう。

その頃、世間では幼児連続誘拐事件が多発していた。

その状況と酷似しているため、警察が大々的に捜査を開始する。

すると、河川敷で毛布にくるまれた幼児の遺体と、その上流では広の着ていた服が発見された。

事態は絶望的だったが、その遺体は広のものではなかった。

そこへ、陽一に教え子の渡良井という生徒から電話がかかってくる。

実は渡良井はレポートを見て欲しいと陽一に何度も言っていたのだが、陽一が忙しさを理由にそれに応じなかったことを恨んでいた。

渡良井は幼児連続誘拐事件に便乗し、広の服を川に捨てたのだ。

しかし、追い込まれた渡良井はビルから飛び降り自殺してしまう。

こうして、結衣と陽一は広の居場所を知る手掛かりを失ってしまった。

結衣は、自分を責めていた。

結衣は広が誘拐される前夜に北海道から帰ってきたばかりだった。

同窓会に出席してきたのだ。

その時、久しぶりにお酒を飲み、友人とラーメンを食べに行き、本当に楽しいと感じた。

そして、ラーメンが熱いということを忘れていた自分に気づいた。

広が生まれてから、熱々のラーメンなど食べたことがなかったのだ。

周りの友人はまだみんな独身で、みんな”未来”の話をしていた。

「子供がいないと、こんなに自由なんだ。時間が自分のためだけにある。

でも、自分はもうあっちの世界には戻れないのだ。子供を産むのが少し早すぎたかも」

そんなことを考えてしまったのだ。

だから、広はいなくなった。

結衣は、広がお腹を空かせていないか、自分がいなくてちゃんと眠れるのか、それを心底心配して泣いた。

その3:奇跡の再会

それから時が経ち、結衣は陽一と離婚し一人で静かに暮らしていた。

そこへ、児童福祉施設の職員・木野愁平(中島裕翔)から結衣に連絡が入る。

結衣が慌てて駆けつけると、そこには13歳になった広(道枝駿佑)がいた。

施設としては、まだいろいろな確認が取れていないため二人を会わせることはできないと主張していた。

ただ、担当となった木野が独断で結衣に連絡し、何より広本人が結衣との面会を強く希望しここに姿を現したのだった。

「ぼく、さっき聞いたばかりで、よくわからなくて。

いろいろ考えたんだけど、会ったら考えたこと全部忘れちゃって。

ここんとこ、キューってなって・・・」

広はたどたどしい言葉で気持ちを語った。

結衣はそれを聞いて、この少年が広だと確信する。

広が誘拐される前夜、同窓会のため広を陽一に預けて北海道に行っていた結衣に、こう話していたのだ。

「ママ、その人のことを思うと、心がギューってなって泣きたくなるの、何て言うか知ってる?”いとしい”だよ。

僕は、ママが北海道に行っちゃって、心がギューってなって、泣きたくなったよ。僕、ママのこと”いとしい”だよ」

その4:謎の女性・門倉麻子

広が渡良井に誘拐されたその頃、OLの門倉麻子(小池栄子)は、一人暮らしの部屋でわびしくコンビニ弁当を食べていた。

その時、隣の部屋から何か物音が。

不審に思い、そっと隣の部屋を覗いてみると、子供が横になり「ママ・・・」とか細い声で泣いていた。

それから麻子は、人が変わったように明るい表情で暮らしていた。

帰宅した麻子を出迎えたのは

「ママ!」

と明るい声で麻子を求める、広だった。

母になる第1話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


2001年。

主人公・結衣(沢尻エリカ)は両親を亡くし、天涯孤独の身で北海道から上京した。

そんな結衣に、運命の出会いが訪れる。

勤め先の書店で、大学講師の柏崎陽一(藤木直人)と出会ったのだ。

彼の優しさは、結衣の孤独を溶かしてくれた。

二人は恋に落ち、結衣は陽一の子供を身ごもる。

これを機に二人は結婚し、息子「広(こう)」という新しい家族を迎え、幸せな生活をスタートする。

一方、陽一の上司の西原太治(浅野和之)も、キャリアウーマンの莉沙子(板谷由夏)と子供ができたことで結婚し、結衣と同じ時期に出産。

初めて母になる不安を共有できる友人ができたことで、結衣も心強い。

そして広が生まれてからは、陽一の母・里恵(風吹ジュン)も積極的に手を貸してくれ、広を可愛がってくれた。

2008年。

結衣たちの生活は順調で、とても幸せな時が過ぎていき、広も3歳になった。

ところが、ある日幼稚園に迎えに行った際、結衣がほんの少し目を離した間に、広がいなくなってしまう。

必死に探すが見つからず、ついに結衣と陽一は警察に相談することを決意。

大々的な捜索が行われることに。

その頃、連続幼児連れ去り事件が起こっていたため、広が行方不明になったことはテレビでも取り上げられ、捜索の様子がニュースで流れた。

自分では何もすることができず、ただ家でニュースを祈るような思いで見ていた結衣と陽一。

そして、一つの結果が出る。

それは、広が来ていたトレーナーが川で発見されたのだ。

このことから、広は川で溺れたのではないかと警察は見解を示した。

自分を責め、泣き崩れる結衣。

陽一は結衣を抱きかかえ、励まし続けた。

世間は広が死亡したものとして、このニュースを忘れていった。

しかし、最後まで広が発見されなかったため、結衣は絶対に広は生きていると信じ続け、広の帰りを待っていた。

そうしないと生きていけなかったからだ。

莉沙子も

「広くんは、きっとどこかで生きている!」

と結衣を励まし続けてくれた。

一方、広がいなくなった頃、あるアパートで暮らすOLの門倉麻子(小池栄子)は、隣の部屋から物音が聞こえることに気づいた。

不信感を抱いた麻子は、ドアを開けて覗き込んでみると・・・。

2017年。

あれから9年の時が経った。

そんなある日、結衣の前に綺麗な顔の少年が現れる・・・。

それが広だと知った結衣は・・・。

しかし、引き離された親子の再会は決して単純で感動的な再会ではなかった。

広には「お母さん」と慕う別の女性がいたのだ・・・。

母になる第1話感想

今季ドラマで注目した「母になる」をみたら、すごく面白くてたまらなかった。スタートからなぜそうなったの〜!?と気になりまくり、完全に見入ってしまった。コウくんがかわいくてたまらずこれから先が気になる。(38歳・女@麺類大好き)
結婚までの前フリいる?教授の結婚式もいらんくない?まぁでもさすがの演技やったわー。広のこと産むの早すぎたって話してる時の結衣、涙でてきたわ。ほんまに。イケメン多いし、次もみてみよーっと。(31歳・女@お酒大好き)

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[LAST]母になる(ドラマ)ネタバレ&最終回結末!原作は?3人の「母になる」とは?

母になる第1話視聴率

結果

10.6%

お。

予想はそこそこいい線いってましたね。

予想

4/11スタートのフジドラマ「CRISIS」に続き、民放のゴールデンとしては2番目にスタートする本ドラマ。

扱うテーマから「少し暗めの社会派ドラマ」といえそうで、何となく初回は低めな気がしますが、果たしてどうでしょうか。

個人的には、10.4%ぐらいかなと予想します。

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