母になる2話ネタバレ&あらすじ感想!広は結衣と麻子のどちらを選ぶ?

今回のネタは、4/19放送の「母になる」第2話。

1話では、3歳で誘拐され、行方がわからなくなっていた結衣のひとり息子・広が、13歳になってから母のもとに戻ってきました。

また、誘拐された広を発見し、育ててきた麻子の存在もクローズアップされましたね。

では、戻ってきた広に父と母がどう反応するのか、その点に注目したい2話の展開まとめをどうぞ。

スポンサーリンク
panpy_336x280

母になる第2話展開まとめ

その1:広が好きな“ツナサン”とは?

広(道枝駿佑)と再会できたことで、結衣(沢尻エリカ)の生活に色がもどる。

今までは花をきれいだと思うことも、何かを食べて美味しいと思うこともなかった。

だけど、今は幸せで自然と笑顔がにじみ出てくるのだ。

結衣は広と電話で話をしていた。

「今、好きなものはある?」

「今は・・ツナサンかな?お母さんできる?」

「ツナサン?できるよ!」

ある日、結衣がアパートに帰ると、広が待っていた。

施設には、電車を間違えて遅くなってしまったので、明日結衣が責任を持って送り届けると連絡して、泊まっていくことになった。

布団に入った広は

「お母さん」

と結衣を呼ぶ。

「何?」

「お母さんだ」

「お母さんだよ」

「お母さんがいるね」

「お母さんがいるよ」

「お母さん、お母さん、お母さん」

広は甘えるように、何度も結衣を呼んだ。

結衣は幸せに包まれた。

翌朝、広のリクエストに応え、結衣はツナサンドを作った。

しかし、広が言っていたのは携帯アプリのゲーム“ツナツナ3”のことだった。

実は、施設の先輩今偉(なうい)ことナウ先輩に、ツナサンをゲットしてくるように言われ、結衣のもとに来たようなのだ。

結衣は

「それなら携帯を買ってあげる」

と約束するが

「お母さんってこうなのか。子供の欲しがるものを何でもすぐに買ってくれる。いいな、お母さんって!」

と素直に喜ぶ広を見て、広の育ち方に疑問を感じる。

そして、誕生日の特別な日に携帯をプレゼントすると約束し直した。

その2:育ての母からの手紙

施設に戻ると、結衣は児童福祉司の木野(中島裕翔)から、衝撃的な事実を聞かされる。

広が誘拐されたのは3歳のとき。

しかし、施設に預けられたのは2年前だ。

その7年間、広は門倉麻子(小池栄子)という女性と親子として暮らしていた。

そして、施設に来たとき、広は麻子から託された手紙を持っていた。

その手紙を読んで、結衣は愕然とする。

「コウへ。ママは遠いところに行かなければならなくなりました。

ママがママでいられなくなる日が来てしまったのです。

きっと、新しいお母さんと名乗る人が現れることでしょう。

その時は「お母さん、会いたかった」と言ってあげなさい。

涙ぐんであげるのもいいかもしれません。

その人は突然抱きしめてくるかもしれません。

嫌がらずにじっとしていなさい。

「お母さん」といっぱい言ってあげなさい。

甘えた感じで何度も言ってあげなさい。

その人は、一緒に暮らそうと言ってくるかもしれません。

知らない人と一緒に暮らすなんて怖いね。本当に怖いと思います。

でも、拒絶するとあなたにとってよくないことが起こると思います。

その人はあなたのことを何も知りません。

トト坂のことも、ママとあなたが一緒に暮らした西日のあたるアパートのことも。

あなたが何を食べると嬉しくて、何を出されたら困った顔になるかも。

でも、その人が出したご飯は何でも食べなさい。

「今までで一番美味しい」と言ってあげてもいいかもしれません。

ママの作ったカレーやコロッケや魚の煮付けが大好物なことは、ママとあなただけの秘密です。

あなたが会いたいと望めば、ママはいつでも会いに行きます。

いい子で待っていてください。

あなたのママより」

広が結衣を「お母さん」と慕っていたのは、全て麻子の指示だったのだ。

今までの広の行動は全て演技だった。

広は、今でも麻子のことを慕っているからこそ、全ての指示に従順に従っているのだ。

そのことを知り、結衣はショックを受ける。

その3:もう一度家族を取り戻す!

しかし、結衣は決意する。

「確かに私は何も知らない。だけど、誕生日だけは知ってる。

だって、あの子は私が産んだんだから!

知らないおばさんでもいい。あの子と一緒に暮らす!」

そして、広の発見の連絡を受けて施設に駆けつけていた陽一(藤木直人)と抱きしめ合い、3人でもう一度やり直すことを誓ったのだ。

そもそも陽一と結衣は憎しみあって別れたのではなかった。

広がいなくなって、陽一は自分を責め頭にハゲができて、引きこもりのような生活になった。

結衣は肌がひどく荒れて、じんましんでガサガサになって人前に出られなくなり、やはり引きこもりになった。

二人でいるとマイナスの方向へと引きずり合ってしまう。

結衣は、陽一を思って家を出たのだ。

その4:忍び寄る育ての母の影・・・

結衣と陽一がもう一度二人で力を合わせやり直すと誓い合い、少し希望が見え始めた頃、育ての母・麻子の影が忍び寄っていた。

広は学校帰りに公衆電話からあるところに電話をかける。

携帯に出たのは、麻子。

「コウ・・・?」

広はとびきりの笑顔で叫んだ。

「ママ!」

母になる第2話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


13歳になった広(道枝駿佑)と奇跡的に再会を果たした結衣(沢尻エリカ)

そのまま自分の家に連れて帰りたかったが、いろいろと手続きもあるので今日のところは広を置いていくことを了承した。

しかし、これからはいつでも広に会える。

9年間夢に見てきたことが実現し、結衣は信じられないような気持ちだった。

翌日、結衣が仕事から帰ってくると、アパートの前で広が待っていた。

会いたくなって、施設を抜け出してきたのだという。

結衣は部屋へと迎え入れた。

殺風景な部屋で、麦茶くらいしかもてなすものがなかったが、結衣は広との時間を持てたことで舞い上がりそうなほど幸せだった。

そして、疲れた広を布団に寝かしてあげる。

ずいぶんと大きくなったが、広は間違いなく自分の愛する息子だと、結衣は心から感じていた。

一方、児童福祉司の木野(中島裕翔)は、陽一のところにも広の発見を伝えに行った。

陽一は、事件後自分を責め続けていた。

犯人が陽一を恨んで広を誘拐したのだから当然だ。

自分のせいで、広が誘拐された。

結衣から広を奪った。

幸せな家族を地獄へと突き落とした。

自分を責め続ける陽一は、今では母・里恵(風吹ジュン)の経営する柏崎オートで引きこもりのような生活を送っていた。

陽一と結衣はお互いを責めることはなかったが、一緒にいるとどうしても広のことを思い出して辛いため、離婚という道を選んだのだ。

陽一は木野から広の話を聞いて

「すぐに広に会わせてほしい!」

と願い出る。

しかし、木野は複雑な表情で、まだ結衣にも話していないことがあると話す。

それは、広が持っていた手紙のことだった。

実は、広には母親と慕っていた女性がいた。

門倉麻子(小池栄子)

二人は、親子として暮らしていたのだ。

しかし、麻子は広を手放さなければならなくなった。

それは、警察に逮捕されることになったからだ。

麻子は広に手紙を残していた。

「コウへ。

ママがこれから行く場所は、すごく遠いところです。だからいまこうして急いで書いています。

どうしても伝えたいことがあります。

いい子にして待っていてください。あなたが望めば、ママは会いに行きます」

広は施設に入るとき、その手紙を大切に持っていた。

そして、その事実を知った結衣は

「知らないおばさんでもいい。それでも広のそばにいたい」

と、広との絆を取り戻すことを心に誓う。

しかし、二人の前に門倉麻子の存在は忍び寄っていた。

広はどちらの母親を選ぶのか?

結衣はもう一度親子の絆を取り戻せるのだろうか?

母になる関連記事

【PREV】母になる1話あらすじ感想&視聴率!引き離された親子の複雑過ぎる再会

[LAST]母になる(ドラマ)ネタバレ&最終回結末!原作は?3人の「母になる」とは?

母になる第2話感想

広が家に遊びに来てくれたときは、本当に幸せな流れになるのかなと思ったんだけど、その後の展開がすごかったね。麻子という育ての母がいて、麻子からの手紙を読んだときの結衣の表情がとっても良かった。第3回の展開が気になりますね。(54歳・男@ゲーセンやめられない)
母親の愛ってやっぱりすごいな。とにかく、結衣と陽一が一緒に前を向けた事にちょっと感動。麻子の手紙は驚愕だった。もしかして、広は親に捨てられた可哀想な子だと思っちゃったのかも。でも、ニュースにもなっていただろうし…。(37歳・女@ドラマ大好き主婦)
スポンサーリンク
panpy_336x280
panpy_336x280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">