母になる3話ネタバレ&あらすじ感想!広の心は完全に麻子のモノ・・・?

今回のネタは、4/26放送の「母になる」第3話。

2話では、広の育ての親・麻子が大体的に登場。

麻子が広に託した手紙の内容に、結構インパクトを受けた方が多かったのではないでしょうか。

では、麻子の広への影響力に対して結衣と陽一はどう対応するのか、その点に注目したい3話の展開まとめをどうぞ。

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母になる第3話展開まとめ

その1:もう一度やり直す家族

結衣(沢尻エリカ)と陽一(藤木直人)は、広(道枝駿佑)のためにもう一度やり直すことを決めた。

結衣が広に

「一緒に暮らそう」

と話すと、広は施設に親が離婚した友達がいて、毎月母親の家、父親の家、祖母の家などを振り回されていることを話し、不安を伝える。

広と一緒に暮らしたいがために、結衣は

「陽一とは離婚していない。仲良くやっている」

と嘘をついてしまう。

結衣は、広の誕生日を祝いたいと広を呼び寄せる。

広は陽一や里恵(風吹ジュン)にすっかりと馴染む。

その2:広と麻子の秘密

誕生日プレゼントで結衣から携帯をもらった広は、こっそりと麻子(小池栄子)と連絡を取っていた。

甘える広とは対照的に、麻子は

「施設では携帯禁止なんでしょ?切るよ」

と、本当の母親のように厳しく広に接する。

電話を切ろうとする麻子に

「しゃっくりの止まる方法教えてあげるから!」

と慌ててすがる広。

すると

「今度会ったときに教えて。会いに行く」

と麻子は約束するのだった。

その後、広は柏崎家に入り、3人の生活が始まる。

相変わらず広は、結衣や陽一と撮った写真や結衣の作った食事の写真を逐一麻子に送っていた。

結衣が張り切って作った夕飯は、デミグラスソースのハンバーグだった。

広は写真に添えて

「ママの嫌いなデミグラスソースだー」

とメッセージを入れる。

麻子は、脇に映っている副菜を見て

「コウの嫌いなマカロニサラダだー」

と返信しようとして、その文章を消した。

こうして、二人は秘密を共有し続けていた。

その3:育ての母VS生みの母

結衣は、広の前で陽一とうまくやっている演技をしていることに無理があると感じ

「離婚していないというのは嘘だった。あなたと暮らしたくて嘘をついた」

と正直に話す。

すると、広もまた

「写真を送っているのは、施設の先輩と言ったのは嘘で、本当はママに送っていた」

と告白する。

そんなある日、麻子が柏崎家にやってきた。

そして広を発見したときのことを話す。

「隣の部屋から声が聞こえ、覗いてみるとぐったりと子供が横たわっていた。

虐待だと思いました。

警察に届けなかったのは、あの子が震えていたから。

空腹と恐怖と悲しみを取り除いてあげるのが先だと思いました。

まさか、連れさられた子供だったなんて思いもしませんでした。

でも、あの時私が助けていなかったら、あの子は死んでいました」

結衣は複雑な感情を抱えながらも

「助けていただいて、ありがとうございました」

と頭を下げる。

そして、結衣は自分の知らない広との暮らしを教えて欲しいと麻子に頼む。

手紙に書かれていた“とと坂”のことも。

そこへ広が帰ってきて、麻子に気がつく。

「とと坂って何だっけ?もう忘れました。広と暮らした日々のことは。

もう二度と会いません。今日はそれを言いに来ました」

麻子はそう言って、去っていった。

その4:決別

麻子からの拒絶の言葉を聞いて、広は傷ついていた。

一度はそのショックを隠そうとしたが、やはりいてもたってもいられなくなり麻子を追いかける。

そして、広は約束していたしゃっくりの止め方を麻子に教えてあげる。

「今度寂しくなったらやってみて。

ママ、寂しくなるとしゃっくり止まらなくなるんだろ?

一発で止まるから、やってみて」

しかし、麻子は

「あの人のこと新しいお母さんって言ってたよね?

違うよ。あの人は本当のお母さんだよ。

行きなさい!ママ、もう寂しくなることないから。

誰かに会いたくなると、人は寂しくなるの。

ママはもう会いたい人いないから。

もう疲れたから。忘れたいから。もう忘れたから。

もう行きなさい!2年前あなたを捨てたママのことなんて、もう忘れなさい!」

麻子は、一人になると携帯を見ていた。

そこには広の写真がたくさん入っていた。

忘れられない広と過ごした日々。

麻子は、その一枚一枚を泣きながら削除した。

母になる第3話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


広(道枝駿佑)ともう一度家族としてやり直すことを誓い合った結衣(沢尻エリカ)と陽一(藤木直人)

そして

「一緒に暮らしましょう」

と広に提案する。

広は、素直にその提案を受け入れたが、結衣の頭には門倉麻子(小池栄子)からの手紙のことがあった。

「一緒に暮らそうと言われたら、それを拒絶してはいけない」

そう書かれていた。

広は麻子の指示に従っているだけで、本当はそれを望んでいないかもしれない。

しかし、結衣たちの決意は固く、早速陽一の実家の柏崎オートに引越しをすることとなる。

陽一はずっと実家で引きこもり生活をしていたので、結衣の少ない荷物を運び込むだけで準備は整った。

そこへ広がやってきて、祖母の里恵(風吹ジュン)は本当に喜んで歓迎する。

そして、もうじきやってくる広の誕生日のためパーティーが行われることに。

莉沙子(板谷由夏)たちも招いてパーティーは行われ、広はすぐに周囲の人と打ち解け、陽一ともずっと本当の親子だったかのようにふざけ合ったりする。

その様子を見て、やはり結衣は「これも無理して演技をしているのでは・・・」と広を心配するのだった。

その後、結衣は約束だった携帯電話を誕生日プレゼントとして広に渡した。

しかし、広はそれを使ってこっそり麻子と連絡を取り始める。

また、児童福祉司の木野(中島裕翔)も、麻子の存在を心配していた。

「広が望めばいつでも会いに行く」

手紙にはそう書かれていた。

麻子は、広を取り戻しにくるかもしれない。

麻子は誘拐犯ではないが、広を発見してから警察に届けることをせずに自分で引き取って育てていた。

これは裁判に訴えることもできると、木野は結衣にアドバイスする。

しかし、結衣は広の心情を考え、騒ぎを大きくしたくないとこの話を断った。

しかし、行動を起こしてきたのは麻子のほうだった。

柏崎オートに訪ねてきたのだ。

麻子は、また広を引き取りたいと申し出てきた。

本人がそう望んでいるのだと。

里恵たちは、必死に本当の母親は結衣だということを広に説得する。

それに、麻子は2年前に広を捨てて手放したのではないかと。

しかし、広は全力で麻子の肩を持つのだった。

「僕は捨てられたんじゃありません!ママはそんなことをするような人じゃないから!」

麻子は、ひとまず退散することにしたが、去っていく麻子を広は追いかけた。

広の心は完全に麻子のものだった。

結衣と陽一は、もう一度広と本当の親子に戻れるのだろうか!?

本当の母親と、広自身が母親だと信じる女、広をめぐる二人の女の戦いが始まった・・・!

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【PREV】母になる2話ネタバレ&あらすじ感想!広は結衣と麻子のどちらを選ぶ?

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母になる第3話感想

今週も泣いちゃった。麻子、嫌な奴じゃなかったね。結衣も麻子も本気で広を愛してるんだな。どうしたら、みんな幸せになれるんだろう…。陽一と結衣の距離が少しずつ縮まってきたのは嬉しかった。(37歳・女@ドラマ大好き主婦)
結衣と麻子の対面は、私にとっては意外な展開。手紙での麻子のスタンスは、結衣と広の取り合いをするのか?って勢いだったから。自分の気持ちを抑え、厳しい口調で、広を突き放した麻子は、逆に愛情いっぱいで、強いなぁと思った。(41歳・女@子育て奮闘中)
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