[ブランケット・キャッツ]ネタバレ&最終回結末!原作とドラマは大違い?

今回のネタは、6月スタートのNHKドラマ「ブランケット・キャッツ」

本ドラマの原作は、重松清さん著の同名小説。

その内容は、馴染んだ毛布と共に2泊3日でレンタルされる猫と、その猫の借り主の間に起こる、読んだ後にいろいろ考えさせられるホッコリストーリー。

では、あらすじやキャスト、結末について、原作と絡めながら書いてみます。

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1話あらすじ&キャスト

ヒロミ(蓮佛美沙子)は、ある男性と連絡を取らざるを得ない状況になっていた。

その相手とは、結婚前提の付き合いであったが、実はもう別れてしまいそうな彼氏・長野。

そんな長野とヒロミがなぜ連絡を取らないといけないかというと、ヒロミの祖母が家にやってくるから。

しかも、ただ祖母が訪ねてくるというわけではない。

訪ねてくるのは毎年恒例ではあったが、今回が祖母にとって、おそらく「最期」の訪問。

90歳間近の祖母は惚けがひどくなっており、この後老人ホームに預けられることが決まっていたのだ。

祖母は、ヒロミがお嫁さんになるのを楽しみにしていた。

その為、ヒロミと長野の不仲を知らない親は、ヒロミに対して長野を連れてくるように指示。

ヒロミは仕方なく、最近全く連絡を取っていない長野に電話をかけた。

また、ヒロミにはもうひとつ祖母の為に準備しなければならないことがある。

ヒロミの家には「ブラウンクラシックタビーのアメリカンショートヘア」の猫がいた。

名前は「ロンロン」といい、祖母がとても可愛がっていた。

しかし、ロンロンは先日他界。ただ、悲しむことを心配して祖母にはあえてそのことを伝えていない。

ヒロミは、ロンロンと似た猫をペットショップで探して断られ続けた中で聞いた「ブランケット・キャッツ」というレンタル猫の店に電話をし、最後の望みをかけた。

↑に登場しないキャスト

椎名秀亮(西島秀俊)

亡き妻が飼っていた猫の飼い主を探している。家具修理店経営。

藤村美咲(吉瀬美智子)

椎名の幼馴染みで、獣医。

椎名の妻(酒井美紀)

多くの猫を飼っていた。先日他界。

原作ネタバレ

では、ここからは原作のネタバレについて。

キャストのところで書きましたが、本ドラマの猫に関する設定は以下の通り。

「亡き妻が飼っていた7匹の猫の新しい飼い主を探す為、2泊3日でお試しとして貸し出される」

ただ、原作小説では「新しい飼い主を探す」という設定はなく、あくまでも「レンタル」

貸し出されるのに適した利口な猫たちが「寝る時は必ず馴染みの毛布で」「餌は必ず渡されたキャットフードだけ」などといった注意事項とともに、店主から依頼人に預けられるわけです。

ですので、ドラマでは原作で描かれることのない、新しい飼い主への引き渡しシーンなどが描かれそうですね。

最終回は?

原作は、異なる依頼人と貸し出される猫たちとの7つの短編で構成されており、それぞれが独立したストーリーになっています。

ただ、ドラマでは「亡き妻が飼っていた7匹の猫の新しい飼い主を探す」という設定があるので、話が進むにあたり、残りの猫の数が減っていくハズ。

そして最後の一匹が新しい飼い主に引き渡される時、椎名は亡き妻に対して何を思うのか。

また、一緒に飼い主探しを手伝ってくれた美咲に対しても、椎名は何を思うのか。

その辺が最終回で描かれそうな感じがします。

何にしても、原作はいろいろと考えさせられ、涙腺を刺激してくるストーリーが満載。

それぞれのストーリーがどう描かれるのか、その点も楽しみですね。

ドラマの期待点

最近はペットブームと言われているけど、特に猫が来ている!そんな中での猫ドラマ。猫に癒され、救われる人達を見ていると、猫好きにはもちろんのこと、猫が苦手な人達も猫の魅力に気づくこと必至!(42歳・女@どちらかというとイヌ派)
凄くキャスティングが豪華!演技派な人が揃っているから安心して見れる。毎回のゲストも楽しみ!心温まる話なのかな?ちょっとミステリーなカンジもありそう。原作読んだことないからわからないけど、面白そう。1話完結なら嬉しいなぁ。(32歳・女@足が臭い)
猫の飼い主を探している家具店店長と獣医師の元に様々な問題を抱えた人が訪れる話となっている様なので、心温まる物語が展開される事を期待する。猫がもたらす幸せが、各話毎の登場人物(ゲスト)の人生にどう関わっていくのかが楽しみ。(51歳・男@女大好き)
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