母になる6話ネタバレ&あらすじ感想!秘密暴露の麻子を拒めない結衣

今回のネタは、5/17放送の「母になる」第6話。

6話では、広の育ての親・麻子が3人の暮らす柏崎オートを再び訪れます。

そして、彼女の知られざる秘密が明らかに・・・

では、麻子の秘密を知ってしまった結衣の動向が注目される、6話の展開まとめをどうぞ。

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母になる第6話展開まとめ

その1:麻子の過去

麻子(小池栄子)が「人殺し」という過去が暴露され、呆然とする結衣(沢尻エリカ)たち。

そして木野(中島裕翔)から、麻子の過去が語られた。

2年前、麻子にはしつこくつきまとわれている男がいた。

そして、その男の矛先が広(道枝駿佑)に向くのを危惧した麻子は、広を施設に預け男をナイフで刺したのだ(男は全治1ヶ月だったが、ナイフを用意していた計画性から麻子は殺人未遂で実刑となった)

冷静になればもっと他に方法はあったかもしれない。

しかし、広を守るために必死だった麻子は

「母親として当然でしょ!」

とそうするしかなかったと、追い詰められていたのだ。

木野は、ずっと麻子が本当の母親だと信じていたが、麻子が広に「いつか新しいお母さんが現れる」という手紙を託していたことを不思議に思っていた。

母親が自分の子供に、そんなこと言うだろうか?

麻子は弁護士に、昔付き合っていた内縁の夫に暴力をふるわれており、その男から逃げて転々としていたため出生届も出せず、広は戸籍のない状態だったと説明していた。

しかし、教育委員会からの判断が下りれば住民票を作り義務関係を受けることができる。

麻子は広を学校に行かせるため、広の親子関係を証明するのにいくつかの写真を提出していたが、赤ちゃんから3歳くらいまでの写真が一枚もないことに、木野は不信感を抱いていた。

そこで、ついに麻子の口から

「生んだのは私じゃない」

という真実を聞いたのだ。

その2:麻子が母になりたかった理由

麻子の母親は、麻子を自分の思い通りに育てようとする毒親だった。

「女の幸せは結婚、出産」

と決め付けて、特に子供を待ちわびていた。

麻子は母親の言うことは絶対と信じており、それまでの人生を順調に生きていた。

大手企業で役員秘書をしていた麻子は、同僚の男性と交際していた。

しかし、その彼の二股が発覚し、彼は役員の娘との結婚を選び麻子は捨てられてしまう。

麻子は、その時お腹に子供がいた。

一人で産もうと決意するが、階段から落ちて流産。

麻子は今までも二度中絶手術をしていたため、この流産でもう子供は生むことができなくなってしまう。

麻子は、新しい会社でも辛い思いをしていた。

同僚のおじさんたちに

「門倉は子供がいないからヒステリックで困る」

と嘲笑われたり、同僚たちから

「子供欲しくないの?」

と心無いことを言われたりした。

また、精神状態がボロボロのときに、母親からの手紙で

「あなたはどうしてお母さんの望むように生きてくれないの?

あなたって子は、何一つお母さんの望むことを叶えてくれなかったのね」

と言われ、絶望的な気持ちに。

その3:広との出会い

そんな時、あの事件が起こった。

隣の部屋で広を見つけた麻子は、虐待されて親に置き去りにされたのだと思った。

広を部屋に連れ帰ると、翌日には元気になった広が熱があった麻子を逆に看病してくれる。

無邪気な広に癒され、久しぶりに麻子は笑えた。

広は誘拐犯に言い含められ

「ママは僕を置いていなくなった」

と言っていたため、麻子にママを求めてすぐに懐いたのだろう。

熱が下がったら広を警察に連れて行こうと思っていたが、今度は広が熱を出した。

そして、その時母親の危篤の知らせが。

広を交番に置いて母親のところに行こうと思ったが、どうしても広を置いて行けずに戻った。

すると、広は笑顔で麻子に抱きついた。

麻子は

「私の世界はここにある。私がこの子の母になる」

と決意したのだった。

その4:麻子を許す・・・?

結衣はすべてを知り、麻子のことを理解しようと思った。

そして、麻子を柏崎オートで雇うことを決意する。

「広のためです。私も、あの子のことなら何だってできます」

陽一(藤木直人)に広を釣りに連れて行ってもらい、結衣と莉沙子(板谷由夏)で昼食の準備をして麻子を待つ。

同じ子育てを経験した母として分かり合いたいと結衣が願ったのだ。

母になる第6話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


突然、柏崎オートに門倉麻子(小池栄子)がやってきた。

「経理として雇ってもらうことになった」

と言う。

結衣(沢尻エリカ)と陽一は驚き言葉が出ないが、そこへ琴音(高橋メアリージュン)がやってきて、麻子の過去を暴露した。

「その人、殺人犯!」

とにかく落ち着いて整理するため、木野(中島裕翔)が間に入って話をすることになった。

木野は、2年前麻子が広を手放した理由は、服役していたからだという事実を打ち明ける。

そして、その罪状は琴音の言う通り“殺人”だった。

当時、麻子はある男につきまとわられていた。

そして、男は麻子がなびかない理由を広(道枝駿佑)のせいだと考え、広に暴力をふるおうとした。

その時、麻子は広を守るため、とっさに男を刺してしまったのだ。

そして、男は死亡。

麻子は逮捕された。

「その時、広は・・・!?」

結衣が真っ先に心配したのは、慕っていた母親が人を殺すところを見たのか、警察に連行されるところを見たのか、ということだった。

しかし、幸い広はその時のことを見ていないようだった。

本当の子供ではないのに、広のために人まで殺した麻子の思いに、結衣は複雑な思いだった。

しかし、麻子は

「広は、私の子供です」

と言い切る。

広を奪い返されることを危惧した里恵(風吹ジュン)は

「あなたは広と一緒に暮らしていただけで、本当の母親じゃないわ!」

とはねつける。

しかし、麻子は

「母になるって、どういうことですか?」

と里恵に問いかけるのだった。

子供を守るためだからといって、人を刺した麻子のことを正当化することはできないが、自分だったらきっと同じことをするのではないかと結衣は考えていた。

広への思いの強さは、結衣も麻子も同じであるということだ。

そして、さらに木野から語られた麻子の衝撃の過去・・・。

それは、麻子が広に託した手紙にあった。

その頃、木野は麻子が広の本当の母親だと疑わず、服役中の麻子に面会に行っていた。

木野が面会に行ったのは、その手紙の内容を読んだからだった。

木野により麻子の過去が語られ、全てを知った結衣は、どうしても麻子のことを否定することができなかった。

そして、麻子は柏崎オートで働くことを許された。

しかし、広には麻子の殺人の過去などを言うわけにはいかない。

不自然な理由をつけて、麻子がここで働くことになったと説明するのだが、当然広は戸惑ってしまう。

麻子にもう一度会えて嬉しい半面、心を開きかけた結衣や陽一との距離感が難しくなる。

一人思い悩む広は、二人の母親にどのように接していくのだろうか・・・!?

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[LAST]母になる(ドラマ)ネタバレ&最終回結末!原作は?3人の「母になる」とは?

母になる第6話感想

麻子の過去が可哀想すぎて、涙が出たよ。母親はまさに毒親だった。でもやっぱり結衣達を苦しめたのは確かだし、麻子は許されない事をしたんだと思う。結衣の母親としての覚悟には震えたな。広の為にも乗り越えられたらいいな。(37歳・女@ドラマ大好き主婦)
麻子の人柄が語られた回で、恐らく麻子に同情的な視聴者が増えたのではないか?一緒に働く事により、ここからガチでぶつかり合うことになる。きっと、戦ってもどちらも視聴者から嫌われることがないんだろうな。(52歳・男@最近、涙もろくなった)
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