母になる7話ネタバレ&あらすじ感想!莉沙子が抱える母親としての悩み

今回のネタは、5/24放送の「母になる」第7話。

6話では、広の育ての親・麻子の壮絶な秘密が明らかに。

それを聞いた結衣は、麻子を理解する為に努力することを決意し、一緒に働くことになりますが・・・

ただ、やはり二人の関係は一筋縄ではいかなさそうな、7話の展開まとめをどうぞ。

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母になる第7話展開まとめ

その1:誘拐事件後のバッシング

9年前の広(吉武歓)が誘拐された事件。

罪のない小さな命が奪われたいたましい事件として、世間は当然結衣(沢尻エリカ)たちに同情的だった。

しかし、あることをきっかけに風向きが変わり始めた。

犯人の両親が会見を開いたのだ。

母親は地面に頭をこすりつけて泣きながら謝罪し、父親は賠償金をいくらでも払うと言った。

1億でも2億でも、言われただけ払うと。

結衣たちは、マスコミに何を言われても黙ってじっと耐えた。

しかし、次第にマスコミはあることないこと書きたてるようになっていった。

「犯人の両親に3億円要求した」

「母親は、子供を置いて同窓会で飲んでいた」

「母親は、毎晩飲んでネグレクト状態だった」

結衣たちは、子供を奪われただけではなく、世間からの心無い言葉に執拗に傷つけられていたのだ。

それを里恵(風吹ジュン)から聞かされた麻子(小池栄子)は、本当に自分のしたことを深く詫びる。

その2:麻子と結衣の修羅場!

結衣は、麻子も大変だったことを木野(中島裕翔)から聞いていたので、麻子の謝罪を受け入れた。

しかし、そのとき結衣の言った言葉が、麻子の逆鱗に触れてしまう。

「子供が欲しいのにできなくて、かわいそうに・・・」

この結衣の言葉で、麻子の表情が一変する。

「甘やかしたり、子供にこびたりするのはどうなんでしょう。あなたより私のほうがふさわしいと思ってます!」

その言葉に、結衣は麻子の頭から水をぶっかけるが、麻子は話を止めない。

「あの子を手放して本当に良かったんだろうか?あの子はどう思ってるんだろう。どういう思いで暮らしているんだろう。

そんな時に里恵さんと出会った。引き寄せられたとしか思えない。あの子が呼んでるんだって。」

そして、先に結衣が

「広と陽一(藤木直人)は最初からとうまくいっている」

と話したが

「それは、父親がいないことで卑屈にならないように、男性の先輩や目上の人には敬意を持って接しなさいと私がしつけてきたから。私があの子をいい子に育てたんです!」

と、自分が母親であると譲らない麻子。

さらに

「子育てをしていて一番嬉しかったのは、あの子がいることでもう誰からも「子供産まないんですか?女性なら産まなきゃ。いつになったら子供産むの?」と言われなくなったこと。

あの子を手に入れたことで、私は初めて自由になれたんです」

と麻子は語る。

この修羅場により、麻子を柏崎オートで雇うという話はなくなった。

麻子が帰ったあと、釣りから帰ってきた広たちは、結衣の誕生日にサプライズプレゼントを用意していた。(その日は結衣の誕生日だったのだ)

広が誘拐された頃、発表会を目前にしていて結衣はそれをとても楽しみにしていた。

その時広が踊るはずだった「チュータの大冒険」を踊ってくれるという。

陽一と木野も参戦して、3人で踊りだす。

その3:莉沙子が母親を辞める?

一方、莉沙子の家では夫の太治(浅野和之)が異例の提案をしていた。

昔から莉沙子の母性のなさに不満を持っていた太治は

「自分が母親業を務めるから、お前は仕事に専念していい」

と言いだしたのだ。

太治は、ちゃっかりママ友会に参加して打ち解けてしまっていた。

莉沙子は、ママ友ともうまく付き合えないのに、太治のほうが確かに向いているようだ。

娘の繭(藤澤遥)も、そのことに対して全く動じておらず、太治が母親業をすることをすんなり受け入れている様子で、莉沙子は戸惑う。

その4:運命的な再会

木野は柏崎オートに客としてきていた女性が、上牧(かんまき)寛太郎の母親の愛美(大塚寧々)だということに気づく。

寛太郎は

「ジュースを奢ってやる」

と言って、木野に110円をくれた。

その後、寛太郎が死亡したため、木野はその110円を形見としてずっと持ち歩いているのだ。

寛太郎は悪い仲間とつるんで、“チキンレース”といって、どっちが大胆かを競って2回から飛び降りるゲームをしていた。

それで頭を強く打って、亡くなった。

第一発見者は木野。

頭を打った後、すぐに病院に行けば間に合ったのだが、一人で誰もいない家に帰ってきて、そこで息絶えたのだ。

愛美は仕事にかまけて、ほとんど家にいなかった。

今で言うネグレクトだった。

今は再婚して、3人の連れ子の母親として頑張っているのだと愛美は言う。

木野は愛美を応援して笑顔で別れるが、木野を見送った後、愛美の顔から笑顔が消え冷たい表情で歩き出した。

その頃、柏崎オートに預けられた愛美の車のトランクに、大量の子供服が詰め込まれていることに陽一が気づいた。

愛美は何かを隠しているようだが・・・。

母になる第7話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


結衣(沢尻エリカ)と麻子(小池栄子)、二人の母親が向き合い奇妙なランチ会が始まった。

麻子は、本当に広(道枝駿佑)が虐待されていた子供だと思っていたとはいえ、結衣にはとても悪いことをしたと感じていた。

低姿勢に謝る麻子に対して、麻子の過去を全て知った結衣は

「責める気持ちはない」

と麻子を許す気持ちだった。

しかし、その後結衣の無意識に発言した言葉が麻子の気に障り

「あなたよりも私のほうが母親としてふさわしい!」

と喧嘩ごしになってしまう。

この言葉にはさすがの結衣も激怒し、麻子に掴みかかる。

「自分のしたことがわかってんの!?あなたが広を抱きしめている間、私はずっと広が生きてることだけを願ってたのよ!」

莉沙子(板谷由夏)の仲裁もあり

「あなたともめたり、争ったりしたくない」

と再び冷静さを取り戻そうと努力する結衣。

一方、陽一(藤木直人)はその間広を連れて釣りに行っているようにと結衣に頼まれ、そこに木野(中島裕翔)のことも呼び出していた。

そこで、木野は運命的な再会を果たす。

それは、木野の持っている110円と関係があった。

それは、木野が先輩からジュースを買うようにともらったお金だ。

その先輩・カンちゃんの母親(大塚寧々)と再会したのだ。

しかし、母親は少しバツの悪そうな顔をしていて・・・。

さらに、莉沙子(板谷由夏)も悩みを抱えていた。

夫の西原教授(浅野和之)は、莉沙子が仕事ばかりを優先して家事や育児がおろそかになることをずっと不満に思っていた。

莉沙子はもともと自由奔放な性格で、母親になったからといって自分の全てを犠牲にすることができなかった。

莉沙子は家庭にだけ収まることにストレスを感じてしまうのだが、西原は昔ながらの考え方で女は家を守るもの、と思っているため、莉沙子が母親としてなっていないと思っているのだ。

そして、ついに西原は自分が家に入り母親業をこなすから、莉沙子は好きなだけ外で仕事をしていいと言い放つ。

さすがにその提案には戸惑ってしまう莉沙子だったが・・・。

そんな両親の様子をどこかクールに見ている娘の繭。

一方柏崎家では、麻子が帰ったあと、陽一と広、木野が帰ってきた。

広は釣りが楽しかったらしく、3人でダンスを踊って結衣に見せてくれたりと上機嫌だ。

そこで、結衣は改まって広に麻子が今後ここで働くことになったことを告げる。

いつものように飄々としている広だが、内心その動揺は激しかった。

麻子に突き放されたときは本当に落ち込んだため、「またママに会える。しかもこれからは毎日会える」と思うと、心底嬉しかった。

しかし、結衣や陽一に少しずつ心を開き始めていたことも事実だった。

二人の母親がいることで、広の戸惑いは大きくなってしまう・・・。

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母になる第7話感想

結衣の9年間の悲痛な心の叫びに、涙が出ちゃった。どこにでも心ない事を言う人はいるけれど、自分は優しくありたいと強く思った。それにしても、今回の麻子は納得出来ない。広への愛情が本物なのは理解出来ても、結衣に対して酷すぎる。(37歳・女@ドラマが大好き主婦)
お腹を痛めて生んで3歳まで育てた母、3歳から12歳まで育てた育てた母、どっちの気持ちもわかるなぁ。実際自分がどっちかの立場でもどっちがいいか選べないくらい。自分だったらどっちも嫌だ。(29歳・女@夫ラブ)
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