刑事7人第3シリーズネタバレ&最終回結末予想!妻子は片桐に殺された?

今回のネタは、2017年7月スタートの水曜テレ朝ドラマ「刑事7人シーズン3」

本ドラマは、事件を解決に導くスペシャルな特性や技能を持つ7人が、東京の臨海エリアを舞台に発生する超凶悪犯罪に挑むというお話。

その7人の男を演じるのは、主人公の天樹演じる東山紀之さんほか、高嶋政宏さん、片岡愛之助さん、倉科カナさん、塚本高史さん、吉田鋼太郎さん、北大路欣也さん。

では、そんなドラマの結末について、あらすじやキャストといったネタバレを紹介しながら書いてみます。

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あらすじ&キャスト

天樹悠(東山紀之)の新たな配属先は「第11方面本部準備室」

彼が以前所属していた「警視庁捜査一課12係」の係長・片桐正敏(吉田鋼太郎)が新たに発足した新設部署である。

そして、準備室が担当する捜査エリアは、東京オリンピックに向けて過剰にも見える再開発が進む「臨海エリア」

そこでは、再開発に伴う利権争いが日々激しさを増し、それに伴い犯罪も複雑化。また「臨海部」という土地柄上、犯罪も国際色豊かになりやすい。

よって臨海エリアは、天樹が持つ非常に高い捜査能力を発揮するには「うってつけの場所」とも言える。

また、天樹には「臨海エリア」を担当することに、別の意味で期するところがあった。

それは、臨海エリアが妻と娘を事故で失った因縁深い場所だから。

彼はその想いを胸に秘め、準備室での仕事に突き進む。

・・・が、意外なところから、妻と娘の死について情報がもたらされることに。

天樹の妻・清の父であり、彼女の遺体の司法解剖も行った堂本俊太郎(北大路欣也)が、天樹に対して娘の遺体の秘密を語ったのだ。

事故だと思われていた妻と娘の死。

しかし、堂本の話が真実だとすると、二人は殺人事件に巻き込まれた可能性も十分考えられる。

天樹は、秘密を語った義父と共に、事件の真相に迫っていく。

そして、徐々に浮かび上がってくる巨悪に対し、天樹と堂本を含めた7人は、リミットを超えた領域に足を踏み入れていくことになる。

↑で登場しないキャスト

沙村康介(高嶋政宏)

天樹が以前所属した「警視庁捜査一課12係」の長であり、準備室の捜査も指揮。

そのリーダーシップは、クセの強過ぎる準備室のメンバーを前にしても十分に発揮される。

山下巧(片岡愛之助)

サイバーセキュリティーの分野で警視庁随一の能力を持つ準備室メンバー。

この男も、天才につきものとも言える「傲慢さ」と「社会性欠如」を併せ持つ。

水田環(倉科カナ)

準備室のメンバーの中で随一の冷静さを持つ帰国子女。

天樹とはタイプが異なる洞察力と推理力を兼ね備えている。

青山新(塚本高史)

沙村と同じく「12係」と「準備室」を兼任する刑事。

捜査スタイルは、ワルだった過去を生かす「ダーティーさ」であるが、そこには彼なりの信念や正義がある。

ドラマの結末

では、最後に結末について。

本ドラマは、2年前に放送されたシーズン1、1年前に放送されたシーズン2と同様、原作はありません。

よって、その結末は予想するしかありませんが、気になるのはやはり「天樹の妻と娘の死の真相」

そして、その真相を知った天樹がどのような行動を取るのか?という点も気になるところ。

そこで、その点を含めた予想をパンピーにお願いしてみました。

凶悪犯罪の主犯が片桐だった。7人が各々の正義を貫く中で、片桐は正義と悪の表裏一体性から犯罪も正義を守るためには必要と考える。天樹の妻子も事故死ではなく片桐による殺人。天樹は殺意を押し殺し、己の正義を貫き片桐を逮捕する。(27歳・女@猫が好き)

いいですね、片桐主犯説。

自分の宿敵である馬久根を倒す為なら、例え部下の妻と娘であっても躊躇なく手をかける・・・

鋼太郎さんにはそういう役がピッタリです。

警察のトップと闇の組織が繋がっており、天樹の妻はそのことを知ってしまい、口封じのために事故に見せかけて殺された。それを知った天樹は捨て身で立ち向かい、黒幕の人間を追い詰る。その後は警察組織に落胆し、刑事を辞める。(38歳・女@肩こりがひどい)

よくある警察黒幕説。よくある話だけに、これもありそうといえばありそう。

天樹の妻と娘の死因は当初は事故死とされていたが、実際は違っていた。12年前、臨海エリアにて天樹を恨む組織の手によって殺害されたのであった。その為、天樹は臨海エリアで命を捨てる覚悟で復讐に挑み、妻と娘の仇を討つ。(30歳・男@こってりラーメン大好き)

天樹を憎む組織が犯人という説。天樹は有能な刑事なので、恨まれる可能性も十分あり得るかも?

当時建設中だった癌研究センターは、医学界や政界を巻き込む汚職の温床だった。それを知った堂本は建設反対運動をしたため、黒い圧力により娘と孫が殺害された。その真相を知った天樹は汚職を告発し、関係者は辞職へと追い込まれる。(43歳・女@東京五輪が楽しみ)

堂本は「捜査の領域には決して踏み込まない」という矜持がありますが、今回は娘の死の真相が明らかになるにつれ、その領域にも足を踏み入れていくそうです。

自分が原因で娘が殺されたとあっては、そうならざるを得ないのかもしれませんね。

果たして、この中には合っている予想があるんでしょうか?

個人的には「片桐主犯説」を推したいですね。

今回の予想についてのコメント、ご自身の予想など、随時募集中です!

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