僕たちがやりましたネタバレ&最終回結末!原作オチはパイセンの一言

今回のネタは、2017年7月スタートの火曜フジドラマ「僕たちがやりました」

本ドラマの原作は、金城宗幸さんが原作、荒木光さんが漫画を担当した同名マンガ。

そのストーリーは、そこそこの人生を楽しんでいた今ドキの若者たちが、仲間の復讐の為にちょっとしたイタズラを実行したところ、取り返しのつかないことになってしまったというお話。

では、本ドラマのあらすじやキャスト、結末について、原作を交えながら書いてみます。

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あらすじ&キャスト

「人生、そこそこ楽しけりゃいいっしょ」

と、高2にしてすでに人生悟ってるような、ちょっと冷めた感情を持つ増渕トビオ(窪田正孝)

そんな彼の日々といえば、仲間の伊佐美(間宮祥太朗)やマル(葉山奨之)、トビオが通う凡下(ボケ)高校OBのパイセン(今野浩喜)と一緒に楽しむカラオケやボウリング。

でも、この「そこそこ楽しい日々」をトビオは楽しんでいた。

ただ、そんな彼の「そこそこ楽しい毎日」は、突然終わりを告げることになる。

トビオが通う凡下高校の近くに、矢波(ヤバ)高校という学校があった。

矢波高校は、その読み方の通り「ヤバイ」高校として知られ、数々の事件を引き起こしている不良の巣窟ともいえる学校。

そして、その高校のトップにして最もヤバイ男・市橋(新田真剣佑)に、トビオ達4人組はパイセンの失言がキッカケで目をつけられてしまう。

そんなある日、マルが市橋率いるグループにボコられてしまう事件が発生。

仲間をボコボコにされた3人は、矢波高校への復讐を計画し、小型の爆弾を製作。

といっても、その威力は大したものではなく、校舎の窓ガラスが割れる程度。

トビオ達は、突然の爆発にうろたえる市橋ら不良たちの姿を見て笑い転げ、自分たちの考えた復讐を楽しんでいた。

しかし・・・

パイセンがある爆弾を起動させた瞬間、矢波高校の一角で大爆発が発生。

この爆発は、複数人の死者を出す大事件に発展してしまう。

こうして、彼らは爆破事件の容疑者となった。

↑に登場しないキャスト

蒼川蓮子(永野芽郁)

トビオと同じ高校に通う、彼の幼馴染み。密かにトビオに想いを寄せている。

新里今宵(川栄李奈)

伊佐美と付き合っている、1コ下の後輩。

三浦由佳(岡崎紗絵)

蓮子の親友。矢波高ナンバー2と付き合っている。

立花菜摘(水川あさみ)

トビオのクラスの担任教師。美人で優しく生徒想いという完璧教師。

増渕優子(榊原郁恵)

トビオの母親。子供と友達のように接する母親。

飯室成男(三浦翔平)

矢波高校爆発事件を追う所轄刑事。捜査手法は極めて強引。

輪島宗十郎(古田新太)

裏社会を取り仕切る男。

西塚智広(板尾創路)

輪島の顧問弁護士を務めている、いわゆる「悪徳弁護士」

原作結末ネタバレ

では、ここからは原作の結末について。

最初にも書きましたが、本ドラマの原作はドラマタイトルと同名のマンガ。

よって、そのドラマの結末を知れば、ある程度は本ドラマの結末も見えてくるのではないかと。

というわけで、原作ドラマの結末をカンタンに書いてみます。

(ネタバレになる可能性が高いので、読みたくない方は飛ばして下さい)

トビオ達4人組は、自分たちが引き起こしてしまった爆発事件への罪悪感から、どうしても逃れることができなかった。

そして、彼らは自分たちの罪をできるだけ多くの人に知ってもらう為、ド派手に自白する案を計画し、実行に移す。

スタートは完璧。これで彼らはようやく爆発事件の罪で逮捕されることになる・・・ハズだった。

しかし、実行の途中で4人はパイセンの親父が差し向けた集団に捕らえられてしまう。

親父は、パイセンを殺すことで爆発事件を世間的に抹殺しようと考えた。

「逃げれば殺さない」と言われたトビオと伊佐美、マル。

その言葉に逃げ出す伊佐美とマル。

しかしトビオだけは逃げ出さず、自分たちが乗せられた車のハンドルをつかんで横転させる。

そしてパイセンは混乱のさなか、自分を殺そうとした男を逆に刺殺してしまったのだった。

・・・それから10年が経過。

トビオは小さな芸能事務所で精力的に働き、付き合っている彼女との間に最近子供もでき、生活はそこそこ充実している。

ただ、心の奥底にはあの時の罪悪感が満ちており、出所したパイセンからの連絡で久しぶりに4人集まった時、パイセンにそのことを打ち明けるトビオ。

それに対して、パイセンは一言

「生きてんねんから、しゃあないやろ?」

パイセンの言葉を胸に、今の生活に戻っていくトビオ。

しかし、トビオの心の中の罪悪感は決して消えることはなく、彼に幻を見せ続ける。

「どうしても死にたくなったら、その時はその時」

自分をそう納得させ、トビオは今を生きていく。

以上、原作結末ネタバレでした。

ドラマの期待点

窪田正孝28歳、間宮祥太朗24歳、最年小でも21歳の葉山奨之、今野浩喜にいったっては38歳。この面々で演じる高校生ってどんななんだろう?リアルは追求していないだろうけど、どこまで笑えるか楽しみ!(43歳・女@そこそこの生き方が好き)
窪田正孝って主演するとこまで登り詰めたんだね。永野芽郁が共演だし、けっこう勢いのある若い役者たちが揃ってるから面白そう。ベテラン俳優陣は一癖も二癖もある感じでいいはず。。何をやって、どうなっていくのか。楽しみだ。(25歳・男@ドラマの初回は必ず見るタイプ)
一見よくある学園ドラマだけど、ストーリーは結構深いかも。非現実的なストーリーっぽいけど、案外リアルに起こり得ることかも。些細な行動が大きな事件に発展するなんて、今のご時世よくあるし。(28歳・女@休日は廃人なキャリアウーマン)
主役の窪田正孝はたしか30近かったはずなのに、まだ高校生役をやれるのか…という驚きはあるけれど、演技が上手いので気になるし楽しみ。榊原郁恵の演技も見たことがないので地味に気になる。(30歳・女@牛丼は別に好きじゃない)
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