セシルのもくろみネタバレ&最終回結末!原作の奈央の決断が格好イイ!

今回のネタは、2017年7月スタートの木曜フジドラマ「セシルのもくろみ」

本ドラマの原作は、唯川恵さん著の同名小説。

そのストーリーは、ごくごくフツーの生活を送っていた主婦が「読者モデル」としてファッション業界に身を置くことになり、新たな世界で新たな価値観を見つけていくというお話。

ちなみに、主人公の「読モ」主婦を演じるのは、こういう役より刑事などの方が似合うと個人的に思っている、真木よう子さんです。

では、本ドラマのあらすじやキャスト、結末について、原作を交えながら書いてみます。

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あらすじ&キャスト

さいたま市の北東に位置する春日部市。東京都心からは奇跡的に真北にある。

その春日部の、文字通り北にある「北春日部」に、宮地奈央(真木よう子)は夫の伸行(宇野祥平)、中学生の息子・宏樹(佐藤瑠生亮)と暮らしていた。

今日も奈央はママチャリを、いかにも元体育会系といった感じで走らせている。

端から見れば、奈央は「元気で明るく、威勢のいいちょっとキレイなオバサン」といった印象だ。

そんな奈央に、彼女とは全くタイプの異なる女性が声をかけてきた。

「あなたを、雑誌の読者モデルとしてスカウトしたい」

「・・・アタシがモデル!?」

その女性は、女性ファッション誌として人気の「ヴァニティ」という雑誌の編集デスク・黒沢洵子(板谷由夏)と名乗った。

黒沢から話を聞いても、奈央には全く現実味のない話で、そのオーディションの話を断ることに。

ただ、それからしばらくすると、別の女性が奈央に会いに来た。

例の黒沢から話を聞いてやってきたという沖田江里(伊藤歩)という女性は、黒沢より明らかに必死に説得してくる。

奈央は、江里のその必死さに根負けし、しぶしぶオーディションへの参加を了承。

この奈央の決定が、彼女の人生を大きく変えていくことになるのだった。

↑に登場しないキャスト

浜口由華子(吉瀬美智子)

カリスマモデル「ハマユカ」として知られ、ヴァニティのカバーモデルを務める。

安永舞子(長谷川京子)

現在はテレビコメンテーターだが、昔はヴァニティの元No.2モデル。

南城彰(リリー・フランキー)

ヴァニティの編集長。

山下航平(金子ノブアキ)

奈央の初回撮影を担当したカメラマン。

安原トモ(徳井義実)

奈央の初回撮影を担当したヘアメイク。その業界のカリスマとして有名。

原作結末ネタバレ

では、ここからは原作の結末について。

最初にも書きましたが、本ドラマの原作はドラマタイトルと同名の小説。

よって、そのドラマの結末を知れば、ある程度は本ドラマの結末も見えてくるのではないかと。

というわけで、原作ドラマの結末をカンタンに書いてみます。

(ネタバレになる可能性が高いので、読みたくない方は飛ばして下さい)

読者モデルから専属モデルになっていた奈央。

しかし、ヴァニティは表紙モデルが辞め、雑誌としての先行きに暗い影を落としていた。

しかもあろうことか、その辞めた表紙モデルが別会社で創刊される新雑誌の編集長になるという話が入ってくる。

奈央は、彼女に移籍の話を持ちかけられることに。

一方、ヴァニティの新しい表紙モデルは、結婚を機に10年前女優を辞め、それ以来の復帰という女性が務めることになった。

新しい表紙モデルも決まり、新しい船出を迎えるヴァニティ。

しかし、雑誌は売上を大きく下げ、その後も上昇の気配を見せず、再スタートは非常に苦しいものになってしまう。

そんな中、奈央は移籍の誘いについてまだ答えを出せずにいた。

その時、奈央の耳にショッキングな情報が入ってくる。

この人がいなければヴァニティは成り立たないとさえ言える男・南城が、編集長を解任されてしまったのだ。

奈央をモデルとして大きく成長させてくれた南城。彼がいないヴァニティなんて・・・考えられない。

実は、奈央は南城に惹かれていた。

いてもたってもいられなくなった彼女は、思い切って南城を飲みに誘う。

そして南城に気持ちを打ち明け、二人は・・・

その後、奈央は移籍について断りの返事を入れる。

「ヴァニティに残り、引っ張っていって欲しい」

南城に言われた言葉を思い返す奈央。

自分と同じように誘われ、断った仲間と共に、奈央はヴァニティを支えていく。

以上、原作結末ネタバレでした。

ドラマの期待点

専業主婦、シングル、シングルマザー、共働きといろいろな女性たちの人生を垣間見られそう。演じるのは、真木よう子、吉瀬美智子、伊藤歩、板谷由夏、長谷川京子という魅力的なアラフォー女優達。等身大の演技に期待!(43歳・女@まだイケると信じているアラフォー)
真木よう子、吉瀬美智子、伊藤歩、板谷由夏、長谷川京子の5人に、綺麗事だけではない雑誌・モデル業界の表と裏を「オトナ」の女性の魅力で、魅せてほしい!特に裏のドロドロした部分をリアルに魅せてほしい!(34歳・男@綺麗事だけはキライや!)
キレイな女優さんがここまで集まるってすげー!だけどこれだけ女が出ればいろいろありそう。そんな内容のドラマだし、真木よう子さんも強そう!お洒落とかもいろいろ参考になりそうだから、要チェックドラマだな。(35歳・女@ドロドロドラマ大好き)
私的には出演者が不思議な組み合わせで、どんな展開のストーリーになるんだろうと期待はする。子育てに追われ年齢を重ねてオバサンと呼ばれる世代に、センスがなくネガティブな思考のセシル達に元気を与えてくれそうな予感がする。(30歳・男@肉が大好物)
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