ごめん、愛してる2話ネタバレ&あらすじ!サトルに近付く律の真意は?

今回のネタは、7/16放送のドラマ「ごめん、愛してる」第2話。

1話で、余命を宣告され、母親を探すために韓国から日本に帰ってきた岡崎律。

やっと探し出した母親の日向麗子を前に言葉を失い、息子だと名乗るのも忘れて麗子に触れようとしてその手を振り払われ、律はショックを受けました。

では、母親に拒絶された律がどんな行動を取るのか気になる、2話の展開まとめをどうぞ。

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ごめん、愛してる第2話展開まとめ

その1:麗子の過去

日向麗子(大竹しのぶ)に家を追い出された岡崎律(長瀬智也)は、施設で一緒だった河合若菜(池脇千鶴)の家に厄介になっていた。

次の日ジャーナリストの加賀美修平(六角精児)の元を訪れた律は、麗子の事情を聞く。

麗子は若い頃、世界的な指揮者・黒川龍臣と恋に落ち、妊娠した。

黒川に捨てられた麗子は、ピアニストの名に傷が付くことを恐れ、子どもをこっそり産んで捨てたのだった。

ショックを受ける律に、加賀美は「復讐したいと思わないか?」と持ちかける。

週刊誌に自分のことを暴露しようというのだ。

律は悩み、無言で立ち尽くした。

後日、若菜に手を出す目的で近づいてきた男を追っ払う律。

母に近づいてくる男を嫌悪する息子の魚(大智)に、律は「俺は絶対若菜に手を出さない」と約束するのだった。

その2:律はサトルの運転手に?

取材で、日向麗子の息子として取り上げられることに抵抗を感じるか聞かれたサトル(坂口健太郎)。

母のことは母親としてだけではなく、ピアニストとしても尊敬しているとサトルは答えた。

サトルはマネージャーの三田恒夫(中村梅雀)からCMの仕事を持ってこられる。

最初は目立ちたがってると思われるから嫌だと言っていたサトルだが、共演者が古沢塔子(大西礼芳)だと聞いて「やります」答えた。

再三日向家に足を運んできた律に、恒夫の娘・三田凛華(吉岡里帆)は韓国で助けられた恩を返すために仕事を紹介すると言う。

サトルのスタイリスト兼付き人である凛華は、律を運転手として麗子に紹介することを約束した。

その夜、若菜の家で魚たちと履歴書を書いていた律。

律は自分の素性がバレるのを恐れて、指名の欄に「岡崎リュウ」と記入した。

魚が「早く仕事を見つけて出ていって欲しいな」と言うと、若菜は「りっくんは出てっちゃダメ」と律にまとわりつくのだった。

その3:湖に落ちたサトルを助ける律!

そして凛華から麗子に紹介された律だが、麗子は律の履歴書を見て「あなたみたいなチンピラに、大事なサトルの命をあずけられるわけないでしょ」と言う。

律は麗子に「クソババァ」と言い放って家を去った。

その勢いで、電話してきた加賀美に例の週刊誌に売る話をされると、「なんとでも書いてくれ」と言ってしまう。

しかし例のCMの撮影に急遽恒夫が行けなくなり、凛華は独断で律に運転手を頼んだ。

撮影現場である湖の湖畔で、サトルは塔子の知り合いだという有名俳優と出会う。

親の七光りだと馬鹿にされたサトルは、その有名俳優と塔子を取り合ってケンカになった。

それを止めようとしたのか、塔子は自ら湖に飛び込む。

それを助けようとして、凛華の制止も聞かずサトルも湖に飛び込んだ。

しかし、心臓に異変をきたし溺れかけたサトルを、律が飛び込んで助けたのだった。

病院に運ばれたサトルの元に駆けつけた麗子に、サトルは律のことをこれからも運転手にと頼んだ。

律は凛華から、麗子が30代の頃自殺未遂をして、右手を怪我してからピアノが弾けなくなり「幻のピアニスト」と呼ばれていることを聞く。

だから、ピアノに注いでいた情熱を今は全部サトルに注いでいるのだ、と。

日向家にサトルを運んでいった律は、サトルからテレビゲームに誘われる。

テレビゲームだけは得意だが、小さい頃から禁止事項が多かったためスポーツはまるでダメで、友だちも少ないとサトルは律に話す。

天才である母に見放されたくないという一心で、天才ではないけれどピアノだけは死に物狂いで頑張ったと、悲しそうに語るサトル。

律はそんなサトルに言葉を失い、サトルを気遣ってまたゲームをつづけるのだった。

その4:距離を縮める律と凛華、しかし…

日向家に塔子がお見舞いにやってくる。

サトルが泳げないのに湖に飛び込んだことをなじる塔子に、凛華はサトルは心臓が悪いことを告げた。

「サトルのこと本気じゃないなら、これ以上サトルを振り回さないで」と塔子を追い返そうとする凛華だったが、騒ぎを聞きつけたサトルに止められてしまう。

サトルの部屋で、塔子は心臓が悪いのに自分を助けようとしてくれたサトルに感謝し、キスをした。

そのまま、ベッドに倒れこむふたり…

それを、お見舞いのメロンを切って持ってきた凛華は偶然見てしまう。

一方、律は加賀美が出版社に記事を売ろうとするのを、待ってくれと頼んだ。

世間にぶちまける前に、麗子のことをよく知りたいと言う。

加賀美を追い返した律の元に、麗子から電話がかかってきた。

麗子は、律が命がけでサトルを助けてくれたことで、律をボディーガードとして雇いたいという気持ちになったと話す。

給料は弾むから、命がけでサトルを守って欲しい、と麗子は言った。

サトルは自分にとっても、世界にとっても価値の高い命だと。

その夜、凛華と偶然出会う律。

凛華が「帰りたくない」と言うと、律は「偶然だな、俺もだよ」と返す。

ふたりは深夜まで屋台で飲み明かした。

サトルへの思いが叶わなくても、諦めることができないという凛華に、律は「似てるかもな、俺たち」と言う。

「ずっと誰かのこと片思いしてるの?」と聞く凛華は、ふざけて律のこと「チャン」と呼び始めた。

そして律が捨てられたときに身につけていた指輪を見て、女からもらったものだと勘違いし、そのままでは無くすと言って紐を通し律の首にかけてくれたのだった。

律は酔いつぶれた凛華を負ぶって送っていくところを、恒夫に見られる。

恒夫は律が首にかけている指輪を見て、あのとき自分が捨てた赤ん坊だと気付き、凛華を必死に律から引き離した。

そして三田は、律に「消え失せろ!」と叫ぶのだった。

ごめん、愛してる第2話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、読み違いを楽しみながら読んでいただければと思います。


母親である麗子(大竹しのぶ)にその手を振り払われた律(長瀬智也)はその目で、麗子に自分ではない息子がいることを目の当たりにし、大きなショックを受けます。

麗子の家を追い出された律を、三田凛華(吉岡里帆)は追いかけます。

ショックで呆然としている律をどうにか落ち着かせ、なぜあんなことをしたのか、その理由を聞き出す凛華。

律は、誰にも話したことのない自分の事情を、凛華に打ち明けました。

律は赤ちゃんのころに実の親に捨てられ、児童養護施設に引き取られました。

その後、9歳のときに岡崎家に養子にもらわれたのです。

しかし、律は実の母親への思慕を立ちきれず、岡崎の親を受け入れることができませんでした。

大きくなった律は、岡崎の家を出て、韓国に渡ります。

しかし、素性のわからない律が異国でまともに生活できるわけがなく、大富豪のランという青年に雇われ、体を張ってボディーガードの仕事をこなす日々。

そしてランをかばって銃弾を頭に受けた律は余命を宣告され、最期に母親に会いたいと日本に戻ってきたのでした。

事情を聞いた凛華は、律に韓国で生命を助けられた恩を返したいと思いますが、どうすればいいのかわかりません。

ある日、麗子のことでショックから立ち直れずにいた律の前に、ジャーナリストの加賀美修平(六角精児)という男が現れます。

実は加賀美は、律の養子先の父親・岡崎から、律を探し出すよう依頼をされていました。

しかし加賀美の思惑は、それ以外にもあったのです。

加賀美は、律に日向家の事情を話しました。

麗子はかつて、ピアニストとして絶頂のときに密かに付き合っていた恋人に捨てられました。

律がお腹の中にいることに気付いたときには、もう中絶できない時期になってしまっていたのです。

世間に知られないように律を産んだ麗子は、律を捨てたのでした。

その後、麗子は結婚し、律の弟にあたるサトルを産みます。

その後離婚した麗子でしたが、サトルのことを溺愛する日々を送っているということ加賀美から聞かされた律。

自分のことを忘れ、弟のサトルのことしか頭にないという麗子にショックを受ける律に、加賀美は

「麗子に復讐したいと思わないか?」

と持ちかけます。

加賀美は律に、日向家に近付けるように工作するので、日向家に入り込むように律を唆すのでした。

ある日、日向家の所有地である湖の湖畔の別荘に、凛華と訪れたサトル。

湖の畔にあるピアノを演奏し、凛華に聴かせていました。

そこに加賀美の罠で、湖に落ちてしまったサトル。

そこに律が現れ、サトルを助けようと湖に飛び込みます。

無事に助かったサトルは、病院に運ばれました。

タクシーで病院に駆けつけた麗子に律は再会し、サトルが怪しい男に狙われてるから自分をボディーガードに雇わないかと持ちかける律。

しかし得体の知れない律に、

「サトルの生命を預けられると思う?」

と、麗子は無下に断りました。

行くあてのない律は、養護施設で一緒だった河合若菜の家に厄介になります。

「世話になって悪いな」

と若菜に謝る律。

すぐに出て行くようにするからという律に、7歳のときのまま心の時間が止まってしまった若菜は、

「りっくんは出て行っちゃ駄目」

と律にすがります。

一途に律を慕う若菜を、無下に振り払えない律なのでした。

一方後日、サトルのもとに古沢塔子から連絡がありました。

てっきりフラレたと思い込んでいたサトルは喜び、塔子を家に招きます。

自由奔放で気まぐれな塔子は、自分からサトルに迫りキスをしました。

びっくりしたサトルは、そのことをつい凛華に打ち明けてしまい、凛華は塔子に、「本気じゃないのならサトルのこと振り回さないでください」と言ってしまいます。

その夜、繁華街で一人で飲んでいた凛華と、偶然出会う律。

自分の行動に自己嫌悪と、どんなに頑張ってもサトルへの想いが叶わない自分に虚しさを感じていた凛華は、酔っ払って「帰りたくないの」と律に告げました。

すると、律は、

「偶然だな、俺もだよ」

と言います。

律もまた、麗子に断られどうすればよいのか途方にくれていました。

連れ立って夜の街に繰り出す律と凛華。

サトルへの叶わぬ想いに振り回されている凛華の話を聴いた律は、

「似てるかもな、俺たち」

と凛華に告げます。

律もまた、自分を捨てた母親にそれでも振り向いて欲しいと、叶わぬ想いを抱いているのでした。

そして後日、凛華の協力を得て、律はサトルに再び会います。

サトルは、助けてくれたお礼がしたいと、麗子のいない家に律を招待します。

一緒にテレビゲームに興じるなど、楽しいひと時を過ごすふたり。

すっかり心を許したサトルは、自分の悩みを律に打ち明けます。

母親の溺愛を一身に受ける窮屈感。

天才である母の蘭子ほどの実力がないのに、麗子や世間に期待されることへのプレッシャー。

ずっと、兄弟が欲しいと思っていたこと。

こんなふうに兄と一緒に遊んだり、自分の悩みを聴いてもらいたかったと、サトルは律に打ち明けるのでした。

そしてサトルは律に、母がいないときにまた会って欲しいと頼みます。

律は快く引き受け、日向家を後にしたのでした。

サトルの懐に入り込むことに成功した律の次なる標的は麗子でしょうか?

そして、復讐を唆され日向家に近付く律の、本当の目的とはいったい…?

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ごめん、愛してる2話の感想

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