過保護のカホコ2話ネタバレ&あらすじ!カホコと初が急接近!?

今回のネタは、7/19放送のドラマ「過保護のカホコ」第2話。

1話で、同じ大学の初と出会い「なんのために働くのか?」という疑問の答えを得るため、初めてのアルバイトを経験したカホコ。

さらに、初の描いた自分の絵を見て感激し、「人を幸せにする仕事」が自分の目指すべき道だと答えを見つけました。

では、そんな初とカホコの関係が急接近しそうな2話の展開まとめをどうぞ。

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過保護のカホコ2話展開まとめ

その1:カホコの職場体験!

カホコは初(竹内涼真)の描いたジブの絵を見て感動し、「人を幸せにする仕事がしたい」と夢を持つことができた。

しかし、具体的に何をしたらいいのかわからない。

父親の正高(時任三郎)の保険会社や、親戚の警察官や看護師の職場見学をさせてもらうが、どれも大変そうだしピンとこない。

困ったカホコは、初に相談に行く。

すると初に「13歳のハローワーク」(著:村上龍)という本を紹介される。

カホコのように自分が何をやりたいのかわからない人のために、いろんな仕事がわかりやすく紹介されている本だ。

その本を読んで、興味のある仕事を一つ一つ母親の泉(黒木瞳)に提案してみるが、CAは英語が苦手だし、フラワーアレンジメントはアレルギーがあってダメだし・・・とカホコには向いていないところばかりが目に付く。

そして、結局泉は

「専業主婦が一番いい!」

という結論に持って行きたがるのだ。

しかし、カホコは初が

「結局社会に出るのが怖いんだろう?」

と言っていた言葉が気になり、専業主婦は何か違うような気がしていた。

泉は泉で、初の言葉が今までの自分の生き方を否定しているように聞こえ、聞き捨てならない。

その2:イトが負傷!

そんな折、イト(久保田紗友)のウィーン留学をかけたコンクールが迫っていた。

イトに会いに行ったカホコは、イトが手首に痛みを持っているのを隠していることを知ってしまう。

イトにこのことを誰にも言わないで欲しいと頼まれ、カホコは初めて泉に秘密を持つことになってしまった。

コンクール当日。

たまたま会場でバイト中だった初にカホコは出会った。

初はイトがタイプだと浮き足立っているが、カホコはイトの怪我が心配で挙動不審になっている。

イトの演奏の番になるが、なんとイトは演奏中に痛みが悪化し座り込んでしまう。

控え室に戻り、イトのチェリストとしての将来が絶たれたという報告を聞き、絶望する親戚一同。

そこで泉が

「こんな時こそ家族が一丸となって頑張らなきゃ」

とチャキチャキとみんなに指示を与えて取りまとめる。

カホコは、イトの手首のことを知っていたことを黙っていたことを気にしていた。

家に帰り、泉にそれを打ち明けると

「もう起きてしまったことは仕方がない。ママとカホコの秘密にしましょう」

と言って、話を終わりにしてしまった。

その場にいた正高はすっかり蚊帳の外。

カホコにとってもっといいアドバイスがあるのではないかとは思うものの、最後までいいことを言う自信がなく口を挟むことができない。

その3:イトが激怒!

カホコは翌日、初に相談した。

初は

「ネットで検索してみたら?」

と適当に答えると、カホコはそれはとっくにやってみたがいい答えは見つからなかったという。

「人生で本当に大切なことは、ネットなんかには載っていない!」

と初が名言を吐くも、カホコは聞いていない。

同じ“アーティスト”として(イトは音楽、初は絵)、初に何か励ましの言葉をかけてほしいと病院まで連れて行くが、初は自分がもし二度と絵が描けないとなったら立ち直れないからと

「今はそっとしておいたほうがいい」

とカホコにアドバイス。

それでも諦められないカホコは、千羽鶴を折ることを思いつく。

しかし、一人では時間がかかりすぎてしまうため、初にも協力を頼む。

すると、初は

「1羽100円ならやってもいいぞ。500羽で5万円。それならバイトも休めるし」

と断るために無理難題を突きつける。

しかし、カホコはいつも祖父(平泉成)からお小遣いをもらうが使うことがないため貯金はいっぱい持っていた。

早速5万円と折り紙を持って、バイト中の初のもとに駆けつける。

こうして出来上がった千羽鶴を持ってイトのお見舞いに行ったカホコ。

イトは終始落ち着いた様子だったが、帰りがけのカホコに

「もうチェロが弾けないなんて、これからどうしたらいいんだろう・・・」

と弱音を吐く。

すると、カホコはネットでいろいろと調べた資料を取り出し

「片手でピアノを弾く人もいるし、歌を歌うこともできる。あと、元気が出る言葉も調べたんだよ、“不可能の反対は可能ではない。挑戦だ“。だからイトちゃんも頑張って!」

と熱心に慰める。

しかし、いつもは優等生のイトが豹変、激高する。

「そんなことわかってるんだよ!

この際言っとくけど、私はずっとうちの親戚が嫌いだった!なんであんたらみたいな素人の前でチェロ弾かなきゃいけないわけ!?

その中でもアンタが一番嫌いだった!なんの取り柄もないのにかわいいかわいいってチヤホヤされて!

私の気持ちなんてわかるわけねーだろ!それなのに偉そうに上から目線で説教たれてんじゃねーよ!!」

初めて人に罵倒されたカホコは、イトの言葉が頭から離れない。

家に帰っても、泉にそのことを話すことができなかった。

その4:カホコ号泣

その夜、初は宅配のバイトの途中で、カホコを心配して家に寄った。

外から物音がしてカホコは気づき窓を開け、「近くの神社に行って」とジェスチャー。

家を抜け出したカホコは、初に突進。

カホコの様子がおかしいことから、初はすぐにイトに何か言われたのだと察した。

夢を目指していた人間が挫折した時に、カホコのような温室育ちに慰められることが一番キツイことが初には理解できたからだ。

イトの言葉が頭から離れないというカホコに

「お前は何も悪いことをしてないだろ?お前のやったことは愛だ。思いっきり泣いて全部忘れろ!」

と言って

「なんなら俺の胸を貸してやろうか?」

と冗談で両手を広げる。

すると、カホコは迷いなく初の胸に飛び込んで号泣するのだった。

戸惑う初だったが、この状況を諦めた初は

「あ~!もういいや!もう好きにして!」

と抱きつくカホコを受け入れた。

「これからは、ママに言えないことがあったら、俺が代わりに聞いてやるから」

とカホコの背中を優しくさすってあげる。

そして、泣き疲れて寝てしまったカホコを、またおぶって家に送り届けることに。

すると、家から出てきた泉と正高と鉢合わせしてしまったのだった・・・!

過保護のカホコ第2話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、読み違いを楽しみながら読んでいただければと思います。


初(竹内涼真)と一緒に初めてのアルバイトを経験したことで、「人を幸せにする仕事をしたい」という自分なりの夢を見つけることができたカホコ(高畑充希)。

早速家に帰ると、泉(黒木瞳)と正高(時任三郎)にそのことを話す。

すると、泉は

「だったら、花嫁修行をして専業主婦になればいいわ。主婦は家族を幸せにする立派な仕事よ」

と満足そうに微笑む。

しかし、カホコは

「社会に出て働いてみたい」

と主張。

その理由は、初に

「社会に出て働くのが怖いのではないか」

と言われたからだった。

そのことを知った泉は、ずっと専業主婦をしてきた自分の生き方を否定されたように感じ怒りを覚える。

そんな感情もあって、泉はカホコに自分と同じ人生を歩ませたくて仕方がないのだ。

しかし、正高は

「カホコは今、自分なりに大人になろうとしているんだ」

とカホコの思うままにさせてあげたいと望んでいた。

カホコは自分に合った仕事を探すため、正高や親戚の職場見学をしてみたいと言い出す。

過保護の泉は、同行することに。

しかし、正高の職場を見学したカホコが

「お父さんはどうしてこの会社を選んだの?」

と聞くと、正高は明確に答えることができない。

さらに、警官の叔父・衛まもる(佐藤二朗)と看護師の叔父・厚司あつし(夙川アトム)の職場にも行ってみるが、やはり大変な仕事でカホコには向いていないのではないかとみんな口を揃える。

そんな中、カホコは初からいろんな職業を紹介している本を紹介してもらい、読んでみる。

しかし、どれも自分には向いていないように思え、なかなかこれといった職業と巡り会えない。

そこでカホコは、プロのチェリストを目指す従姉妹のイト(久保田紗友)に話を聞きに行く。

親戚の中で一番夢が明確に定まっており、その夢にとても近いところにいる期待の星だ。

しかし、そこでカホコはイトが手首に痛みを感じながら練習をしていることを知ってしまう。

ウィーン留学のかかったコンクールを控えたイトは、周りにこのことを黙っていてほしいとカホコに頼む。

今まで泉には全てを話してきたカホコだったが、初めてママに言えない秘密を持ちどうしていいかわからない。

そして、いよいよコンクールの日。

期待のこもった眼差しを向けながら、親戚一同はイトの応援に行く。

すると、演奏中のステージでイトが手首の痛みに耐えられずに倒れ込んでしまう。

イトの夢が絶たれたことに意気消沈する親戚一同だったが、泉だけは

「こうゆう時こそ家族で力を合わせなきゃ!」

と張り切っている。

泉は以前から何もできない自分の娘と比べて、みんなから期待をかけられているイトのことを面白く思わなかったのだ。

そんな泉の態度にも腹が立ったイトは、心配するカホコに八つ当たりをしてしまう。

「あんたみたいな過保護に、私の気持ちがわかるかよ!」

箱入り娘のカホコは、今まで人にそんなふうに罵倒されたことは一度もなく、ショックを受け打ちひしがれてしまう。

傷ついたカホコは、初のもとに向かった。

「思いっきり泣いて忘れろ。俺の胸貸してやろうか?」

初の言葉に、カホコは遠慮なく初の胸に飛び込み号泣するのだった。

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過保護のカホコ2話の感想

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