愛してたって、秘密はあるネタバレ&最終回結末予想!犯人は爽の家族!?

今回のネタは、2017年7月スタートの日曜日テレドラマ「愛してたって、秘密はある。」

本ドラマは、絶対に人には言えない秘密を持つ主人公が、ある女性と結婚を決意した直後にその秘密を暴かれ始めるというお話。

ちなみに、その「絶対に人には言えない秘密」を持つ主人公を演じるのは、そういう秘密があまりなさそうに見える福士蒼汰さんです。

では、そんなドラマの結末について、あらすじやキャストといったネタバレを紹介しながら書いてみます。

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あらすじ&キャスト

司法修習生の奥森黎(福士蒼汰)は、同期の立花爽(川口春奈)からプロポーズされ、二人は結婚することに。

しかし、黎は自分がこのような幸せな状況に置かれていることを、イマイチ信じられないでいる。

「自分が結婚することになるなんて、全く思いもしなかった」

「自分には、結婚なんてする資格は無いと思っていた」

彼がこのような考えを持っているのには、ある深い理由がある。

実は、黎は「人殺し」なのだ。

ただ、彼は「やりたくてやった」わけではない。「母親を守るために」やったのだ。

黎が殺害した相手は、実の父親である皓介(堀部圭亮)

11年前、皓介は黎の母親である晶子(鈴木保奈美)に対し、彼女が死を覚悟するほどの激しい暴力を振るっていた。

その現場を見てしまった黎は、母を守るために父を殺害。

二人は皓介の遺体を自宅の庭に埋め、皓介は結局「失踪」扱いに。

こうして、黎の「人殺し」は、黎と晶子だけの秘密となった。

ところが・・・

爽との結婚が決まった直後、その「誰も知らない、誰にも知られてはいけない」秘密について知っているかのようなメールが、黎に届くようになる。

あのことは、自分と母の晶子しか知らないはず。

「一体、誰がこんなメールを・・・」

あのことが世の中に出てしまった場合、爽との結婚の話は間違いなく無くなるだろう。

それどころか、自分は「犯罪者」となり、全てを失うだろう。

黎は、幸せの絶頂から奈落の底へと落ちていく自分を感じずにはいられなかった。

↑で登場しないキャスト

立花弘晃(遠藤憲一)

爽の父であり、黎が修習生として在籍している神奈川地方検察庁の検事正。

曲がったことが大嫌い。

立花茜(岡江久美子)

爽の母。児童養護施設で育てられた過去を持つ。

立花暁人(賀来賢人)

爽の兄。権力の闇を暴く為に活動するフリージャーナリスト。

昔は父の期待通り検事を目指していたが、ある事件をキッカケに今の仕事へ転身。

安達虎太郎(白洲迅)

司法修習生で、黎と爽の共通の友人。実は爽に好意を抱いている。

香坂いずみ(山本未來)

法科大学院の講師を務める弁護士。黎と爽の恩師であり、良き相談相手。

山田隆也(柄本時生)

香坂が構える法律事務所のパラリーガル。

一ノ瀬義男(矢柴俊博)

港西警察署の叩き上げ刑事。熱血漢。

井上大吾(佐伯大地)

港西警察署の刑事。一ノ瀬の部下。

浦西果凛(吉川愛)

高校生。黎の家庭教師の生徒で、彼に片思い中。

風見忠行(鈴木浩介)

生前の皓介の後輩医師。何かと晶子と黎の面倒を見てくれる、黎にとって父親代わりの存在。

晶子に好意を抱いている。

ドラマの結末

では、最後に結末について。

本ドラマには原作はありません(企画や原案の担当は、AKB48のプロデューサーとして誰でもご存知の秋元康さん)

よって、その結末は予想するしかありませんが、やはり気になるのは「誰が黎の秘密を暴こうとしているのか」という点。

そこで、その点を含めた予想をパンピーにお願いしてみました。

母親の奥村晶子に昔から密かに想いを寄せる風見忠行が犯人だった。彼は息子の黎を脅して母親を手に入れようとするが、黎に犯人とバレて口止めの為に父親と同じく殺されてしまう。その後、黎は立花爽と母晶子と三人で幸せに暮らす。(45歳・男@イケメンは苦手)

風見が晶子と結婚することに対し、黎は特に反対しそうにないのがこの予想のウィークポイントではないかと。

爽の父・弘晃は、過去に黎の母・晶子と密かに付き合っており、当時その事を疑い調べていた茜は、皓介が殺害されるのを目撃していた。娘の爽が黎と結婚するのを止めさせたく、黎を脅迫。すべてが明らかになるも、爽は黎とやり直すことを選択。(43歳・女@嫉妬は怖い)

弘晃と晶子が実は付き合っていたという、全く考えもしなかった予想が素晴らしい!

父の皓介は実は生きていたが、記憶喪失でホームレスになっていた。記憶が戻り、黎に復讐すべく陥れる行動をとるも憎みきれず復讐を断念、自殺する。黎は弁護士になり爽と結ばれるが、爽にはもう1つの秘密があり黎は恐怖のどん底に落ちる。(49歳・女@肩こりに悩む)

父・皓介生存説。ということは、黎と晶子に埋められた後に自分で脱出したってことになるわけで・・・

ホラーですやん(笑)

黎にメールを送っていたのは、友人であるはずの安達だった。彼は晶子の同僚である風見より偶然奥森家に起こった事件の真相を知り、黎に対するねたみから行っていた。黎は今回の一件から自分の罪と向き合う決意をし自首するのであった。(44歳・女@肉にくしい)

黎と爽が上手くいくことをねたんでそうな安達が犯人という説。

今回の中では一番ありそうですが、言い換えると「誰でも思いつきそう」なので、できれば止めて欲しいところ。

さて、この中には合っている予想があるんでしょうか?

今回の予想についてのコメント、ご自身の予想など、随時募集中です!

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