過保護のカホコ3話ネタバレ&あらすじ!強烈過ぎるカホコ初の反抗期!

今回のネタは、7/26放送のドラマ「過保護のカホコ」第3話。

2話で、初の大きな優しさに触れたカホコ。

カホコに抱きつかれて戸惑いながらも受け止めてくれた初に、私もドキドキしちゃいました!

カホコが初に恋心を抱いてしまうようですが、カホコの初恋はうまくいくのでしょうか?

では、3話の展開まとめをどうぞ。

スポンサーリンク
panpy_336x280

過保護のカホコ第3話展開まとめ

その1:カホコと初の密会

カホコ(高畑充希)が眠ったまま初(竹内涼真)におんぶして送り届けられたところを、カホコが部屋にいないことに気づき心配して出てきた泉(黒木瞳)と正高(時任三郎)に見つかってしまった。

泉は、初がカホコを呼び出したのだと思い込み、初に

「娘とはもう二度と関わらないでください!」

と言い切る。

さらに、翌朝カホコに対しても

「あの子とはもう会うのはやめなさい」

と命令。

しかし、カホコはこのときすでに初にキスを迫る夢を見てしまうほど、初のことが気になってしまっていたのだ。

大学では、やはりカホコは初に会いたくてアトリエに向かう。

初は、泉との約束を守るために、ドア越しに電話で会話することを提案する。

そこでカホコは初の好みのタイプを聞いた。

すると初はいろいろと条件を挙げたが

「何より、自分の夢ややりたいことをきちんと持っている子がいい」

と断言。

それは、カホコとは正反対でカホコは落ち込む。

さらに、初はなぜ自分にそんなことを聞くのかと疑問に思い、カホコに片思いの相手がいるのだと思い当たるが、それが自分のこととは思わない。

その2:イトと初がいい感じ

そんな折、カホコはイト(久保田紗友)の母・節(西尾まり)から「イトの様子がおかしい。力になってほしい」と頼まれる。

イトと顔を合わせづらいカホコは、初に代理で見舞いを頼む。

初は困惑しながらも、カホコの頼みを聞いてくれる。

「自分も絵が書けなくなったら、どうしようもなく落ち込む」

と同じアーティストとして気持ちがわかる初に、イトは心なしか心を開く。

初の絵を見せて欲しいとイトがスケッチブックを開くと、そこには眠るカホコの絵が。

そしてもう一枚めくると、そこにはチェロを弾くイトの絵があった。

この前のコンクールの時に、イトの姿を見て思わず描きたくなってしまったのだそうだ。

イトは、その絵を見ているうちに思わず涙してしまう。

そんなイトと初の姿をドア越しに見ていたカホコは、なぜかすごく胸が痛くなってそのまま病院をあとにする。

その3:カホコの告白大作戦!

帰りに叔母の環(中島ひろ子)に偶然会ったカホコは

「ある人のことを考えると、このへんがざわざわする」

と胸を押さえる。

「それが恋よ」

と教えられ、ついにカホコは初への思いを自覚する。

家に帰り、ネットで「好きな人に告白する方法」を調べるカホコ。

さらに正高に、泉を好きになったきっかけが手作りのお弁当だと聞くと、自分も初にお弁当を作りたいと思い立つ。

翌日早速初のアトリエに向かうカホコ。

電話で話しているのが煩わしくなった初は、カホコを部屋に入れる。

そこで

「告白の練習台になってやる」

と初が言い出し、カホコはネットで調べた情報を網羅して本番さながらに初に迫る。

しかし、初は

「そんなんじゃ絶対にフラれる。それよりも、自分が一番可愛く見える格好で告白に臨め」

とアドバイス。

カホコは、早速正高に協力を頼み初の好きそうな服を買いに行くことにする。

その4:カホコが初に告白!

泉の実家に親戚が集まった。

そこに初がピザ屋の宅配のバイトで訪れる。

カホコは泉には初とはあれ以来会っていないことになっているため、話を合わせて欲しいと頼む。

しかし、節がイトの病院に初が来ていたことや、その時カホコも一緒だったことを話してしまう。

家に帰り、泉は

「ママに嘘をついていたことが悲しい」

とショックを隠しきれない。

そして

「世の中で一番関わってはいけないのは、役者とミュージシャンと画家の卵。ろくに働きもしないで、女を不幸にする」

と決め付ける。

これにはカホコは黙っていられなかった。

自分のことはなんと言われても、初のことを悪く言われたのが我慢できなかったのだ。

カホコは初めて泉に対して暴言を吐き、家を飛び出してしまう。

そして、そのまま初のアトリエに向かう。

事情を話したカホコに初は言う。

「じゃあその勢いで好きな人に告白したらどうだ?」

「うん、わかった。好きだよ、初くん。カホコが好きなのは、初くんだよ」

これには驚く初。

しかし、初以上にカホコが我に返って自分の行ったことに驚き、そのまま部屋を飛び出し逃げ帰っていった。

過保護のカホコ第3話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、読み違いを楽しみながら読んでいただければと思います。


泣き疲れて眠ってしまったカホコ(高畑充希)を、初(竹内涼真)はおぶって家まで送り届けてくれた。

しかし、エントランスでカホコが部屋にいないことに気づき心配して探しに出てきた泉(黒木瞳)と正高(時任三郎)と鉢合わせしてしまった。

初がカホコをたぶらかして夜中に家から引っ張り出したと決めつけた泉は

「今後一切会わないでいただけると助かるんですけど!」

と初にキッパリ。

初は泉の勢いに、ただ頷くしかなかった。

翌朝、びっくりしてカホコが目を覚ます。

その声に驚いた泉が部屋に入ると、カホコは

「麦野くんが夢に出てきた。まだこの辺がドキドキしてる・・・」

と胸を押さえる。

娘の異変をいち早く感じ取った泉は

「もう麦野くんには会うのをやめなさい」

と言う。

どうして泉がそんなことを言うのかわからないカホコに

「あなたは夜遅くにこっそり家を抜け出すような子じゃなかったでしょ?麦野くんに出会ったから、悪い影響を受けてる」

と決め付ける。

「ママが言うほど麦野くんは悪い人じゃないよ?」

とカホコは必死に初をかばうが、泉の態度は変わらない。

それでも、大学でカホコは初に会いに行っていた。

そこで、初のタイプが自分とは正反対のタイプだと知り、ショックを受けてしまう。

しかも、カホコに対してなんの感情も持っていない初は、また面倒見よく

「お前も好きな奴ができたら、恋愛相談くらい乗ってやるぞ!」

と言ってくれるのだが、この言葉にまたカホコは落ち込んでしまう。

そんな中、チェリストの夢を絶たれたイト(久保田紗友)が何か悩んでいると心配したイトの母・節(西尾まり)は

「力になって欲しい」

とカホコに頼むが、カホコはイトに罵倒されて以来イトに会いづらいため、代わりに初に頼み込む。

同じアーティストとして共感できる部分があると思ったからだ。

仕方なく病室に出向いた初だったが、同じように夢を追ってきた者同士話が合い、カホコはそんな二人を見て複雑な気持ちになってしまう。

カホコはまだ恋を知らないため、素直に

「この気持ちは何なのだろう?」

と叔母の環(中島ひろ子)に相談。

すると

「それは恋よ」

と教えられる。

初めての恋に、カホコは一体どうしていいのかわからない。

とりあえず親戚や両親に馴れ初めを聞いてみると、正高が泉を好きになったきっかけが手作り弁当を作ってもらったことだと知る。

早速カホコも手作り弁当に挑戦しようと、泉に弁当のつくり方を教えて欲しいと頼む。

やっとカホコが専業主婦になる気になったのだと思った泉は、快くそれを引き受け張り切って弁当作りを教えた。

さらに、カホコの頼る情報収集手段といえばやはりネット!

部屋でこっそり調べていると、手作り弁当を渡すタイミングで告白するのが効果的であるという情報を見つけた。

ドキドキしてそれを読んでいるところへ、偶然正高が入ってきた。

カホコはびっくりして飛び上がってパソコンを隠すが、事情を聞いた正高はカホコの恋を応援すると言い出した。

告白するなら初の好きそうな服を着て臨みたいというカホコに、正高は泉に内緒で服を買ってあげることに。

しかし、泉はカホコと正高がこそこそやっていることに気づいており、目を光らせていた。

そして、告白予定当日。

オシャレをしてお弁当を持って出かけようとするカホコだったが、泉にそれがバレてしまう!

「ママに内緒でどうしてそんなことをするの!カホコはママに嘘をつくような子じゃなかったでしょ!」

とカホコを止めようとする泉に、初めてカホコが反発した。

「ママがなんと言おうと会うから!会いたいから!黙れ黙れ黙れ!うるさいうるさいうるさい!もうカホコの邪魔をしないで!!」

そう叫んで、家を飛び出したカホコはそのまま初の元に向かい・・・。

過保護のカホコ関連記事

[PREV]過保護のカホコ2話ネタバレ&あらすじ!カホコと初が急接近!?

[LAST][過保護のカホコ]ネタバレ&最終回結末!原作は?カホコが初と結婚宣言?

過保護のカホコ3話の感想

随時募集中です!

スポンサーリンク
panpy_336x280
panpy_336x280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">