セシルのもくろみ3話ネタバレ&あらすじ!暴露されたハマユカの秘密

今回のネタは、7/27放送のドラマ「セシルのもくろみ」第3話。

2話で、完璧な女性ハマユカの秘密を目撃してしまった奈央!

しかし、トップモデルのほころびを興味本位で面白がる奈央ではないはずですよね。

では、ハマユカの孤独や悩みに奈央がどう関わっていくのか、3話の展開まとめをどうぞ。

スポンサーリンク
panpy_336x280

セシルのもくろみ第3話展開まとめ

その1:ハマユカの夫がDV!

噂されていた通り、専属モデルの二人が解雇となった。

これにより、読モから専属に昇格する話が現実味を帯びてきて、ライターと読モたちは意気込む。

そんな折、さらに問題発生。

ハマユカ(吉瀬美智子)がものもらいができ、予定していた撮影がキャンセルになったのだ。

急遽予定していた6ページの代案を考える企画会議が開かれる。

そこで黒沢(板谷由夏)は、今いる読モ15人に街頭スカウトで15人を足して、読モページでカバーできないかと言い出す。

これが認められれば、黒沢の担当ページが今後増えるかもしれないのだ。

ハマユカのものもらいという話を聞いて、奈央(真木よう子)は何かを感づきハマユカ邸に向かう。

ハマユカは眼帯をして奈央は出迎えるが

「すんません!」

とハマユカの眼帯を取ってしまう。

すると、ものもらいではなく誰かに殴られたような痕があった。

酔っ払った夫にやられたのだと確信した奈央は警察に言おうと主張するが、ハマユカは断固拒否した。

奈央は、ハマユカがこの顔では買い物にも行けないだろうと気遣い、買い出しと夕飯作りを勝手に始めてしまう。

夜には二人で花火まで楽しみ、心から楽しそうに笑っているハマユカの姿を、ハマユカの息子は嬉しそうに見ていた。

息子は

「離婚しちゃえばいいのに」

と母のことを案じていたが、いつもハマユカは笑って

「大丈夫よ」

と答えるのだった。

その2:ライターたちの壮絶バトル!

ハマユカの穴を埋めるため、ライターは新しい読モをスカウトし、読モたちは自分なりの企画を練って私服の撮影に励む。

江里(伊藤歩)と奈央は

「普段着を使って、レジャーを日常に気軽に取り入れる」

というテーマで押していくことに。

それに対しセレブ読モの萌子(藤澤恵麻)は、この企画のために全て服を新調し撮影に臨む気合いの入れよう。

ただ、奈央はもともとそんなオシャレな服を持っていないので、自分の持っている服で企画に工夫をこらすしかないのだ。

しかし、結局ハマユカの復帰が間に合い、ライターと読モの努力は実を結ぶことはなく、用意した企画は全て飛んでしまうことになった。

そんな中で、江里と奈央の企画だけが他とは視点が違ったため認められ、1ページもらえることになったのだった!

その3:ハマユカの秘密が週刊誌に!?

ある日

「ハマユカの夫はアル中でDV!ハマユカのヒモ状態」

という記事が週刊誌に載る予定だという情報が入ってくる。

もしこの記事が出たら、ハマユカの“完璧な女性”というイメージが地に落ちる。

しかしこれで離婚なんてことになったら、さらにヤバイ。

「母として、妻として、女として幸せに生きる」というVANITYのコンセプトに合わないため、ハマユカはVANITYを続けられなくなる。

「他のカバー探すか」

などとみんなが先のことばかりを考え、ハマユカの心配を全くしないことに腹を立てた奈央は

「そんな使い捨ての物みたいな言い方・・・!代わりのきく人間なんていない!」

と激怒する。

しかし、結局上層部の話し合いで記事は出なかった。

ハマユカは怪我も治り、無事復帰する。

奈央はハマユカと話をする。

奈央「モデルである前に、一人の人間として、浜口由華子さんの人生があるんじゃないんですか!?」

ハマユカ「これは私が選んだ道なの。ハマユカは私一人だけのものじゃない。真実がどうであれ、幸せで完璧で憧れられる女性であることが、私の選んだ道なの」

他人に幸せに見られることが、自分が幸せでいることよりも本当に幸せだとハマユカが思っていることに、ショックを受ける奈央。

その4:山上と江里の関係は?

江里が酔っ払っていたせいで、怪しい仲になってしまった江里と山上。

しかし、江里は全く記憶がないため、なかったことにしたい。

山上は江里を花火デートに誘ったり(断られた)、飲みに誘い

「今日も泊まる?」

などとアプローチをかけているのだが・・・。

山上は江里に本気?

この二人の関係も気になるところだ。

セシルのもくろみ第3話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、読み違いを楽しみながら読んでいただければと思います。


ハマユカ(吉瀬美智子)の家を訪れた奈央(真木よう子)は、偶然ハマユカの家庭の事情を見てしまう。

ハマユカの夫が泥酔し門の前で寝てしまうほど荒れており、ハマユカが姑から「いつも家を空けているあなたには任せておけない」と夫を横取りされる現場を目撃してしまったからだ。

仕事もプライベートも人に羨まれる“ハマユカ”像に、実は欠陥があったということだ。

奈央は心からハマユカのことを心配するが、ハマユカはそのことについては触れないでほしいようで、あっさりと家の中へと入ってしまう。

そんな折、「VANITY」の専属モデル二人の喧嘩事件は、予想されていた通り解雇という処分が下った。

それにより、読モから専属モデルに昇格するチャンスを得た江里(伊藤歩)と奈央は、俄然やる気に!

「他のモデルと同じことをしてもらっても仕方がない」

と黒沢(板谷由夏)に言われたことから、奈央を輝かせる独自のアイデアはないかと試行錯誤していた。

しかし、またまた事件が発生。

ハマユカがものもらいを患い、撮影が全てキャンセルになってしまったのだ。

これには編集長(リリー・フランキー)も出てきて、「VANITY」は危機を迎える。

ハマユカが期間内に復帰できないとなると、他のモデルで撮影を行わなければいけないのだ。

このピンチをチャンスと捉えたのは、黒沢だ。

読モを統括している黒沢は、ハマユカの代役を読モたちで務めることで、自分の成果を上げようとともくろんでいた。

それによって、差をつけられている同期の副編集長(眞島秀和)をギャフンを言わせてやりたいのだ。

現在在籍している読モだけでは不十分なため、あと10数人追加する必要があるとライターたちに読モ探しを指示する。

そんな中、奈央はハマユカの病状が気になって、ハマユカ邸を訪れる。

ハマユカは眼帯をして出迎えたが、奈央は眼帯を取りその傷がものもらいではなく、夫の和真(神谷佑)に殴られた痕だということに気づく。

夫のDVを知った奈央は、すぐに警察に相談したほうがいいと提案するが、ハマユカはそのつもりはないと言う。

ハマユカには「VANITY」を背負っている責任があり、そのためにはプライベートも含め充実している女性で有り続けなければいけないのだ。

しかし、奈央は

「そんなのは間違っている!!モデルじゃなくて一人の人間としての浜口由華子さんの人生があるんじゃないんですか?」

と主張するのだが、ハマユカは頑なな態度を崩さない。

そして、突然ハマユカに

「弟子入りする!!」

と決めた奈央は、勝手に料理を作り始める。

二人は、夜まで一緒に過ごし二人で花火をした。

「あなたにはわからないでしょうね・・・」

そう切なそうに呟くハマユカの孤独を、奈央は理解したいと思っていた。

そんな中、人気コメンテーターとして活躍中の安永舞子に怪しい動きが・・・。

「ものもらいもこじらせると大変ですよね~?」

と意味深に探りを入れてきたのだ。

舞子はハマユカに次ぐNO.2モデルとして活躍していた時期があったが、最後までハマユカに勝つことができずにハマユカに嫉妬心を抱いていた。

するとその直後、なんとハマユカのことが週刊誌に載ってしまう・・・!

「浜口和真はアル中DV夫?VANITYのカリスマモデル妻ハマユカのヒモ状態」

絶体絶命の「VANITY」のピンチに、奈央たちはどう立ち向かうのか!?

そして、この秘密を週刊誌に暴露した犯人は一体誰なのか・・・!?

セシルのもくろみ関連記事

[PREV]セシルのもくろみ2話ネタバレ&あらすじ!ハマユカは敵か味方か?

[LAST]セシルのもくろみネタバレ&最終回結末!原作の奈央の決断が格好イイ!

セシルのもくろみ第3話の感想

随時募集中です!

スポンサーリンク
panpy_336x280
panpy_336x280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">