愛してたって、秘密はある3話ネタバレ&あらすじ!親たちにも秘密が?

今回のネタは、7/30放送のドラマ「愛してたって、秘密はある」第3話。

前回の2話で少し視聴率を上げ、今後の上昇に期待が出てきましたね。

黎が担当する事件の加害者役で出演していた若山耀人くん。

実はNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」で、官兵衛の幼少期や息子の役を演じていた子だったところが、密かにツボでした。

実年齢が13歳ながら、15歳の役を見事に演じていましたね。

このドラマは、秘密を抱えた主人公・黎の苦悩と、彼が担当する事件とのリンクがいいですね。

事件を解決しながら、黎が自身の心と向き合っていくのが面白いです。

そして何と言っても、ドラマのヤマ場に流れる家入レオの主題歌「ずっと、ふたりで」が、切なく胸に迫ります。

いつもラストは新展開が待ち受けるこのドラマ。

2話の最後は海に沈めた父の車が引き上げられ、黎と晶子の罪がどんどん暴かれようとしていきます。

果たして、警察に呼ばれたこの親子はどう事情を説明するのか、気になる3話の展開まとめをどうぞ。

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愛してたって、秘密はある第3話展開まとめ

その1:「嘘を真実にする方法は最後まで突き通す」

11年前に沈めた筈の奥森(堀部圭亮)の車が発見され、警察で確認する晶子(鈴木保奈美)と黎(福士蒼汰)。

黎のもとに送られてきたキーホルダーは、写真では車のキーについていた。

「通報してきたのは誰なんですか」

と刑事に聞く黎を怪しむ刑事。

車は偶然見つかっただけと思い込もうとする晶子。

だが黎は、自分が結婚を決めたせいで、色々なことが起こっていると思っていた。

爽に父親のことで嘘をついたと晶子に言うと、晶子は言った。

「嘘を真実にする方法が一つだけあるわ。

最後まで突き通すの。そうすれば幸せになれる」

カフェで爽と結婚式の打ち合わせをする黎。

この前爽が持っていた戸籍謄本をどうやって手に入れたか黎が聞くと、家のドアに挟まっていたと答える爽。

爽の父・立花(遠藤憲一)が黎の嘘に気づいているかもしれないという話になり、その会話を果凛(吉川愛)が聞いていた。

披露宴での乾杯の発声を、晶子の同僚の風見(鈴木浩介)に頼んだ黎。

会話の中で、車についていたキーが、ドクターだけに配られる100個限定のものだったことがわかる。

送られてきたキーホルダーに刻まれていたのはNo.092。

それは風見の番号だった。

しかし、キーホルダーは1週間程前に盗まれたと言う。

そんな黎に、また不気味なメールが届く。

「土の中 海の底 かくれんぼはもう終わり」

その2:「自分がついた嘘に、溺れちゃったのかもしれない」

恩師の香坂(山本未來)の事務所を訪ねた黎。

そこに、香坂の依頼人で、親友を安楽死させ、執行猶予5年の判決が下された美夜(谷村美月)が来ていた。

自殺していた親友を楽にさせたくて、首を締めたと証言している美夜。

しかし、親友の母からは「娘が自殺するはずがない。あなたが殺したのよ!」と責められていた。

美夜に声をかけ、話をする黎。

話したことで少し気が楽になった美夜が立ち去ると、その直後、被害者の母が美夜に包丁を向けた。

包丁を振り上げたが、座り込む母親。

母親は殺人未遂で逮捕された。

その後、黎に「嘘ですよ、法定で話したこと全部」と言う美夜。

親友が束縛し、ちゃんと自分のことを見張ってないと死ぬと脅していたのだ。

彼女が自殺未遂をした時も、まだ助けようとしたら助けられたのに、目が覚めたらまた自分を追い詰めるんじゃないかと思い、殺害したのだと言う。

その後、美夜が飛び降り自殺をしたことをニュースで知り、動揺する黎。

彼女が最後に告白したことは真実だったのか。

何が本当で、何が嘘なのか、わからなくなってしまった。

そんな黎に、香坂は、

「もう息ができなくなってたのかもしれないな。

彼女は嘘がつけない真面目な子だから。

人間辛いって思うことは続けられないようにできている。

自分がついた嘘に、溺れちゃったのかもしれない」

とつぶやく。

まるで自分のことのようで、胸が苦しくなる黎だった。

その3:「会っていただけないかと思いました」

果凛が黎に勉強を教えてもらいに家にくる。

「彼女のどこが好きなの?」と聞かれて、「嘘がないところかな」と答える黎に、果凛はこう言った。

「知ってる?

人は不完全だから、自分にはないものを相手に求めて補い合うの。

その理屈で言うと、黎ちゃんは嘘つきなんだね」

黎の自宅で夕食の準備をしている晶子と爽。

父親の失踪を病気と嘘をついていたことを晶子が謝ると、

「私もずっと、言えなかったんで。父親が検事だってこと」

と言う爽。

爽の父が神奈川地検の検事正で、今、黎と一緒に働いていると聞き、晶子は動揺していた。

そして、喫茶店で立花と会う晶子。

「会っていただけないかと思いました」

と言う晶子に、固い表情で会釈する立花。

お互いの子供たちがいい子に育っていることを話すと、

「知らない方がいいこともあります。これから末永く宜しくお願いします」

と言って、晶子は立ち去った。

その4:「溺れたくない」

結婚に反対している立花が、急に食事会をしようと言い出した。

「初めまして」と挨拶し合う晶子と立花。

食事会は女性たちの会話で和やかに進み、立花が一人でいるところに黎が話しかけると、

「どう思ってた?父親のこと。お父さんのこと、好きだったか」

と聞かれる。

「嫌いでした」と答える黎。それを聞いている爽。

以前父親のことを聞いた時に「優しい人だったよ」と答えていた筈。

なのに今は、嫌いだと答えている。

爽はどこかで、黎の態度に違和感を覚えていた。

口数少なく、思い詰めた表情の黎。

突然爽を抱きしめ、

「溺れたくない」と苦しそうにつぶやいた。

爽には、その意味も、黎が何にそんなに苦しんでいるのかもわからなかった。

しばらくして、仕事終わりに黎が爽と待ち合わせしたところに、風見から連絡が入った。

晶子が階段から落ちて意識不明になったという…!

愛してたって、秘密はある第3話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、読み違いを楽しみながら読んでいただければと思います。


11年前、黎(福士蒼汰)と母・晶子(鈴木保奈美)で海に沈めた筈の奥森(堀部圭亮)の車が引き上げられた。

連絡を受け、二人が警察に行くと、錆びついて年月は経っていたが、確かにあの時の車だった。

何故今になって、引き上げられたのか?

実は、崖から車が転落したという通報があって捜索したところ、たまたま引き上げられたのがこの車だったらしい。

「ご主人の車に間違いはないですか?」

と言われ、うなずく晶子。

勿論車の中に遺骨などはなく、失踪後の手がかりはこれ以上見つからなかったということで、二人は警察を後にした。

家に帰り、黎は晶子と話す中で、爽に父親は失踪したと説明したことを話す。

晶子は、

「嘘を最後まで突き通せば幸せになれる」

と言う。

それは、黎に対してだけではなく、晶子が自分自身にも言い聞かせている言葉だった。

ようやく、立花家と奥森家の食事会の予定が決まった。

ただ、爽(川口春奈)の父・立花(遠藤憲一)が黎を受け入れた訳ではない。

爽は、黎の父親が実は失踪していたことを正直に話すが、立花はすでにそのことを調査報告書で知っていた。

最初に黎に会った時に、「父親が病死した」と嘘をつかれたことで、不信感が募る立花。

黎が何故嘘をついたか爽は説明したが、

「嘘つきには幸せになる権利も、誰かを幸せにする資格もない」

と言い放つ立花。

それは、彼自身が実は秘密を抱えていて、自分自身を許せない思いから出た言葉だった…

一方、食事会の話をする中で、晶子は黎から爽の父が神奈川地検の検事であると聞き、激しく驚く。

迷った末に、携帯電話に消せずに残していたある電話番号に、意を決して電話をかけた。

「会っていただけないかと思っていました…」

とある喫茶店で、立花に会った晶子。

立花も晶子の姿を見て、懐かしそうに目を細める。

「あれから二十年以上経つのに、君は変わらないな…」

凛とした強さを持つ晶子の姿に、仕事の時には決して見せない優しい表情がつい浮かんでしまう立花。

実は、晶子がまだ結婚する前に、ある事件を立花が担当したことで知り合い、二人は付き合っていた。

ただし、その頃にはもう立花は結婚していたので、当時は問題のある関係だったことになる。

そのような関係に、だんだん耐えられなくなってきた晶子。

そんな時、何かと優しく声をかけ、好意を示してくれていた同じ病院の医師・奥森と、逃げるように結婚したのだった。

晶子の結婚以来二人は連絡を断ち、それぞれ幸せな人生を送っていると思っていた。

「まさか、娘の恋人が、君の息子だったなんて…

調査報告を見た時は、驚いたよ」

立花は、黎の父が失踪していたことより、晶子が黎の母親だったことに驚いていた。

「これから君と親戚づきあいするなんて、俺には無理だ。この結婚は、断固反対するつもりでいる」

「もう、昔のことでしょう。

あの子達には何の関係もない。

あの二人の幸せを第一に考えてあげて」

「君は、平気なのか。俺と、これからも顔を合わせることになっても」

「えぇ。息子のお嫁さんのご家族だもの。

二人の親として見守っていって、これから孫ができて、おじいちゃん、おばあちゃんになっていくのよ。

もうあの頃のことなんて、忘れたわ」

「…女は強いな。わかったよ。

でも、結婚を認めるかどうかは、また別だ。

これからも、君の息子のことを遠慮なく調べて、追い詰めさせてもらうよ」

「あなたこそ…変わってないわね」

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愛してたって、秘密はある第3話の感想

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