過保護のカホコ4話ネタバレ&あらすじ!カホコと泉が冷戦状態に!

今回のネタは、8/2放送のドラマ「過保護のカホコ」第4話。

3話で、勢いで初に告白したカホコ!

しかし、泉への暴言にはびっくりしてしまいましたね!「黙れ」とか言うんだ・・・。

そんな泉とカホコが冷戦状態に・・・!?

では、4話の展開まとめをどうぞ。

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過保護のカホコ第4話展開まとめ

その1:カホコと泉が冷戦状態

初(竹内涼真)をけなした泉(黒木瞳)に対して、初めて大きな反抗をしたカホコ(高畑充希)。

勢いで初に告白しに行ってしまい、逃げるように家に帰ってきたが、泉は本当はカホコが心配なものの意地を張って知らんぷり。

翌朝も、正高(時任三郎)を通して二人がいがみあいの会話をする状態となり、冷戦状態は続く。

それでも、毎朝恒例の服選びの儀式は無言で行われるが、カホコは泉の選んだ服ではないほうの服を着て出てきて、余計に泉の神経を逆撫でしてしまう。

大学まで車で送ってもらうという習慣も喧嘩中でも変わらずに行われるが、そこでカホコは

「ママがどんなに反対しても、初くんと絶対に付き合うから!!」

と宣言して大学に出かけていく。

その2:初が選ぶのはカホコ?イト?

改めて初にきちんと告白したカホコ。

しかし、初の答えは

「ごめん、無理」

だった。

理由は

「ガキっぽくて、過保護なところがタイプじゃない」

ということだ。

実は、初は昨夜からずっとカホコのことを考えていて、どうやって断ったらいいのかを真剣に考えていた。

変に期待させて傷つけたらいけないと思ったのだ。

そんな折、退院したイト(久保田紗友)が初を訪ねてくる。

病院にお見舞いに来た初が

「いつでも遊びに来ていいよ」

と言ってくれたからだ。

どうやら、イトは初に少し好意を持ったらしい。

しかし、イトが

「もっと親がお金持ちだったら、ほかの子みたいにもっといい大学に通えて手の病気もしなかったかもしれないのに」

と自分の不幸を親のせいにしていることに、初はがっかり。

イトを冷たく追い返してしまう。

それでも、イトはスランプ中で何を描きたいのかわからなくなっている初に

「私がモデルになってあげてもいいわよ」

と言うが

「悪いけど今のお前は描きたくない」

と断られてしまう。

気分を悪くしたイトは、初が書いてくれたイトの絵を投げ捨てて帰っていく。

その3:初にとってカホコは必要な存在

人生で初めて失恋になかなか立ち直れないカホコは、部屋に引きこもりネットで

「失恋から立ち直る方法」

を調べていた。

そんなカホコを心配した正高は、気分転換に泉の実家へとカホコを連れ出す。

すると、そこでカホコは失恋から立ち直る方法の一つとして

「酒を飲んで忘れる」

という方法があったことを思い出し、人生初のビールを飲んでみることに。

すっかり酔っ払ったカホコは、初のもとへと走る!

そして、初の描いていた絵を破ってしまう。

そうかと思えば、床に落ちていたイトの絵を見て

「素晴らしい!!」

と絶賛。

試しに初が他の自分の作品を見せてみると

「これは全然ダメー!!」

とまたビリビリに破ってしまう。

こんなカホコのありえない行動だったが、初の心には響いていた。

後日、自分の行動を思い出し反省し、初に

「もう二度と会わないので安心してください」

とメールを送ったカホコだったが、初はカホコを呼び出す。

そして

「もう会わないなんて言うな。俺にはお前が必要なんだ。これからも、俺の絵を見て意見をしてくれ」

と頼むのだった。

そして、別れ際

「また明日な」

と初に言われ

「こんなの初めて!また明日ってこんなに素敵な言葉だったんだね!」

と感動するカホコ。

その4:正高がキレる!

初と今後も会えることとなり、幸せいっぱいのカホコ。

そして、初に言われたことで素直に泉と話し合うことができ、仲直りできた。

そんなこととは知らない正高は、今日も二人の仲をどう取り持つかを考え、2時間も並んで人気のどら焼きをお土産に買ってきた。

しかし、帰ってみればとっくに二人の問題は解決し、今まで板挟みになって頑張っていた自分への感謝の気持ちは欠片もない。

そして、カホコは

「今度画集を買いに行きたいから買い物付き合って」

といつものようにスポンサー扱い。

泉は正高からのお土産はちゃっかりもらうくせに

「明日の夕飯いるの?」

といつもの確認。

そんな二人の態度に、温厚だった正高がキレる!

「お前たちが愛しているのは、俺の持ってくる金だけで俺じゃない!」

一難去ってまた一難!?

いったいカホコの家族に平和は戻ってくるのか・・・?

過保護のカホコ第4話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、読み違いを楽しみながら読んでいただければと思います。


勢いで初(竹内涼真)に告白してしまったカホコ(高畑充希)は、我に返って恥ずかしくなりそのまま逃げ帰ってきた。

結局戻るところは家しかないのだが、カホコはやはり初のことを悪く言う泉(黒木瞳)のことが許せない。

泉も泉で、初めて自分の反抗したカホコに対して

「ママの言うことが聞けないなら、今後何があってもあんたのことなんて知らないからね!」

という態度だ。

翌朝、カホコは泉に反抗するように初のために買った新しい服を着ていた。

いつも着ていく服を泉に選んでもらうのが毎朝の恒例だったのに、今日はカホコが自分の意思で選んだのだ。

大学まではいつも通り泉に車で送ってもらうが、車内でも二人の戦いは繰り広げられる。

「ママが反対しても、絶対付き合うからね!!」

二人の板挟みになった正高は

「二人とも落ち着いて・・・」

と力なく仲裁に入るだけで全く効果なし。

早速大学で初に会いに行こうと思うカホコだが、初のタイプは自分とは正反対だったと思い出し自信をなくし会いに行くことができない。

そんな時、叔母の環(中島ひろ子)から

「人は誰かと出会うことによって自分を変えることができる」

という言葉をかけられ、自分も変われると励みになる。

勇気をだし、初に会いに行ったカホコは改めて

「私と付き合ってください!」

と告白するが

「ごめん、無理」

と即答されて、あっけにとられる。

「過保護でガキっぽいところがタイプじゃない」

と初は続けた。

初はあれからしっかりと考えて、変に期待させてはいけないとカホコのことを思いやりハッキリとした態度を示したのだ。

カホコが会いに来なくなってから、初は思い悩んでいた。

自分が何を描きたいのかがわからなくなってしまったのだ。

そこへイト(久保田紗友)が初のアトリエを訪れる。

「私がモデルになってあげようか?」

イトは、初が見舞いに来てくれた時から、初のことが気になっていた。

二人はいい感じで話をしているが、イトがチェロを弾けなくなった話題になり、それを

「自分の不調に気づいてくれなかった親のせい、自分に期待をかけすぎた親のせい」

と話すイトに、初はがっかりして冷たくしてしまう。

カホコは失恋の痛手から、部屋に閉じこもっていた。

カホコと冷戦状態の泉は

「お腹がすいたら出てくるでしょう」

と冷たい態度だが、カホコを可哀想に思った正高(時任三郎)が部屋に食事を差し入れし、そのことが泉にバレて「過保護すぎる」と責められてしまう。

今まで泉がしてきたことに比べればたいしたことではないじゃないかと腹も立ち、一度キレて父親の威厳を見せてやろうかと妄想する正高だったが、実際そんなことはできない。

そんな中、正高はカホコを気分転換のために部屋から出そうと泉の実家を一緒に訪れることを提案する。

しかし、親戚も各々の家庭の問題で落ち込み、暗い雰囲気。

ところで、カホコは部屋に閉じこもっている間にネットで「失恋から立ち直る方法」をさんざん調べていた。

そして、その中に「お酒を飲んで忘れる」という情報があったことを思い出し、目の前にあったお酒をがぶ飲みしてしまう。

酔っ払ったカホコは、本能のままにまた初のもとへ向かい・・・。

その頃、一人家に残った泉は洗濯物を畳んでいた。

その中にはカホコが初のために買った服が。

泉は、母親から

「相手の男性が誰であろうと、反対するんじゃないの?」

と指摘されていた。

その言葉を思い出した泉は・・・?

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過保護のカホコ第4話の感想

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