ごめん、愛してる4話ネタバレ&あらすじ!ついに律に迫り来る病魔

今回のネタは、7/30放送のドラマ「ごめん、愛してる」第4話。

3話で、傷ついた者同士惹かれ合い、キスをした律と凛華。

しかし凛華はサトルと塔子の姿をこれ以上見ているのが辛くなり、付き人を辞める決心をします。

では、凛華のアメリカ行きを止めようとする律に病魔が襲いかかる、4話の展開まとめをどうぞ。

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ごめん、愛してる第4話展開まとめ

その1:辞めると言い出す凛華を全力で止めるサトル

凛華(吉岡里帆)にキスをした律(長瀬智也)。

唇を離すと、凛華は律を突き飛ばし、「何してんの!」と文句を言った。

「お前だって受け入れてたじゃねーか」と律が言うと、凛華は否定する。

もうしないと言う律に、それでも動揺する凛華。

律はショックを受けながらも、凛華の慌てふためいた様子を見てフッと笑うのだった。

テレビ局の楽屋で、凛華はサトル(坂口健太郎)に、これからはプロのマネージャーについてもらったほうがいいと言い出し、付き人を辞めさせてほしいと頼んだ。

大慌てで止めるサトル。

本番に向かう途中の廊下でも、サトルは凛華を止め続けた。

「僕には凛華が必要なんだよ」と。

その言葉に動揺する凛華は、本番前もありパニックに陥るサトルを優しく抱きしめて、それを鎮める。

その様子を影で見ていた加賀美(六角精児)は、密かにカメラのシャッターを切った。

テレビ局の駐車場でサトルたちを待っている律のもとに、バラエティ番組の収録だという塔子(大西礼芳)が現れる。

「芸域が広いんだな」という律に、「ストライクゾーンも広いの」と言って、律にキスをする塔子。

しかし律は、「馬鹿かお前」と冷たくあしらい、塔子は表情を凍らせ立ち去った。

テレビ局の中で出会ったサトルと塔子は食事に行くことになり、凛華は律の車で家に戻ることになる。

その車の中で、アメリカに語学留学しようと思っていることを凛華は律に話すのだった。

律が麗子の家に戻ると麗子のピアノが聞こえてきて、律はその旋律に導かれて麗子の部屋の前で立ち尽くす。

そんなサトルに気づき、「そんなところに黙って立ってないで。気分が悪くなるわ」と冷たく言う麗子。

恒夫(中村梅雀)は律に、なぜ韓国にいたのかや指輪はどうしたのかなどを聞いてくる。

彼に警戒されていることを悟るが、それでも麗子のそばに居座ることを律は固く決心した。

その2:サトルと凛華の熱愛記事が流出!

ある日、サトルと凛華の熱愛記事が先日の写真とともに週刊誌に出た。

サトルは家の二階のホールから塔子に電話をし、その記事を否定する。

「あの子はあなたのことが大好きじゃない」と言う塔子に、「凛華を女性として見たことは一度もない」などと必死に説明するサトル。

それを家に入ってきた凛華は聞いてしまい、麗子に付き人を辞めさせてくれるよう頼んだ。

麗子が承諾したことをサトルは責めるが、麗子は凛華の気持ちをサトルに話す。

彼女は自分の気持ちをサトルに気づいてもらえないことに耐えられなかったのだと。

凛華のために黙って発たせてあげなさいと言う麗子に、サトルは何も言えなくなるのだった。

家で渡米の準備をしていた凛華は、帰ってきた恒夫に麗子とのことを尋ねる。

恒夫は音楽系の出版社にいた頃、麗子の初めてのリサイタルを聴き、『この人のすごさを世に広めるために、一生尽くしても悔いはない』と思ったことを、熱く語った。

凛華は恒夫に、「尽くすって、純粋に人として?それとも…」と聞きかけたが、それ以上言えなくなり、「何でもない」と誤魔化す。

恒夫は「サトル君のために今までよく頑張ったな。偉いぞ」と言って凛華の肩をぽんと叩いた。

一方、若菜(池脇千鶴)の家で料理の手伝いをしているときにめまいがして視界がぼやけ、指を切ってしまう律。

律は自分の体の異変に気がついた。

その3:渡米を見送った凛華

凛華を空港まで送る車の中で、「俺は勝負を途中で諦める奴が大っ嫌いだ」と言い出す律。

凛華がいなくなることでサトルはかなり動揺しているから、一発逆転があるかもしれないと。

しかし凛華はそれを否定し、どうしてそんな事を言うのかと怒る。

「私がいなくてそんなに寂しい?」と言う凛華に、売り言葉に買い言葉のように「そうだよ。俺はお前がいなくなると寂しい」と漏らす律。

しかし凛華はサトルが好きだと言った。

空港に着き、歩いていく凛華を見送る途中でまためまいがし、ハンドルにもたれかかる律。

クラクションが鳴り響き、慌てて戻ってきた凛華は救急車を呼ぼうとするが律に止められ、仕方なく凛華は律を若菜の家まで連れていった。

律を介抱しているうちに凛華も寝てしまい、ふたりで並んで寝ているところに若菜と魚(大智)が帰ってきた。

律は若菜のことを同じ施設で育った妹みたいなもんだと説明し、凛華は若菜から初めて律の名前を聞かされる。

『旋律』の『律』だと言う凛華。

その夜、4人は並んで眠った。

その4:律の命はあと3ヶ月

次の朝、律は韓国の病院に電話し、自分の命があと3ヶ月であることを知った。

一方、再び空港に向かおうとした凛華だが、若菜のところにまたあの男がやってきて、若菜に掴みかかるのを見てしまう。

男を追い払い、怪我をした若菜の手当をする凛華。

律が若菜の家に戻ると、若菜たちと一緒に花火をする凛華の姿があった。

なぜまだいるのかと凛華に問う律に、若菜は凛華が自分を助けてくれたことを話す。

若菜と魚がロウソクを探しに家の中に入り、束の間ふたりきりになる律と凛華。

アメリカ行きは辞めたのか?と問う律に、自分も律と一緒で誰かの役に立ちたいと凛華は言った。

ここにいれば若菜たちの役に立つかも知れない、と。

でもそれは甘えだと自戒する凛華に、律は「ここにいろ。俺が死ぬまで」と言う。

「人には運命ってものがあんだよ。俺とお前が韓国で出会ったのは偶然だった。でもこの日本でもう一度出会えたのは運命だと思うんだ」と、真摯な目で告げた。

動揺しながらも「よくそんなキザなことが言えるよね」とごまかす凛華に、律も焦って冗談だよと誤魔化す。

そして3ヶ月だけタダでいさせてやる、と凛華に告げるのだった。

若菜たちが戻ってきて、4人は花火を再開した。

若菜は、「みんな一緒、ずーっと一緒」と呟く。

美しく咲き誇り、そして消えてしまう花火の儚さを見つめる律。

新しい花火を取るためにしゃがんだ瞬間、律の鼻から大量の赤黒い血が地面に落ちた。

呆然とする律の後ろ姿を少し遠くから見つめていた凛華は、何か異変を感じるのだった。

ごめん、愛してる第4話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、読み違いを楽しみながら読んでいただければと思います。


岡崎律(長瀬智也)からの突然のキスに驚きながらも、三田凛華(吉岡里帆)は抵抗しなかった。

唇を離したあと、何事もなかったかのように振舞う律。

凛華は、どうしてキスしたのか問う。

膝枕の礼だ、とぶっきらぼうに答える律。

お礼ならもっと違うものが欲しい、などとうそぶきながらも、律の膝枕をしてもらって本当に嬉しかった気持ちをなんとなく察する凛華。

そして、どうして抵抗しなかったのか、自分に問いかけるのだった。

日向麗子(大竹しのぶ)の家で、律は凛華の父で麗子の付き人である恒夫(中村梅雀)に、指輪のことを聞かれる。

それで恒夫が自分の正体に気づき始めていることに気づく律。

恒夫は、律に仕事を辞めて出ていくように言うが、律は従わない。

実の母である麗子のそばにいることを、あらためて心に誓う律だった。

家の二階のホールで、古沢塔子(大西礼芳)と電話をするサトル(坂口健太郎)。

塔子は、こないだの凛華の様子を見て、凛華のサトルに対する気持ちに勘付いていた。

凛華とはどういう関係なのかとサトルに問う塔子。

サトルは、幼馴染で頼りになる付き人だと答えた。

しかし塔子は、凛華と何かあるのではないかと疑う。

サトルはそれを否定し「凛華のことを女性として見たことなんて一度もない」と言った。

それを、家に入ってきた凛華は偶然聞いてしまい、ショックを受ける。

凛華はこれ以上サトルと塔子の姿を見ているのは耐えられないと思い始めていた。

そんなある日、凛華は偶然、男に絡まれている河合若菜(池脇千鶴)を助ける。

若菜がお礼がしたいと自分の家に招待すると、そこには具合を悪くして寝ている律の姿が。

どうしてここにいるのかと問う凛華に、若菜は施設での幼馴染だと説明する律。

凛華は若菜やその息子の魚(大智)とすぐに打ち解けた。

若菜と魚が出かけた少しの間、熱のある律を介抱する凛華。

律は凛華といると安心でき、凛華は律のことを放っておけないと思っていることに気付くのだった。

やがて律の熱は下がり、その夜は皆で一緒に花火をした。

そして一緒に並んで眠る4人。

その日のことは、つかの間の楽しい夏の思い出となった。

しかしある日、サトルと付き人である凛華が以前からの恋人同士だというデマが週刊誌に載ってしまう。

凛華はこれ以上サトルのそばにはいられないと思い、麗子とサトルに付き人を辞めさせてほしいと頼んだ。

アメリカに留学したいという言い訳を添えて。

サトルは大反対し、凛華にはずっとそばにいて自分を助けてほしいと言うが、凛華はその必要はないと諭した。

サトルは塔子のことで強くなったし、これからも強くならなければいけない、と。

それでも納得いかないサトルだったが、麗子は「黙って発たせてあげなさい」と言うのだった。

しかし、もうひとり凛華のアメリカ行きを反対する者がいた。

律だ。

サトルを諦めようとする凛華に「俺は勝負を途中で投げ出す奴が大っ嫌いだ」と告げる。

凛華は、それでももう耐えられないと本音を明かした。

そこで律は「人には運命ってものがあるんだよ。この日本でもう一度出会えたのは運命だと思うんだ」と、自分たちのことを言う。

凛華は律の告白めいた言葉に戸惑うが、サトルのことでまだ心の整理がつけられないと打ち明けるのだった。

そして凛華がアメリカに発つ日、律は凛華を車で空港まで送る。

車の中で「お前がいなくなると俺は寂しい」と本音を漏らす律。

後ろ髪を引かれる想いで車を降り、空港へ向かう凛華。

しかしそのとき、大きくクラクションが鳴り響く。

凛華が急いで車に戻ると、律がハンドルに頭をもたれかけ苦しんでいた。

「ちょっと!どうしたの大丈夫!?」と律の肩を揺する凛華。

そんな凛華に「ここにいろ。俺が死ぬまで…」と律は力なく呟くのだった。

律の想いは凛華に届くのか…?

そして、命の期限が迫る律と、実の母である麗子の関係はどうなる!?

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ごめん、愛してる第4話の感想

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