セシルのもくろみ4話ネタバレ&あらすじ!読モたちの修羅場!!

今回のネタは、8/3放送のドラマ「セシルのもくろみ」第4話。

3話で、ハマユカの抜けた穴で読モたちに回ってきたチャンス!

結果的には江里と奈央の企画だけが認められました。これは専属モデル昇格への絶好のチャンス!?

では、専属モデルの座をかけた読モたちの修羅場、4話の展開まとめをどうぞ。

スポンサーリンク
panpy_336x280

セシルのもくろみ第4話展開まとめ

その1:黒沢のもくろみ

ハマユカ(吉瀬美智子)のトラブルにより、一時は読モにチャンスが回ってきたかに思えたが、ハマユカの復帰が間に合ったため必死の努力も全て日の目を見ることはなかった。

それに腹を立てているのは副編集長の石田(眞島秀和)と不倫中の読モ・葵(佐藤江梨子)だ。

「副編集長って案外力ないんだね。私達、もう終わりにしましょう」

いつまでたっても自分を引き上げてくれない石田に見切りをつけようとする葵だが、石田は別れを切り出されて大慌て!

早速、読モ担当の黒沢(板谷由夏)に話をしに行き、葵を専属モデルにとプッシュする。

この二人の密談の様子を、偶然江里(伊藤歩)は目撃してしまう。

黒沢は石田の意向を受けて、葵を専属に昇格させると発表する。

もう一人は、新たに契約をしたレイナ(芦名星)というプロのモデルということだった。

葵はその夜大喜びでタクシーの中で石田に抱きつく。

しかし、その姿を江里が偶然目撃してしまい、さらに葵が江里に気づく。

翌日、黒沢の携帯に葵と石田がホテルに入っていく写真が匿名で送られてきた。

黒沢は、会議で編集長(リリー・フランキー)にこの事実を報告。

すると、編集長は葵の専属取り消し、石田の謹慎処分を決め、さらに黒沢に副編集長代理の座を与える。

もともとは自分の管轄の不祥事なのに、自分の監督不行届はサラッとスルーして石田にだけ責任をなすりつけ、代わりに自分がのし上がるという黒沢のもくろみは狡猾極まりない。

その2:読モたちの修羅場!

せっかく掴んだ専属昇格の話がなくなったことを知った葵は、チクったのは江里だと決めつけ激怒する。

しかし、奈央(真木よう子)は

「江里はそんな汚い手を使うようなやつじゃない!」

とかばう。

写真を送ったのはセレブ読モの萌子(藤澤恵麻)だった。

萌子も上辺を取り繕っていたが、インスタのフォロワー10万人をお金で買っていたりと必死だった。

トモ(徳井義実)は

「“承認欲求の奴隷”になっちゃったのかな」

という。

そんな感情には無縁に思えた奈央にも、実はその気持ちが少しわかるという感情が芽生え始めていた。

やはり、人から認められたい、これは誰にでもある感情なのだ。

その夜、江里が奈央の家に来る。

実は江里は黒沢に二人のことをチクっていた。

しかし、奈央はそんな江里を軽蔑はしなかった。

江里も葵も萌子も、それだけ自分がどうしても手に入れたいもののために必死だったという気持ちがわかるからだ。

その3:デート企画で奈央のモデルスイッチオン!

江里は気を取り直し、もう一度奈央の企画を考える。

今、一番採用されやすいのは、新モデルのレイナの企画だ。

レイナは新婚で「旦那さんとのデート企画」を計画中だ。

そこで、その企画に乗って、奈央には“手の届かない憧れ”ではなく“真似できそうな等身大”の「旦那さんとのデート企画」をやってみることに。

本当の夫で撮影をする予定だったのだが、当日夫は仕事になってしまった。

そんなに急に捕まるモデルもおらず、緊急で山上(金子ノブアキ)が旦那役をすることに。

すっかり男同士の仲間のようにはしゃぐ二人だったが、外での撮影でギャラリーが見ていたことで、突然奈央のモデルスイッチがオン!

別人のようにセクシーな表情に変わる。

出来上がったのは、とっても素敵な夫婦のデートの様子だった。

その4:奈央がクビ!理由はハマユカか?

モデルとしてやる気が出てきた奈央。

デート企画の時の洋服をハマユカが一緒に選んでくれたのだが、その時の写真をインスタにアップすると言い出す。

江里「それ、どうゆう意味かわかってる?」

奈央「ゆかさんを利用するってこと」

江里「あんたはそうゆうの嫌いかと思ってた」

しかし、奈央はモデルとしてどうしても上に行きたいという覚悟を持つようになっていた。

そして、写真をアップするとすぐにたくさんの「いいね」やコメントがつき、ハマユカパワーを改めて実感する。

そんな折、江里と奈央は黒沢に呼び出された。

いい話かと期待して、緊張しながらもワクワクしながら部屋に入る二人。

すると、黒沢から告げられたのは意外な言葉だった。

「宮地さんには、11月号をもって卒業していただきます」

やはり、許可を取らずにハマユカの写真をインスタに載せたことが問題だったのか!?

セシルのもくろみ第4話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、読み違いを楽しみながら読んでいただければと思います。


ハマユカ(吉瀬美智子)の夫の問題が明るみになりそうになった問題により、読モたちにチャンスが回ってきそうだったが、結局ハマユカの復帰が間に合ったことでその話はなくなった。

それを不満に思っていたのは、読モの葵(佐藤江梨子)だった。

このチャンスをモノにしようと、かなり気合いを入れていたのだ。

江里(伊藤歩)と奈央(真木よう子)のトレーニングウェア企画は上から評価され、次の号に掲載されることとなった。

江里は、今一番専属に昇格するチャンスがあるのは奈央だと確信していた。

次の会議で専属モデル2人が抜けた穴をどうするかが発表される。

一人は、新しく雇った専属モデルの手島レイナ(芦名星)

そしてもう一人、読モから昇格するモデルが発表された。

それは葵だった。

葵の企画したメイク企画が評価されたというのが理由だった。

江里と奈央は肩を落とす。

その日の帰り道、副編集長の石田(眞島秀和)とただならぬ関係にある葵は、石田と車の中で密会していた。

葵が専属に昇格できたのは、石田が手を回してくれたからなのだ。

葵は、石田に感謝し抱きつく。

その現場を、偶然通りかかった江里(伊藤歩)が目撃してしまい驚愕する。

江里は、その前に石田と黒沢(板谷由夏)が密談しているところを目撃しており、葵が専属に昇格したことと葵と石田の関係が何か関係していることを察する。

葵が不正な手段で専属に昇格したことを知った江里は、奈央にそのことを打ち明け

「このネタを使わない手はない!」

と鼻息荒く力説する。

しかし、奈央は

「そんなやり方で人を落としめて専属になりたくはない」

と江里をとがめた。

同じ頃、黒沢のもとに石田と葵がホテルに入っていくところの写真が匿名で送られてきた。

何とも納得できない江里は、黒沢に石田と密談していた件を問い詰めに行く。

すると、黒沢は石田が葵と付き合っていることは最初から知っていて、葵を専属にしたい石田と手を組んだことを認める。

読モから専属に昇格させることは、黒沢の評価にも繋がるからだ。

黒沢は、石田と葵の写真を持って、編集会議で編集長(リリー・フランキー)に報告する。

編集長は、石田に謹慎処分を下し、葵の専属の昇格話を取り消すことを決める。

これに激怒したのは葵だ。

自分たちの関係を江里に見られていたと知った葵は

「あんたがチクったんでしょ!!」

と江里をひっぱたく。

しかし、そんな葵を奈央が

「江里はそんな汚い手を使うようなやつじゃない!」

と止めに入る。

しかし、激昂した葵は奈央を投げ飛ばす。

そこに、セレブ読モの萌子(藤澤恵麻)も参戦し

「あんたなんて女使うしか能がないくせに!尻軽!!」

「黙れエセセレブ!!」

と掴み合いの喧嘩になり・・・。

ここに止めに入ったのは黒沢だ。

黒沢は、石田の謹慎中に副編集長代理の座を編集長から命じられていた。

実は、黒沢が石田に協力してみせたのは、石田を潰して自分がのし上がるための作戦だったのだ・・・!

セシルのもくろみ関連記事

[PREV]セシルのもくろみ3話ネタバレ&あらすじ!暴露されたハマユカの秘密

[LAST]セシルのもくろみネタバレ&最終回結末!原作の奈央の決断が格好イイ!

セシルのもくろみ第4話の感想

随時募集中です!

スポンサーリンク
panpy_336x280
panpy_336x280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">