愛してたって、秘密はある4話ネタバレ&あらすじ!爽に「殺人」の過去!?

今回のネタは、8/6放送のドラマ「愛してたって、秘密はある。」第4話。

前回放送の第3話で、黎の秘密だけではなく、何やら黎の母と爽の父の関係にも、秘密があるようで!

それぞれにどんな「秘密」があるのか、今後の展開がますます楽しみになってきましたね。

3話ゲストは、谷村美月さん。

親友を安楽死させたという陰のある役が見事にはまっていて、今回もサブストーリーとのリンクが秀逸でした。

誰もが何か嘘をつきながら生きている。

(嘘に)「溺れたくない」と苦しそうに言った黎を見てキュンとしました。

いつ爽は黎の苦しみに気づくのでしょうか。

そして、黎を追い詰める犯人の正体は?!

謎が深まるにつれて、視聴率も上がり、ますます目が離せないドラマになっています。

3話の最後は黎の母・晶子が階段から落ち、犯人はついに黎親子に実際に危害を加え始めます。

果たして、黎はその苦難にどう立ち向かっていくのか、気になる4話の展開まとめをどうぞ。

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愛してたって、秘密はある第4話展開まとめ

その1:「秘密と恋って似てる」

晶子(鈴木保奈美)が階段から落ちたと聞いて、急いで病院に駆けつける黎(福士蒼汰)と爽(川口春奈)。

病院で果凛(吉川愛)と会う。風邪気味でたまたま病院に来ていたと言う。

怪我は7針。

軽い脳震盪だったが、念のために精密検査を受けることに。

黎が家に帰ると、果凛が家に入って待っていた。

「明日も来てあげようか」と言う果凛に、

「明日は彼女の部屋に行くから」と言う黎。

唐突に果凛は、「似てる」と言い出した。

「秘密と恋って似てる。隠したくても隠しきれないところが」

別の日、黎が病室に行くと、母は検査で不在で、ベットにバラの花束が置いてあった。

父を殺した日に、父が投げつけたのと同じ黄色いバラ。

ゴミ箱に捨てたが、メッセージは気になって拾い上げた。

そこには、「早く元気になるといいね」と書かれてあった。

付いていた伝票に花屋の名前が書いてあったので、花屋で確認する黎。

1週間前に、届け日指定でネットから注文が入ったという。

差出人のメールアドレスは、個人情報で教えてもらえなかった。

黎が出て行ったのと入れ違いに、爽が病室にやって来た。

黎の父・奥森(堀部圭亮)のことを晶子に聞く爽。

爽には優しい人と言ってたのに、爽の父・立花(遠藤憲一)には嫌いだと言ってたのがどういうことなのか。

「どっちも本音なんじゃないかな」と答える晶子。

父親は家族より患者を優先して、黎は遊んでもらった記憶がない。

医者としては尊敬してたけど、父親としては距離を感じてたんじゃないかと。

「そういうことだったんですね」と納得した爽だった。

その2:「言葉と違って、行動は嘘をつかないから」

爽の部屋で母・茜(岡江久美子)の作った夕食を食べる二人。

二人が付き合い始めた頃のことの話になる。

爽から告白したと聞いて、

「振られるかもと思わなかったの?」と茜が聞くと、

「黎が私の事好きでいてくれるんだろうなって、バレバレだったから」

講義が始まる前に携帯を忘れたことに気づいた時、取りに行って先生に怒られたり。

雨の日に傘貸してくれて、ずぶ濡れになって次の日風邪をひいたり。

「すっごい嬉しかったなぁ、そういうの、全部。

言葉と違って、行動は嘘をつかないから。

私のこと真剣に思ってくれてるんだなって」

商店街の福引で当てた、花火大会の特別観覧席のチケットを渡す茜。

爽が好きな人と花火大会に行くのが憧れだったと聞いて、複雑な気持ちになる黎だった。

奥森家に刑事が来た。

調査の結果、車のギアはニュートラルに入っていた。

つまり、崖から落ちた際、車には誰も乗っていなかった。

何者かが車を押して海に落とした可能性が高い。

「ご主人は自殺を装って失踪した、あるいは事件に巻き込まれたのかもしれません」

だんだん黎は、追い詰められていくのを感じていた。

その3:「今日のが最高だったから、あと100年花火見なくていいや」

爽が友人・安達(白洲迅)と会っていると、果凛がやってきた。

今度二人で花火大会に行くことを話していると、

「黎ちゃん、花火嫌いなのに。

結婚するのに、なんにも知らないんですね」

と言って立ち去った。

「黎ってホントに結婚したいのかな。

婚約してから幸せオーラゼロなんだよね。

嘘つかれてるんじゃないかって言ったのはそういうこと。

明日、来ないかもな」

安達も追い打ちをかけるように、爽にそう言った。

黎が爽と花火大会に行くことを知った晶子は反対。

「心配なの。絶対に行かないで」

浴衣を来て黎を待っている爽。

やっぱり行けないと連絡しようとした黎のところに、爽の写真が送られてくる。

爽が危ない。

急いで待ち合わせ場所に向かう黎。

だが、結局何も起こらなかった。

ただ、すれ違いざまに何者かが、爽の髪から髪飾りを抜いていった。

花火大会が始まると、様子がおかしい黎。

爽は黎の手をとり、明るく「帰ろっか」と言った。

帰り道で、「花火嫌いなの?」と爽に聞かれ、黎は語り出した。

「見てもきれいだって思えない。

小さい頃、花火大会で迷子になったことがあって、父さんがいなくなって、怖かった。

花火を見ると、あの時の蒸し暑さとか、生ぬるい空気とか、土の匂とか、

不安とか絶望とか、息ができない感とか、思い出して…

頭がヘンになりそうになる。

ゴメン、ぶち壊しにして」

そう言い訳する黎。

「そんなことないよ。私こそごめん。

本当は黎が花火嫌いなの知ってた。

けど、言ったら今日が終わっちゃう気がして。

来てくれて、一緒に見てくれて、すっごい嬉しかった。

私のこと真剣に思ってくれてるんだなぁって、また自惚れちゃった。

今日のが最高だったから、あと100年花火見なくていいや」

そう笑って言ってくれる爽に、黎は少し救われた気がした。

その4:「嘘つきのくせに黎ちゃんに愛されて」

誰かにつけられていることを兄・暁人(賀来賢人)に相談する爽。

戸籍謄本が送られてきた日のマンションの防犯カメラの映像を見れば、誰がやったかがわかる。

普通は開示要請がないと見れないが、兄の計らいで知り合いの刑事に頼んで見せてもらうことができた。

防犯カメラの映像に写っていたのは、果凛だった。

オムライスを作って黎の家で待っている果凛。

「どうやって入ったの?」

と聞くと、黎が2年前に無くした鍵を持っていると答えた。

「やっぱり、黎ちゃんの困った顔好き。怒った顔も好き」

と笑う果凛。

防犯カメラに映っている写真を見ても、

「よく撮れてるじゃん。ってか気づくの遅っ!」

と、悪びれる様子もない。

「どうしてこんなことしたんだよ!」

と言っても、ケチャップでオムライスにハートを書く果凛。

「婚約したことを知って、もしかして彼女、黎ちゃんのお父さんのこと知らないのかなと思って。

ちょっとイジワルしてみたくなったの。

「他には?全部果凛ちゃんがやったの?」

「全部って何のこと?」

「…もう来ないでくれる?彼女にも近づかないで欲しい」

「本当にあの人のことが好きなんだね。

彼女が羨ましいなぁ。

嘘つきのくせに黎ちゃんに愛されて」

果凛の言葉の意味がわからない黎。

「爽が嘘つきってどういうこと?」

「そのまんまの意味だけど」

高校時代の爽と友達が3人で映っている写真を見せる果凛。

「何、これ」

「結婚するのに聞いてないんだ。彼女のことなにも知らないんだね。

果凛の言った通りだった。秘密と恋って似てるね」

その頃、爽に荷物が届いた。

中の封筒に入っていたのは、花火大会の日に誰かに抜き取られた髪飾り。

そして、黎が父を殺したトロフィーが入っていた…

愛してたって、秘密はある第4話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、読み違いを楽しみながら読んでいただければと思います。


黎の母・晶子(鈴木保奈美)が病院の階段から転落した。

風見(鈴木浩介)から連絡を受け、黎は爽(川口春奈)と一緒に病院に駆けつける。

一時は意識不明だったが、病院に着いた時には意識を取り戻していた。

どういう状況だったのか黎が聞くと、

「よく覚えてなくて…」

と答える晶子。

爽が帰った後で、

「足を滑らせたって、嘘だよね」

と黎が聞くと、誰かに突き落とされた感覚はあったが、誰かはわからなかったと話す。

晶子に危害が及んだ。次は、爽かもしれない…

黎は本気で、犯人が誰なのかを突き止めなければならないと思い始めていた。

爽の母・茜(岡江久美子)から、花火大会に二人で行くようにとチケットをもらう黎と爽。

爽は喜ぶが、黎にとっては、11年前に父・奥森(堀部圭亮)を殺害してしまったあの夜の嫌な思い出しかなかった。

花火大会当日。爽は浴衣を来て、黎を待っている。

行くかどうか悩んでいた黎のもとに、爽の写真がメールに添付されて送られてきた。

誰かが爽に何か危害を加えようとしているのか?

不安になって、急いで待ち合わせ場所に向かった黎。

しかし、爽には何事もなく、二人で花火を見ることができた。

花火を見ながら、黎は色んな思いを巡らせていた。

犯人は、焦る黎をどこかで見て楽しんでいるだけかもしれない。

ただ、いつでも爽に危害を加えられる、と伝えている可能性もある。

花火大会の後、犯人を突き止めるために、爽のマンションの防犯カメラをチェックする。

すると、そこには意外な人物が映っていた…

「何?黎ちゃん、話って」

黎の自宅に呼び出された果凛(吉川愛)。

「全部、君がやったんだね」

黎は、爽のマンションの防犯カメラに映っていたのが、果凛だったことを告げ、怒りをぶつける。

だが果凛は全く動じず、しかも、

「ってか、気づくの遅っ!」

と笑い始めた。

「どうしてこんなことをするんだ!」

声を荒げる黎。

「だって私、見てたんだもん。黎ちゃんがお父さんを殺すところ」

当時、果凛はまだ幼かったが、その夜のことは鮮明に覚えていた。

黎の家の庭に夜忍び込んで、黎に会おうとしたら、見てしまったのだ。

何が起きたのかはその時はわからなかったが、成長するにつれ、あの夜の出来事を理解していた。

「でもね、仕方なかったと思う。おじさんも悪かったんだから。

だから、黎ちゃんは悪くないし、そのことを警察に言ったりなんてしないよ。

それより、私が許せないのは、あの女の方よ」

「…爽のこと?どうして?」

「だってあの女、嘘ついてるんだもん。

本当は、高校時代に、友達を殺したんでしょ。

事故だったってことになったけど、やったのはあの女」

果凛は黎と爽の友人・安達(白洲迅)から写真を入手し、高校時代に何があったかも聞いていたのだ。

「そんなことがあったのに、何も言わずに、黎ちゃんと結婚しようとしてる。

彼女が羨ましいなぁ。嘘つきのくせに黎ちゃんに愛されて」

まさかの真実に、驚きで言葉を失う黎。

幼い頃からずっと黎のことを思い続けてきた果凛の嫉妬が、黎へのゆがんだ脅迫になっていったのだった…

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愛してたって、秘密はある第4話の感想

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