過保護のカホコ5話ネタバレ&あらすじ!初の母親との確執発覚!

今回のネタは、8/9放送のドラマ「過保護のカホコ」第5話。

4話で、初はカホコが自分にとって必要な存在だと気づきます。

これが恋愛感情に変わっていくのも時間の問題ですかね!?

5話ではそんな初に母親との確執があることが発覚!

では、5話の展開まとめをどうぞ。

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過保護のカホコ第5話展開まとめ

その1:家出したパパ

「自分はスポンサーとしか思われていない」

という不満がピークに達し、初めてカホコ(高畑充希)や泉(黒木瞳)に対して怒鳴ってしまった正高(時任三郎)は、そのまま家出して実家に戻ってしまう。

しかし、内心では可愛いカホコに会えない毎日がとても辛く、早く謝って「戻ってきて」と言ってくれるのを待ちわびていた。

しかし

「向こうから謝ってくるでしょ」

と強気な泉は、カホコにも正高と連絡を取ることを禁止してしまう。

初(竹内涼真)の絵のモデルをすることになったカホコは、そのことを相談するが、初は

「パパが戻ってこなかったら、お前は必然的に過保護を卒業しなきゃいけないんだから、それもいいんじゃないか」

と、これを機にバイトやインターンなどをしてみてはどうかと提案する。

カホコはそれを実行してみることにしたが、何のバイトをするかも泉が口出ししてしまうし、実際学童保育のバイトを始めてみるが、物陰から監視してた泉が辛抱しきれずに手を出してしまう有様だ。

その2:カホコの親戚に問題山積み!

そんな折、カホコの親戚には様々な問題が。

叔母の環(中島ひろ子)は夫の衛(佐藤二朗)が飲み歩いていることを不安に思い、喘息を発症して入院してしまうし、衛は衛で仕事のストレスからどうしても飲むことをやめられない。

さらに、イト(久保田紗友)が非行に走り、SNSで知り合った男性と揉めて補導されてしまう。

心配して駆けつけた両親にひどい言葉を浴びせるイト。

カホコはみんなに幸せになってほしいのに、どうしていいのかわからない。

その3:初は母親に捨てられていた

また初に相談をしたカホコは、そこで初がいつも大事に持っている使い切った空の絵の具がふと気になる。

すると、初は昔母子家庭でお金もないのに、母親が

「初が絵がうまいから画家になったらいい」

と買ってくれたのだと言う。

しかし、今は母親はどっかで男と暮らしているらしいと全く連絡は取っていないのだという。

カホコは、そんな孤独な初に何かしてあげたくて、お弁当を作ってあげたいと思う。

しかし、料理はできないため、おにぎりを作った。

しかし、初は

「おにぎりが嫌い」

と言って食べてくれない。

実は、初は母親に捨てられていた。

ある日、机の上におにぎりと「ごめんね」という書置きが置かれて母親は家を出ていたのだ。

それから施設で高校卒業までを過ごし、奨学金でやっと大学に入りバイトに明け暮れる日々だ。

しかし、初はあの絵の具をまだ大事に持っていた。

一度はカホコに

「捨てろ」

と言って、ゴミ箱に入れさせた絵の具だったが拾って大事に持っていたのだ。

しかし、それをカホコに見られて、初は川に投げ捨ててしまう。

カホコは急いで川に入り、絵の具を探す。

「こんなことしかできない自分が悔しい!」

と泣きながら懸命に川に這いつくばるカホコ。

そして、カホコが足を滑らせ転んでしまう。

初は思わず川に入り、カホコをお姫様抱っこで抱き上げた。

その4:初がカホコの両親に交際宣言!

カホコの行動を目の当たりにして、初の心には変化が起きていた。

そして、初はカホコを家まで送り届ける。

泉には

「もう娘とは関わらないで」

と言われてしまうが

「娘さんともう会えなくなるのは嫌です!できれば交際させていただきたいと思っていますが、今はこんな格好なのでまた来ます!」

とキッパリ言って帰っていく。

そんな初の姿にカホコは呆然。

そして、家に入りびしょ濡れなカホコを心配する泉に、これからは自分のことは自分でやると脱過保護宣言をするのだった。

それを聞いた泉は無言で荷物をまとめ、家を出ていってしまう・・・!

過保護のカホコ第5話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、読み違いを楽しみながら読んでいただければと思います。


いつも温厚な正高(時任三郎)がついにキレた・・・!

買って欲しいものがあるときだけ自分を頼って、あとはいつも「ママ、ママ」なカホコ(高畑充希)

また、自分に指図ばかりするくせに毎日の夕飯を頼まないと用意しない泉(黒木瞳)に対して、自分はただの“スポンサー”なのではないかという不満が爆発してしまったのだ。

正高は、家を飛び出し実家に帰ってしまう。

カホコは正高の態度に驚き心配するが、泉は

「何なのあの態度。パパから謝ってくるまで絶対に連絡とっちゃダメ!」

とカホコに命令する。

翌日、早速カホコは初(竹内涼真)のもとに相談に行く。

そこでカホコは絵のモデルを頼まれ、初はカホコをデッサンしながら話を聞く。

「まあ、帰ってこないほうがいいのかもな。パパがいなければ、お前は必然的に過保護をやめなければいけなくなるんだから」

と初は言う。

そして、これをきっかけに将来のために社会経験を積んでみたらどうだとアドバイスを受け、カホコはアルバイトとインターンを始めることに。

しかし、泉は全く懲りておらず、またカホコに当然のように同行し、横から口出しばかり。

これでは全く過保護を抜け出せないとカホコは悩む。

そんな中、イト(久保田紗友)が補導されたという連絡が!

チェリストとしての夢を絶たれ、理解者となってくれそうだった初にも冷たくされたことで、非行に走ってしまったのだ。

さらに、イトを補導した衛(佐藤二朗)は妻の環(中島ひろ子)と喧嘩が長引いていた。

いつもラブラブな夫婦なのに、このところの衛との関係に不安を抱えていた環は、精神的なものから体調を崩し喘息を起こし病院に運ばれてしまう。

さらに泉の母・初代(三田佳子)も実は重大な悩みを抱えていて・・・。

家族や親戚にいろいろな問題を抱えたカホコは、再び初のもとに相談に行く。

すると、そこでカホコは、もう使い切ってぺちゃんこになっている絵の具を見つける。

もう中身がないのに、いつも初はこれを大事そうに持っていた。

「どうしていつもコレ持っているの?」

とカホコが尋ねると、初は自分の母親のことを話し始めた。

初の母親は借金まみれの生活のせいで、いつも父親と喧嘩ばかりしていた。

そんな生活に嫌気がさした母親は、初を捨てて家を出てしまったのだ。

初が大事に持っている絵の具は、母親がまだ優しかった頃に買ってくれたものだった。

初は意地を張って

「もう母親なんて関係ない」

というが、カホコはもう一度初と母親を会わせてあげたかった。

一方、実家に出戻った正高もまた、妹の教子(濱田マリ)が起こした問題で両親が陰気な雰囲気に包まれており、居場所なく過ごしていた。

そんな正高の前に、ついにカホコが現れる。

正高は喜ぶが、カホコは

「家に戻ってきて!」

とだけ言い残し、あっさりと帰ってしまう。

カホコが向かったのは、もう一人救ってあげたい人物のところだった。

それは、もちろん初だった。

初は川辺の道路で交通整理のアルバイトをしていた。

休憩中に初と話をするカホコ。

カホコは

「お母さんのこと、素直になったほうがいい」

と初を説得するが、初は意地を貼り絵の具を川に投げ捨ててしまう。

驚いたカホコは、すぐさま川に入って絵の具を探す。

そして、何もできない自分を嘆くが、そのうちに川の中で転んでしまう。

そんなカホコを見て、初は自分も川に入りカホコを抱き上げ・・・。

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過保護のカホコ第5話の感想

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