セシルのもくろみ5話ネタバレ&あらすじ!奈央と江里の最後の企画

今回のネタは、8/10放送のドラマ「セシルのもくろみ」第5話。

4話で、突然のクビを告げられてしまった奈央!

実は読モ企画自体がなくなるということで・・・・。

では、奈央と江里の最後の企画、5話の展開まとめをどうぞ。

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セシルのもくろみ第5話展開まとめ

その1:奈央、突然のクビ宣告!

奈央(真木よう子)と江里(伊藤歩)は、黒沢(板谷由夏)に呼び出された。

いい話かとドキドキする二人だったが、黒沢から聞かされたのは

「11月号で宮地さんは卒業してもらいます」

という衝撃的な言葉だった。

読モの葵(佐藤江梨子)と萌子(藤澤恵麻)の騒動もあり、読モ企画全体を撤廃することとなったのだ。

奈央は、真っ先に江里のことを心配する。

江里はこの仕事を失ったら生活が困るし、何より江里はライターとして人生をかけているのだ。

しかし、奈央は黒沢に

「生活も人生もかかっていないあなたに、どうしても続けたいって言えますか?」

と言われ、奈央は何も言えなかった。

その2:寺修行で心があらわに

江里は、最後に「ミヤジ改造計画最終回」の企画を徹夜で考える。

一日寺修行の企画が黒沢の目にとまり、出来次第では最後の号に掲載されることとなった。

カメラマンの山上(金子ノブアキ)にも協力を頼み、江里は奈央と一緒に作務を体験することに。

そこで住職と話をした二人。

江里は今まで自分の仕事は手を替え品を替え消費者行動を煽っているだけなのではないかと、後ろめたさを持っていた。

しかし、住職に

「モデルさんを見て幸せな気持ちになって、真似してみたいと思う人もいる。あなたたちの仕事は、人の心を豊かにする仕事だ」

と言ってもらえて心が楽になっていた。

さらに、奈央も寺修行に真っ直ぐに取り組むことにより、心が洗われていた。

そして夜、江里と同じ部屋で奈央は

「続けたかったなぁ」

と本音をつぶやいた。

奈央は黒沢に対して覚悟を見せられなかったことを後悔していた。

「あの時何か言えてたら、何か変わっていたのかな・・・」

そんな奈央の言葉を受けて、江里は黒沢に奈央の気持ちを伝える。

黒沢は、江里の書いた記事を確認し、奈央の表情に何かを感じ取っていた。

そして、江里の文章は不十分だと指摘し

「モデルが言葉にできないことを、言葉で表現するのがライターの仕事」

と書き直しを命じる。

黒沢が奈央にクビを宣告したのは、奈央を自分自身と向き合わせて、自分でも気づかなかった本心を引き出すためだったのだ。

その3:女の友情

無事11月号は発売となり、「チームミヤジ」は本当に解散した。

奈央と江里はもう会うことはなくなった。

仕事が終わっても仲良しこよしという関係を良しとしないため、お互いにどうしているのかと気になってはいるものの、会うきっかけがつかめなかった。

そんな折、奈央はたまたま歩いている江里に出会う。

二人は奈央の卒業号である11月号を見て

「いいページだった」

と満足げ。

そして二人はハグして、これからも頑張ってとお互いに励まし合うのだった。

その夜、奈央の家族は

「読者モデルのお仕事、お疲れ様!」

と祝ってくれたが、奈央はひとり今までの雑誌を読み返し号泣するのだった。

その4:ハマユカが離婚!

5ヶ月後。

ハマユカの旦那が突然離婚を発表した。

夫は自分が小説が書けなくなったことでアルコール依存症になり、ハマユカはそんな自分をずっと支え続けてくれたと語った。

離婚発表のタイミングは「VANITY」の発売日の前日。

「VANITY」では「モデルとしてではなく、ひとりの母親として」とシングルマザーとなって再出発するハマユカの特集記事が載っていた。

これは編集長の考えた作戦で、離婚会見でダメな夫を最後まで支え続け、子供と一緒に再出発をするというハマユカの好感度を上げ、読者が興味を持ったピークのタイミングで新号を出して購買部数をアップさせるという狙いがあった。

人気コメンテーターの舞子(長谷川京子)は、取材カメラの前でハマユカの元同僚として気遣うコメントを出したが、車に戻ると

「落ちたよねぇ、ハマユカも。プライベート見せない路線で売っといて、離婚を商売に使うなんて。あの人もそろそろ終わりかなぁ」

とほくそ笑むのだった。

そんな折、奈央の前に突然江里が現れる。

「迎えに来た」

実は江里は黒沢に呼び出され、奈央にとってある驚きの提案を持ってきたのだった・・・!

セシルのもくろみ第5話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、読み違いを楽しみながら読んでいただければと思います。


突然黒沢(板谷由夏)に奈央(真木よう子)が11月号をもって卒業してもらうと伝えられ、奈央と江里(伊藤歩)は愕然とする。

「理由は一体何ですか!?」

と詰め寄る江里だったが、黒沢は葵(佐藤江梨子)と萌子(藤澤恵麻)が掴み合いの喧嘩をした問題で、読モを一斉に卒業させて企画自体が消滅することになると言うのだ。

それでも納得がいかない江里は

「地道に頑張ってきたミヤジの努力がチャラにされるんですか!?」

と食い下がる。

しかし黒沢は

「人生がかかっていないあなたがどうしても続けたいって言えますか?」

と冷静だ。

黒沢は人生をかけてVANITYを守りたいという覚悟があるのだ。

黒沢は読モ企画をやめて、新しいVANITYに生まれ変わるため勝負に出ようとしていた。

これには何も言えない奈央と江里だが

「せめてミヤジをきちんと卒業させてやりたい」

と「ミヤジ改造計画」最終回の企画をやらせてほしいと黒沢に懇願する。

江里は何度も企画を練り直し、黒沢はOKを出したのは最後の企画は「ミヤジの一日寺修行」。

奈央は

「最後の企画が寺って地味すぎない~~?」

と不満げだ。

しかし、これが最後のチャンスと江里、奈央、カメラマンの山上(金子ノブアキ)は寺を訪れ一日寺修行の撮影をすることに。

出来がよければ採用、出来が悪ければこのまま終わってしまうのだ。

江里は奈央と一緒に寺修行を体験することにした。

辛い修行に一つ一つ真剣に向き合う奈央の姿を隣りで見ていた江里は

「奈央をこのまま終わらせたくない!」

と本気で思うのだった。

しかし、無情にも最後の時はやってくる。

奈央の家族は、モデルから普通の主婦に戻った奈央を温かく

「お疲れ様!」

と迎えてくれた。

奈央は今まで通り弁当屋のパート主婦へと戻った。

VANITYを卒業すれば、「チームミヤジ」も解散だ。

江里と奈央の間には友情が芽生えていたが、二人も会うことはなくなっていた。

そして、ついに読モ企画のある最後のVANITY11月号が発売となる。

早速購入してチェックした奈央だったが、ページを開いて目を疑う。

新しい専属モデルのレイナ(芦名星)は、ハマユカ(吉瀬美智子)に会い

「大ファンだ」

と言っていた。

しかし、紙面に載っていたのは、ハマユカとレイナがカバーモデルを交代するという衝撃的なお知らせの記事で・・・!?

これには黙っていられない奈央は、またVANITY編集部へと乗り込む!

そこへ入れ違いでやってきた江里だったが、二人はエレベーターでニアミスして会うことができず・・・。

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セシルのもくろみ第5話の感想

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