愛してたって、秘密はある5話ネタバレ&あらすじ!ほころびはじめる嘘

今回のネタは、8/13放送のドラマ「愛してたって、秘密はある。」第5話。

前回放送の第4話では、サイドストーリーはなく、果凛ちゃんが大活躍でしたね。

このドラマは、犯人?と思わせる怪しい動きをする人がたくさんいて、ちょっとした行動から犯人かどうかを予想するのも楽しみの一つ。

風見医師も、友人の安達も、それぞれブラックな面がありそうです。

4話の最後は、果凛ちゃんがついに爽の秘密を話すのか?!と思いきや、まさかの5話への持ち越し。

果たして、爽の秘密は一体何なのか、それを聞いて黎は自分の秘密も話すのか、気になる5話の展開まとめをどうぞ。

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愛してたって、秘密はある第5話展開まとめ

その1:「婚約祝のトロフィー、喜んでくれた?」

黎果(福士蒼汰)が果凛(吉川愛)から見せられた爽(川口春奈)の高校時代の写真を見ていると、爽から電話があった。

「お父さんの名前って、奥森皓介(堀部圭亮)さんだよね」

父の名前で荷物が届き、トロフィーが入っていたと聞いて動揺する黎。

実際に見てみると、確かにあの時のトロフィーだった。

花火大会の時に無くした爽の髪飾りも一緒に入っていた。

「黎のお父さん、もしかして、花火大会の会場にいたんじゃないかな。

どこかで黎が結婚するのを知って、自分は生きてるって、知らせようとしてるんじゃないかな。

警察に届けよう!

これがあれば捜査してもらえるよ。

11年前に、お父さんに何があったのかわかるかも。

また会えるかもしれない」

「そんな訳ないだろう!」

と、声を荒げる黎。

気まずい空気が流れ、取り繕うことすらできない。

とりあえず、母と話してみるとだけ黎は爽に告げた。

黎は家に帰り、母・晶子(鈴木保奈美)に、爽にトロフィーが送られたことを告げた。

最初は動揺したが、不敵に微笑み始めた晶子。

「これでもう安心ね。

警察に届けられなくて本当によかった。

父さんもそのうち戻って来るんじゃない?」

恋人や母に危害が及ばないように、自分で犯人について調べなければ。

そう思った黎は、荷物の配送伝票からトロフィーを送った配送センターを調べて訪ねた。

女性が頼みに来て、手書きではなく印字して欲しいと頼まれたことはわかったが、それ以上は話してもらえなかった。

ただ、果凛が通う女子校がすぐそばにあることはわかった。

仕事に向かうメールが届く。

「婚約祝のトロフィー、喜んでくれた?」

その2:「こいつのためならって思える男だから、一緒に背負うことにした」

警察では奥森皓介の捜査が続いていた。

奥森は事件に巻き込まれた後、別の誰かが車を運転した可能性が浮上する。

黎の友人・安達(白洲迅)が、取り調べの中で、

「まっとうに生きてない奴に、大切な人を幸せにするなんて絶対にできない」

と言っていたのが気になる黎。

安達に結婚式の招待状が届いてないことを指摘され、婚約指輪すら渡してなかったことにも気づく。

「お前さ、爽に流されてるだけなんじゃないの。

引き返すなら今だと思うけど」

爽の兄・暁人(賀来賢人)と黎が、爽の部屋で初対面する。

帰る兄を送る爽。

「前に、誰かと一緒に生きていくことにはリスクがあるって言ってたでしょ」

と言い、黎の父が11年前に失踪していたことを暁人に話し始める。

「多分家出だと思うけど、もしかしたら、事件に巻き込まれたかもしれない。

でも、こいつのためならって思える男だから、一緒に背負うことにした」

と晴れやかに語る爽。

一方、晶子と話す中で風見(鈴木浩介)は、黎の婚約者の名前が立花爽だとわかる。

平静を装っていたが、晶子が去った後、風見は激しく動揺していた。

その3:「ピースができるようになったんです」

結婚指輪を見に行く黎と爽。

その時、店にトゥーランドットの曲が流れ、父を殺したあの日を思い出し、黎は具合が悪くなる。

爽は母・茜(岡江久美子)に父親が隠し事をしていると思ったことがあるか聞いてみる。

「そりゃぁ、あるわよ。仕事が仕事だからね。

愚痴とか言いたくても言えないだろうし。

君といるとホッとする。つきあい始めた時にパパが言ってくれたの。

せっかくそう言ってくれたんだから、安心できる家庭を作ろうと思った。

外で色んなことがあっても、ウチに帰れば大丈夫って思えるような。

何でも話せる夫婦って理想だけど、あえて踏み込まないっていう愛情もあるんじゃないかな。

秘密ごと受け入れるって言ったら大袈裟かもしれないけど」

同じ頃、黎も晶子と話をしていた。

「俺、爽の前だとなんだか上手く隠せなくなってきてる。

なかったことにできなくなってきてる。

誰かと一緒に生きていくって、本当の自分がこぼれ落ちていくことなのかもしれない」

そう言う黎に、

「それでも、隠さなきゃ」

と言い切る晶子だった。

立花に書類を届けに行く機会があり、

「どうして爽なんだ」

と立花に問われる黎。

「ピースができるようになったんです。彼女に出逢って。

写真に写る時、僕、ずっとできなかったんです。

ピースって、楽しさや喜びを表すものじゃないですか。

そんな贅沢、僕なんかが感じちゃいけないと思って」

そんな黎に「ちゃんと誰かと一緒に生きていけるよ」と爽は言ってくれた。

やはり彼女しかいない。

黎は立花に「結婚、認めて下さい」と頭を下げた。

「爽さんじゃなきゃダメなんです。彼女といると、本当の自分でいられるんです」

父を嫌いになる前の、本当の自分でいられるんです」

それに対して、立花は、

「そういうことは内定とってから言え。

当然だろ。仕事のない奴に娘をやる親がどこにいる」

と答えた。

就職が決まれば認めてもらえると、喜んだ黎。

この前結婚指輪を見に行った宝石店で、爽に贈る婚約指輪を注文した。

その4:「本気で誰かを守るって、キレイ事じゃできないから」

爽のもとに、「奥森黎の秘密は手帳の中」と書かれたメールが届く。

気になって、黎が風呂に入っている間に、手帳を覗いてしまう。

そこには、自分の高校時代の写真が入っていた。

爽が結婚式を挙げたいと思っていた式場にキャンセルが出て、下見に行く二人。

教会で、爽が語り始めた。

「結婚する前に神様に懺悔すること、ある?

私は、ある。

この前ね、黎の手帳、勝手に見ちゃった。ごめん。

黎、私に隠してることあるんじゃないかって。

なんで私の写真持ってるの?」

「果凛ちゃんに渡されたんだ。爽が嘘つきだって」

「どうして私に何も聞いてくれなかったの?」

「全然気にならないって言ったら嘘になるけど、なんか、どうでもいいやと思って。

爽が嘘ついてようが、何隠してようが、どうでもいい。

全部、受け入れるよ」

「私も、全部受け入れる」

「爽は俺が守るから。何があっても。

ずっと自信なかった。

俺にできるのか。そんな資格あるのかって。

けど、何をしてでも、爽を守るよ。

本気で誰かを守るって、キレイ事じゃできないから。

ずっと言おうと思ってたんだけど、

好きです。

…ちゃんと言ったことなかったなと思って」

そこで、婚約指輪を渡そうとする黎。

だが指輪を見て、激しく動揺する。

婚約指輪が入っていたはずなのに、いつの間にか、父の結婚指輪にすり替わっていた…

愛してたって、秘密はある第5話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、読み違いを楽しみながら読んでいただければと思います。


爽(川口春奈)のところに送られてきた荷物の差出人は、黎の父・奥森(堀部圭亮)になっていた。

中に入っていたのは、花火大会の日に無くした髪飾り。

誰かが髪から抜き取り、それをわざわざ送りつけてきたかと思うと、危険を感じる爽。

しかし、気になったのは、一緒に入っていたトロフィーだった。

黎(福士蒼汰)に見せると、かなり動揺していた。

なぜならそれは、黎が奥森を殴り殺した凶器だったからだ。

「ねぇ、これ、なんで送られてきたと思う?」

「さぁ…」

「黎のお父さん、どこかで生きてるんじゃないかな」

「えっ?まさか…」

「ううん、きっとそうよ。

これ、おじさんのトロフィーなんでしょ。

だから、これを送って、おじさんは生きてるって、知らせようとしてるんじゃないかな。

ねぇ、警察にこれを見てもらって、調べてもらったら…」

「そんな訳ないだろう!」

思わず声を荒げる黎。

「どうしたの、そんな大きな声を出して」

「…ごめん。もう、妙な期待をしたくなくて」

「わかった。ごめんね、無神経で」

「いや…俺こそごめん。大きい声出して」

夜、黎の母・晶子(鈴木保奈美)に、爽にトロフィーが送られてきたことを話す黎。

色々嘘を重ねて爽に真実を隠してきたが、だんだんそれも限界がきていることを嘆く。

「爽の前で、なんだかうまく隠せなくなってきてるんだ」

黎は、爽に送られたトロフィーの小包の配送センターを訪ねてみた。

差出人は奥森になっていたが、実際に荷物を持ち込んだのは女性だった。

そしてもう一つわかったことが、この配送センターの近くの女子校に、果凛(吉川愛)が通っているということだった。

爽の父・立花(遠藤憲一)は、爽のもとにトロフィーが送られてきたことを爽から聞く。

不安に思い、晶子に電話する。

だが、晶子の声は落ち着いていた。

「安心して下さい。あの人が戻ってくることはありませんから」

結婚式で乾杯の発声をすると、張り切っている風見(鈴木浩介)

「そう言えば、黎くんの婚約者の名前、なんて言うのかな。

乾杯の時に、間違えずにちゃんと声をかけたいから、教えて」

と言われ、晶子が爽の名前を教えると、あからさまに風見は動揺した。

「どうしたの?」

「いや…なんでもない。

爽さんか。いい名前だね」

風見はその場を取り繕ったが、心にわいた不安は、消すことはできなかった。

爽のところに、差出人不明のメールが届いた。

「奥森黎の秘密は手帳の中」とだけ書かれてある。

爽の中で、黎の行動に対する不信感が募り、つい、黎の手帳を覗いてしまう。

黎が犯人に関するキーワードを書いたページもあったが、何について書かれてあるかわからず、すぐにスルーした。

スケジュールのぺージを見ると、一日の感想が短く書き込まれてある。

殆どが司法修習生の実習関連だったが、そこに「爽」という字を見つけて、思わず読んだ。

「果凛ちゃんから爽には秘密があると聞かされる。

一体何を隠しているというのか?

でも、爽にどんな過去があっても受け止めたい。

爽を幸せにしたい」

そう書かれてあった。

結婚式を挙げる教会で、サプライズで爽に結婚指輪をプレゼントする黎。

指輪を渡されて喜ぶ爽だが、その表情はどこか固い。

「結婚する前に、神様の前で懺悔すること、ある?

私は、ある」

「えっ?」

爽が重い口を開き、自分の過去を語り始めた…

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愛してたって、秘密はある第5話の感想

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