ごめん、愛してる5話ネタバレ&あらすじ!麗子や凛華と距離を縮める律!

今回のネタは、8/13放送のドラマ「ごめん、愛してる」第5話。

4話で、加賀美に過去をばらされそうになった麗子を身を持ってかばった律。

一方凛華はアメリカ行きをやめ、律とともに若菜たちの家に世話になることにします。

では、凛華が律とサトルの狭間で揺れることになりそうな、5話の展開まとめをどうぞ。

スポンサーリンク
panpy_336x280

ごめん、愛してる第5話展開まとめ

その1:父親に復讐するためにサトルと婚約した塔子

サトル(坂口健太郎)は凛華(吉岡里帆)のいない本番を前に、凛華に励ましてもらえないことでパニックに陥りかけた。

凛華の大切さをあらためて感じるサトル。

自分は大丈夫という凛華の言葉を思い出し、どうにか本番を成功させる。

それを凛華もこっそり聴きに来ていたのだった。

若菜(池脇千鶴)の屋台を手伝っていた凛華のところに、いつも若菜にちょっかいを出していたあの男が、そのあたりを仕切っているヤクザを率いて現れ、屋台をめちゃくちゃに壊す。

もうここで商売をするなと言われ、若菜は職を失った。

律(長瀬智也)に相談する凛華と若菜。

若菜はどうしても息子の魚(大智)のために働きたいと言う。

魚を産むときに育てられないだろうからと周りにさんざん反対されたが、園長先生にだけは「若菜になら育てられる」と味方してもらったことを話した。

律は、施設では「何度も自分の食いぶちは自分で稼ぐ」ように言われていたことを凛華に話す。

サトルからの電話で、「結婚してあげる」とプロポーズを承諾した塔子(大西礼芳)。

すぐに電話を切り、塔子は医療機器に繋がれ横たわっている父親に話しかけた。

父親にさんざん浮気されていつも泣いていた母親をずっと見ていて、自分は絶対に泣く側にはならないと決意した、と訴える塔子。

しかしそれではいつまでたっても父親に勝ったことにはならないので、優しくて誠実なサトルと結婚することにしたのだ、と。

その2:サトルに頼まれもう一度ピアノを弾くことになった麗子

麗子(大竹しのぶ)に、ふたりの婚約披露パーティーでピアノを弾いてほしいと頼むサトル。

音楽に身を捧げている塔子が麗子に似ているから惹かれたと告白するサトルは、麗子にも再びピアノを弾いてほしいと言う。

ピアノを辞めてから子育て中心に生きてきた麗子に、もう一度だけピアノを弾いてほしいと。

もう人前では引きたくないと言う麗子だったが、「僕のためでも?」とサトルに聞かれ、麗子は断れなかった。

飲み屋で凛華は、サトルと塔子のことを律から聞き出そうとする。

律は「結婚も秒読みじゃないか」などと適当な事を言い、これで諦めがついたかと凛華に聞いた。

もうとっくに諦めてるといい、英会話をマスターしたら再びアメリカに行くという凛華。

それには三ヶ月ほどかかると聞いて安心する律に、「一緒に暮らしてますます私のことが好きになった?」と律をからかう凛華だった。

パーティーのために練習をする麗子のピアノの音に誘われ、部屋の前まで来てしまう律。

何度も間違えて機嫌の悪い麗子は、律に対して冷たく当たるが、それでも律はその場から離れられなかった。

日向家でひとりで車を洗っている律のところに加賀美(六角精児)が現れ、母親である麗子にこき使われる気分はどうだなどと問う。

なぜそこまで自分や麗子にこだわるのかと律に問われ、加賀美は言葉に詰まった。

こっそりサトルのサイン会に来てしまった凛華を追いかけてきたサトル。

サトルは凛華に「凛華はずっと俺のそばにいるものだと思ってた」と話した。

塔子と結婚することをサトルから聞いた凛華は、複雑な気持ちを隠して「おめでとう」と言う。

そして凛華は、若菜を日向家で雇ってくれるようサトルに頼んだ。

律は渋い顔をしたが、サトルが麗子を説得し若菜は日向家で働くことになった。

そのとき恒夫(中村梅雀)が入ってきて、凛華が律と一緒に住んでいることを知り、もう自宅から出るなと凛華に言う。

若菜から指輪のことと律の本名を聞き、律があのときの赤ちゃんだと確信する恒夫。

恒夫はふたりがいた施設を訪ね、律がなぜ日本に帰ってきたのかを園長に問う。

園長は、母親を探しに来たんじゃないかと答えた。

「子どもってね、母親が恋しいんですよ。たとえ自分を捨てた母親でも」

園長の言葉に、自分のしたことの罪悪感に苛まれ、恒夫は泣き崩れるのだった。

その3:麗子のピアノは子守歌だと麗子を励ます律

サトルからプレゼントされた大切な指輪が失くなり、麗子は若菜を疑う。

若菜は否定したが、麗子は無理やり若菜のエプロンを外そうとし、若菜はパニックになり律の名前を呼び続けた。

それを聞いて駆けつけたサトルと律。

律は若菜を抱きしめ「俺たちだってな、普通にちゃんと生きてんだ」と麗子に言い、若菜を連れて出ていった。

その後指輪が見つかり、サトルが若菜の家に謝りにきた。

麗子は心で悪いと思っていても素直に謝れないとサトルは言い、律に頭を下げる。

サトルに頼まれ日向家に戻ってきた律は、麗子から謝られた。

パリに留学していた頃お金が無かった麗子は、教室のものがなくなると真っ先に自分が疑われたことを律に話す。

自分がされて嫌だったことを、歳を取ってしてしまったと悔やむ麗子。

そしてピアノだけが支えだったが、左手を駄目にして惨めな演奏をすることを嘆く。

律は「ピアノのことはよくわかんねぇが、あんたのピアノを聴いてると子守歌を聴いているような気分になる」と麗子に言った。

サトルにとっては麗子のピアノはいつまでも子守歌なのだから、何も考えずにただ弾いてやればいいと。

麗子は律の言葉に感じるものがあり、真剣な目をした律を見つめるのだった。

その4:ついに隠し子のことがマスコミに!

パーティーでピアノを披露した麗子に、サトルは「母さんの息子で良かった」と告げる。

塔子との婚約を祝う麗子だが、ふと寂しそうな顔をする麗子を律は見ていた。

それを盗み見ていた恒夫も、辛そうな顔をする。

パーティーの最中に、父親の容態が急変したと病院から電話が入るが、塔子は行く気がない。

サトルにおめでとうと言う凛華だが、塔子に呼ばれサトルはふたりでの旅行に出発する。

それを影でこっそり加賀美が見ていた。

一方律はパーティーが終わり、寂しさで倒れかけた麗子を咄嗟に助けるが、麗子に「触らないで」と言われてしまう。

落ち込む凛華の横に、やはり落ち込んだ律が座り込む。

律は凛華に「俺だってたまには元気がなくなるときもある。死にたくなることもある」と告白した。

そして、凛華に「抱きしめてくれ」と言う。

「わかったよ」と言って、律を抱きしめる凛華。

「律って呼んでくれ」と言う律に、凛華はその名前を呼ぶ。

律をキツく抱きしめて頭を撫でる凛華の様子を、薬を忘れて戻ってきたサトルは見てしまった。

翌日、麗子に隠し子がいることを暴いたネット記事を見つけた麗子と恒夫。

麗子は驚き、激しく動揺するのだった。

ごめん、愛してる第5話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、読み違いを楽しみながら読んでいただければと思います。


凛華(吉岡里帆)が若菜(池脇千鶴)たちの家で自分とともに暮らし始めてから、律(長瀬智也)は自分の気持ちが今までになく落ち着いていることに気づく。

そんなある日、若菜の露店にいつもちょっかいを出してくるあの男が現れ、若菜の店をめちゃくちゃに壊した。

店を失い、途方に暮れる若菜。

働きたいという若菜に、凛華は彼女を日向家で雇い入れることを提案する。

律は渋い顔をしたが、しょうがないとその提案を受け入れた。

麗子に頼むために日向家を訪れた律と凛華。

麗子は若菜の事情を聞き、どうしてもと頼む凛華に、渋々承諾した。

以前に、人を噂や肩書きで判断することをサトルに批判されたことも理由の一つだった。

一方、若菜から律の過去をを聞いた恒夫(中村梅雀)は、律があの時捨てた赤ん坊だと確信する。

自分のしたことの罪悪感に苛まれる恒夫だったが…。

凛華を公園に連れ出したサトルは、「凛華はずっと僕のそばにいるものだと思ってた」と話す。

サトルは、凛華がそばにいなくなって初めてその大切さに気付いたようだ。

しかし、それは果たして恋愛感情なのかどうかわからなくて、混乱する凛華。

恒夫は律たちが預けられていたという施設を訪ねた。

園長から律の事情を聞き出した恒夫は、どうして律が今麗子の前に現れたのかと問う。

律が復讐のために麗子に近づいたのではないかと心配だったのだ。

しかし、園長はこう答える。

「子どもって、恋しいんですよ。自分を捨てた母親でもね…」

それを聞き、ますます罪悪感に苛まれる恒夫だった。

ある日、塔子(大西礼芳)はどうしても麗子に近づきたくて、プロポーズの承諾をほのめかす。

「僕と結婚してもいいってこと!?」

びっくりして問い返すサトルに、「うん」と答える塔子。

こうしてふたりは婚約。

麗子はふたりの婚約を渋々承諾した。

その婚約パーティーで、ピアノを弾いてくれないかとサトルに頼まれた麗子。

麗子は自信がなかった。

かなり久しぶりにピアノを弾いてみるが、弾いていると過去のいろいろな辛いことが思い出されて、パニックになる麗子。

そんな麗子に、律は言う。

「ピアノのことはよくわかんねぇけど、あんたのピアノを聴いてると子守唄を聴いてるような気分になるんだ」

その言葉に、麗子は少し自信を取り戻した。

先日の加賀美の一件もあり、麗子の中で毛嫌いしていた律への感情が変わり始める。

律も、どんなに冷たくされても麗子を求めてしまう自分に気づいていた。

婚約パーティー当日、車に乗ろうとする麗子が緊張と疲労で倒れかける。

それを抱きとめる律に、驚いて律を見つめる麗子。

それを見つめ返す律の瞳は、自分のことを気付いて欲しいという気持ちで溢れていた。

ふたりの間で、何かが変わり始めていたのだった。

婚約パーティーのあと、ふたりきりになる律と凛華。

律は凛華を抱きしめ、その耳元でささやいた。

「抱きしめてくれ。律って呼んでくれ…」

律は、唯一母親が自分にくれたであろうその名前を、凛華に呼んで欲しかったのだ。

サトルと律の狭間で揺れる凛華は、律の気持ちを受け入れるのだろうか?

そして、律に対する気持ちが変わり始めた麗子は、果たして律の正体に気づくのだろうか!?

ごめん、愛してる関連記事

[PREV]ごめん、愛してる4話ネタバレ&あらすじ!ついに律に迫り来る病魔

[LAST]ごめん、愛してるネタバレ&最終回結末!原作の韓国ドラマは涙…涙…

ごめん、愛してる第5話の感想

随時募集中です!

スポンサーリンク
panpy_336x280
panpy_336x280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">