ごめん、愛してる6話ネタバレ&あらすじ!語られた律の出生の秘密!

今回のネタは、8/20放送のドラマ「ごめん、愛してる」第6話。

5話で、もう一度ピアノを弾く麗子の心を支えた律。

律と凛華の気持ちが通じ合ったのもつかの間、麗子の隠し子疑惑がついにマスコミに!

では、麗子が律の出生の秘密をを語ることになる、6話の展開まとめをどうぞ。

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ごめん、愛してる第6話展開まとめ

その1:子どもが死産だったと告白する麗子

ある朝律(長瀬智也)が日向家に行くと、大勢のマスコミが門前に押しかけていた。

彼らを押しのけて中に入った律は、麗子(大竹しのぶ)に隠し子がいるという記事がネットに流れたことを知る。

「サトルの足を引っ張りたくないのに…」と麗子は嘆いた。

そして、麗子が電話をかけてきたサトルに「息子はあなた一人だけよ」と言うのを聞いてしまう律。

麗子を心配する恒夫(中村梅雀)や、後からやってきた凛華(吉岡里帆)が話し合い、麗子はしばらく軽井沢の別荘に身を隠そうということになった。

運転手を申し出る律だが、「麗子さんの送り迎えは私の仕事だ」と恒夫に言われてしまう。

しかし報道陣を騙すために、凛華が麗子を装い恒夫の運転で表から出ていき、麗子は裏門から出て律の拾ったタクシーでいくという作戦になった。

しかし裏門から出た麗子はすぐに見つかり、マスコミに質問攻めに遭う。

最初は無視していた麗子だが、加賀美(六角精児)の「酷い雨でしたよねぇ、あの日は」という声に、何かを思い出したように固まってしまった。

そんな麗子をかばうため、大声を出しカメラを振り払い麗子を支えて再び家に入る律。

そんな律の行動を見て、恒夫は律を強引に引っ張っていった。

そして物置部屋に閉じ込め、「何でいまさら戻ってきたんだ!」と口を滑らせる。

その言葉に、律は恒夫が自分の正体を知ったことに気づく。

麗子のことを困らせたくないだけだと言う律に、どうして麗子のそばにいるのかと問いかける恒夫。

「おっさんはなんであの人のそばにいるんだ?もしかして、俺が生まれたときもそばにいたのか?」と問い返す律に、恒夫は何も答えなかった。

ネットのニュースには、今度は『麗子の運転手 暴力行為』と出てしまう。

早く律をやめさせることを進言した恒夫だが、麗子はそれを聞かず、記者会見を開くと言った。

「私だって、あの時のことは思い出したくない。でも雨の夜になると、いつも思い出してしまう」と言う麗子は、本当のことを話すと恒夫に宣言するのだった。

凛華に物置部屋から助け出された律は、ふたりでラーメン屋に行った。

自分の嫌いなメンマを凛華にたくさん押し付ける律。

ふたりがふざけ合っているところに、テレビで麗子の記者会見が始まる。

びっくりするふたりは、テレビにかじりついた。

麗子はかつて黒川龍臣と不倫していたことを認め、妊娠したことを明かした。

黒川には産むなと言われたが、自分は産みたかったと話す麗子。

授かった命だから、と。

しかし、子どもは死産だったと麗子は話した。

それを聞いていた律は驚く。

「本当ですか?」という加賀美の問いかけに、「はい」と当然のように答える麗子。

その後ろでは恒夫が複雑そうな表情で立っていた。

記者会見を見終わっても、動揺がおさまらない律。

心配する凛華に、目の前に貼ってあったポスターを見て「海にでも行くか」と律は呟いた。

すると凛華は、「行こっか、海」と言うのだった。

その2:父を亡くし、サトルを捨てた塔子

一方、旅行先から麗子を心配するサトル(坂口健太郎)に、塔子(大西礼芳)は「あっちのことは忘れて私に集中してよ」と言った。

そして、「会わせたい人がいるの」と言って、サトルを父親の病院に連れていく。

医療機器に繋がれて横たわっている塔子の父親に、サトルは挨拶した。

「塔子さんを幸せにします」と、父親の手を握っていうサトルに、涙を一筋流す父。

塔子はそれに驚く。

そしてそのとき、父親の容態が急変し、亡くなってしまった。

呆然とする塔子をしばらくひとりにするサトル。

するとその間に、塔子はサトルの前から姿を消してしまった。

街中に出て、必死で塔子を捜すサトル。

途中で薬を飲もうとしたが、人にぶつかられそれを溝の中に落としてしまう。

しかし戻ってみると、塔子も戻っていた。

それも、見知らぬ男を連れ込んで。

そして、「あなたのことを好きになったこと一度もないわ」とサトルに言う。

ショックを受けるサトルを尻目に、塔子は出ていった。

サトルは思わず凛華に電話をかけるが、電源を切っている凛華のスマホは鳴らないのだった。

その3:海辺のバス停で朝まで一緒に過ごした律と凛華

海についたふたりは、浜辺ではしゃぐ。

その姿は恋人同士のようだった。

ふたりは並んで陽が沈んでいくのをただ眺めていた。

夜が暮れて帰りのバスを待っている間、凛華は麗子の話を持ち出し「辛いよね、死産なんて」と言う。

「産みたくて産んだ子ならな」と律は言った。

「不倫で産んだ子なんて、あの人にとっちゃ思い出したくもない思い出だろ。でなけりゃ…」と言いかけて、やめる律。

そんな律に凛華は、「律のお母さんはきっと違うと思う。どんな事情で別れたか知らないけど、律のこと思ってるよ」と言う。

「その話はもういいよ」と言う律に、凛華はそっと自分の手を律の手に重ねた。

そんな凛華に、「なんでお前は俺のそばにいるんだ?」と問う律。

「あいつが行っちまって、寂しいからだろ?」と言う律に、凛華は「違うよ」と否定する。

そして律の懐に入り込み、「こうしてるとあったかくて、なんか安心するの」と言った。

「あったかい」という凛華に、「俺は掛け布団かよ」とふざける律。

ふたりは笑い合い、そのうち凛華は眠り込んでしまう。

やがて最終のバスが来るが、律は凛華を起こしてそのバスに乗ることはせず、一晩中くっついて眠った。

早朝に先に目覚めた凛華は、ふざけて律のスマホで寝ている律と自分を写した。

そのときに、律が録りためていた動画を見つける。

病室らしきところで病衣を着てカメラに向かって話す律。

動画の中で律が「俺の命は…」と言いかけたところで、起きた律がそれを奪う。

勝手に見るなと怒る律に謝る凛華は、それよりバスが来た時どうして起こしてくれなかったのかと怒るのだった。

その4:律が好きだと恒夫に告白する凛華

次の朝、車を走らせるサトル。

しかし薬を飲んでいないため、心臓が苦しくなり事故を起こしてしまう。

沈みゆく意識の中で必死にスマホを取り、電話をかけた相手はやはり凛華だった…。

しかし、凛華のスマホは電源を切られたままだった。

戻ってきた律と凛華は、いつもの歩道橋の上で別れた。

凛華が「振り返る、振り返る」と願いを込めながら見つめていると、その通りに律は振り返り、笑顔で手を挙げる。

それを見て微笑む凛華。

しかし凛華が去ったあと、律は頭に異変を感じ歩道橋の階段を転げ落ちそうになった。

公衆トイレに駆け込み、血を吐いた口元を必死に洗い流す律。

家に帰った凛華は、恒夫に問い詰められる。

「あいつだけは絶対駄目だ!」と必死に訴える恒夫に、「あの人のことが好きなんだよ」と告白する凛華。

そのとき、電源を入れた凛華のスマホに、サトルの事故を報せる電話が入って…。

ごめん、愛してる第6話展開まとめ(予想)


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、読み違いを楽しみながら読んでいただければと思います。


麗子(大竹しのぶ)の隠し子疑惑が報道され、日向家にマスコミが殺到する。

そこには加賀美(六角精児)の姿も。

加賀美の口から、麗子が赤ちゃんを捨てたことが暴かれようとし、それを防ごうとした律(長瀬智也)はマスコミ相手に暴れる。

恒夫(中村梅雀)は世間に律の存在が明るみになることを恐れ、律を納屋に閉じ込めた。

律は恒夫に、自分のことで恒夫が何かしたのかと問い詰める。

「俺が生まれたときもそばにいたのか?」と聞く律に、恒夫は何も答えられない。

一方、麗子は自分のスキャンダルでサトル(坂口健太郎)の将来に悪影響を与えてはならないと、記者会見ですべてを語ることに決めた。

凛華(吉岡里帆)に納屋から助け出された律は、凛華と記者会見を見る。

麗子の告白を聞き、自分の出生の秘密を知った律。

やるせない気持ちになった律の様子を心配した凛華は、律を外に連れ出した。

街中でデートを楽しむふたり。

律は「ボケチン、なんでお前は俺のそばにいるんだ?」と凛華に聞く。

凛華は微笑んで「チャンといると、あったかくてなんか安心するの」と答えた。

そして律の体に自分の体を寄せる凛華。

そんな凛華を、律は抱き寄せた。

夕方の浜辺で、ふたりは水に入りはしゃぐ。

そして並んで座り、いつまでも夕陽を見つめるのだった。

一方、婚約したサトルと塔子は旅行へ行っていた。

そこで塔子は、今まで一度も話さなかった父親の存在をサトルに告げる。

父親は闘病中で、旅行に出る直前に容体が急変したと…。

塔子に父親のところへ連れていかれたサトルは、死の床にある父親に挨拶をした。

そして塔子に、どうしてそんな大事なことを教えてくれなかったのかと問う。

すると塔子は「私、あなたのことを好きになったこと一度もないわ」と冷たく言った。

そして父親の死の報せを受けた塔子は、サトルの前から姿を消す。

茫然自失となったサトルはさらに、テレビで麗子の記者会見を見てしまった。

自分に兄がいたという事実に驚き、動揺するサトル。

様々なことが重なったサトルは、胸の具合が悪くなるが、それでも塔子を探しに車で出かけた。

しかし運転中に胸が苦しくなったサトルは、事故を起こしてしまう。

サトルは病院に運び込まれ、必死に処置が続けられるが…。

その夜、共に過ごした律と凛華。

家に帰ると、恒夫がどこに行っていたのかと凛華を問い詰めた。

凛華が律と一緒にいたことを告げると、恒夫は激しく取り乱し「あいつだけは絶対に駄目だ!」と凛華の体を揺さぶる。

それでも凛華は、「あの人のことが好きなんだよ」と、恒夫に必死に訴えた。

そして、どうして律と付き合っては駄目なのかと恒夫に問い返す。

以前から何か隠していたのではないかと指摘する凛華に、恒夫は…。

そのころ、律は歩道橋を歩いていて、めまいを起こした。

律は階段を転げ落ち…。

律とサトルの命は、果たして助かるのだろうか?

そして、子どものことを世間に明かした麗子は、律の命が尽きるまでに律に気づくことができるのだろうか?

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ごめん、愛してる第6話の感想

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