過保護のカホコ7話ネタバレ&あらすじ!カホコと初が別れる理由

今回のネタは、8/23放送のドラマ「過保護のカホコ」第7話。

6話で、ついに正式に付き合い始めたカホコと初。

しかしばーばが重い病気だという事実が発覚して・・・。

そんなばーばの病気や親戚の問題がカホコと初の関係に悪影響を及ぼしそうです。7話の展開まとめをどうぞ。

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過保護のカホコ第7話展開まとめ

その1:初代の願い

初代(三田佳子)の電話を聞き、初代がもう長くはないということをカホコ(高畑充希)は知ってしまう。

初代は、心筋症という病気で

「いつ死んでもおかしくない」

状態なのだと言う。

初代は

「カホコにお願いが二つあるの。一つは、ハグしてちょうだい」

カホコはすぐにハグして、二つ目の願いを聞く。

すると初代は

「みんなにはこのことを黙っていて欲しい。今の生活を壊したくない」

と言うのだ。

泉(黒木瞳)や正高(時任三郎)に秘密を抱えたまま、カホコはこのことを初(竹内涼真)に相談。

さらに、初代が毎年恒例の親戚みんなで行うイト(久保田紗友)の誕生会を今年も楽しみにしていると知ったカホコは、何とか心を閉ざしてしまったイトを説得できないかと、家族のことで頭がいっぱいだ。

初は

「俺たち、付き合い始めなんだからデートくらいしたらどうだ?」

と言うのだが、カホコが

「行きたいところがある」

と言って初を連れて行ったのは、イトの家だった。

 

なんとかイトを説得するため、待ち伏せしようと思いたったのだ。

しかし、イトは不良仲間と遊びほうけていて、親戚のみんなのことを

「家族と思ったことはない」

と厳しい言葉を浴びせる。

その2:環は万引き常習犯

イトの状況から、イトの母・節(西尾まり)は誕生会は中止にしたいと主張。

さらに、環(中島ひろ子)と衛(佐藤二朗)からも欠席の連絡が入ってしまう。

環のもとに駆けつけカホコがその理由を聞くと

「罪悪感から、家族に会いたくない」

と環はある秘密を打ち明ける。

環は昔から喘息の発作が起きるたびに、辛い気持ちをとストレスを発散させるために万引きを繰り返していた。

それが衛との出会いのきっかけでもあった。

「もう二度としない」

と誓っても、今でもやめられないでいたのだ。

そして、衛は衛で環を不安にさせてしまう原因になっているとわかっていながらお酒をやめられないでいた。

「お互いダメで弱い人間だから、支え合っていかなきゃダメなの」

そう嘆く二人を見て、新たな問題発覚にカホコは頭を抱える。

さらに正高の実家でも新しい問題が発生。

家出していた教子(濱田マリ)が、迷子の男の子(横山歩)を連れて帰ってきたのだ。

この問題を前にしても

「明日やる」

と現実を見ようとしない正興(平泉成)に、思わずカホコは

「明日がない人もいる!もうじーじの“明日”は聞きたくない!」

と声を荒げてしまう。

その3:誕生会で大喧嘩

そんな中、泉の態度は確実に変化を遂げていた。

カホコに対して世話を焼きそうになるのをグッと堪えて、カホコがなんでも自分でやろうとするのを見守るようにと努力していた。

そして、カホコがイトの誕生会開催のために一生懸命になっていることを知った泉は、節や環たちを説得。

カホコのことを陰ながらバックアップするという行動に出たのだった。

 

 

そして、初も協力してカホコはイトの説得を続け、何とか誕生会が開催されることとなる。

成り行きで初も参加することになった。

しかし、結局イトは家族にまた暴言を吐き、それをたまらず泉が注意する。

すると、今度は節が泉に言い返し、仲裁に入ろうとした正高だったが、今度は厚司(夙川アトム)と衛が正高を批判し、正高をかばおうとした泉に節と環が反発し・・・。

無理に盛り上げようとした福士(西岡徳馬)も巻き込まれて、親戚中が大喧嘩になってしまう。

初代のためにどうしても楽しい会にしたかったカホコは

「こんなんじゃ、ばーばが可哀想!!」

と怒鳴り、家を飛び出してしまう。

「カホコが無理矢理誕生会をやろうなんて言うから・・・」

とみんなの怒りの矛先がカホコに向かいそうな空気を感じた初代は、ついに自分の病気のことを打ち明ける。

その4:別れ

カホコを追いかけた初に、カホコは

「いいこと思いついた!初くん、子供作ろう!」

と言い出す。

初代に孫を見せてあげたら喜ぶだろうと考えたのだ。

しかし、初は

「ばーばに孫を見せたいから、結婚して子供作るというのは本末転倒だろ?」

とカホコを諭す。

さらに、こんな状況になっても無理に笑おうとしているカホコを見て心配になった初は

「家族と一緒にいることって本当にそんなの大事なことかな?離れたほうが幸せってこともある」

と言い出す。

しかし、カホコはどうしてもそれを聞き入れず、意見の違う二人は口論になってしまう。

そして

「家族のいない初くんには、カホコの気持ちがわからないんだよ!」

と暴言を吐いてしまったカホコ。

初は傷ついた顔をし

「やっぱりお前と俺とでは生きる世界が違うんだよ。付き合うのやめよう」

と別れを切り出した。

するとカホコはポロリと涙を流し

「ほら泣いたよ?これで満足?」

と言って、初のもとを去っていったのだった。

過保護のカホコ第7話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、読み違いを楽しみながら読んでいただければと思います。


初代(三田佳子)の家を訪れたカホコ(高畑充希)は、偶然初代の電話を聞いてしまい、初代が重い病気であることを知ってしまう。

初代は心臓の病気を患っていて

「正確には、いつ死んでもおかしくないってゆう状態」

とカホコに説明する。

思わず初代に抱きついたカホコに

「みんなには黙っていて欲しいの。今のままの生活を続けていきたい」

と初代は懇願する。

家に帰ったカホコは、つい泉(黒木瞳)に初代の話題を出してしまいそうになるが、初代との約束を破ることができずに口をつぐんでしまう。

翌日、大学で初(竹内涼真)に相談したカホコ。

みんなに黙っていることが、本当に正しいのかわからないとカホコは悩む。

そんな折、毎年恒例となっている親戚のイベントであるイト(久保田紗友)の誕生会が近づいてきた。

しかし、非行に走り両親ともひどい溝ができているイトが出席するはずがないと節(西尾まり)は

「今年は中止にしたい」

と言い出す。

しかし、カホコは初代のためにもみんなで集まって楽しい時間を過ごさせてあげたいと思っていた。

初は付き合い始めて二人でデートしたりする時間を持ちたいと望んでいたが、カホコは初との時間を犠牲にしてまでイトの元に向かう。

しかし

「あんたたちのことなんて、家族と思ってないから」

とキツイ言葉を浴びせられてしまい落ち込む。

まだ諦められないカホコだが、追い討ちをかけるように衛(佐藤二朗)と環(中島ひろ子)からも欠席の連絡が入った。

事情を聞くために二人の元に駆けつけたカホコだったが、そこで環の秘密を打ち明けられてしまう。

環はその罪悪感から親戚に会いたくないと感じていた。

さらに問題がもう一つ。

家出していた正高(時任三郎)の妹・教子(濱田マリ)が、見知らぬ小さな男の子を連れて帰ってきたのだ。

まさか教子に子供が・・・!?

こんな大変なことが起こっているのに、正高の父正興(平泉成)はいつものように問題を先延ばしにして

「明日な」

と言っている。

カホコは、ついムキになって

「明日がない人だっている!」

と怒鳴り家を飛び出してしまう。

初代の残された時間に、何をしてあげられるかと考えたカホコ。

初代が一番喜んでくれそうなこと・・・。

そうして、カホコは初のもとへと駆け出す。

そして、初を見つけるなりカホコは叫ぶ。

「初くん!子供作ろう!!」

驚く初に

「カホコと結婚考えてないの!?」

と詰め寄り、初代にひ孫を見せてあげたいのだと話す。

しかし初は冷静に

「そんなのは本末転倒だろ?」

とカホコを諭す。

そして、家族に振り回されるカホコを見ていられない初は

「家族って、そんなに無理して一緒にいる必要あるのかな?いっそ離れてしまったほうがみんな幸せになれるんじゃないか?」

と提案する。

しかし、カホコは家族を見捨てるようなことはできないと激怒!

「初くんには家族がいないから、カホコの気持ちがわからないんだよ!」

と言ってはいけない一言を言ってしまう。

これに傷ついた初は

「結局生きる世界が違うんだよ、お前と俺とでは!付き合うの、やめよう・・・」

とカホコに別れを切り出し・・・。

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