セシルのもくろみ7話ネタバレ&あらすじ!ついにハセキョー登場!

今回のネタは、8/24放送のドラマ「セシルのもくろみ」第7話。

6話で、奈央がVANITYの専属モデルになったかと思えば、海外有名ブランドとの企画モデルに抜擢されるという偉業を成し遂げましたね!

そんな絶好調の奈央が知らされたハマユカの卒業。

では、ハマユカのいなくなったVANITYはどうなってしまうのか、7話の展開まとめをどうぞ。

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セシルのもくろみ第7話展開まとめ

その1:新カバーモデルは安永舞子

VANITYの卒業を決意したハマユカ(吉瀬美智子)。

編集長の南条(リリーフランキー)が新雑誌を立ち上げるため、そのカバーモデルにという話を受けることにしたのだと言う。

ハマユカは

「11年も一つの雑誌でカバーモデルを続けることはすごいこと。

でも、この先また10年、20年とVANITYと一緒に歩んでいくのかなぁとも思っていた。

でも、この年でまた新しいことにチャレンジできるなんて、幸せなことだと思わない?」

と複雑な心境ながらも、前向きに進んでいこうという姿勢を見せる。

そんなハマユカの門出を奈央(真木よう子)も祝福することにした。

ハマユカの最後の撮影の日、新カバーモデルとして紹介されたのは安永舞子(長谷川京子)だった。

舞子は専属モデルを集め

「モデルは写真に撮られているときだけが仕事じゃない。

いつどこで誰に見られてもVANITYの名に恥じない振る舞いをしてもらわなければ困る。

それができない人は自分から降りてほしい」

と、特に奈央に対して厳しい言葉を投げかける。

その2:奈央と江里が引き離される

そんな折、黒沢(板谷由夏)は新WEB企画で専属モデルたちの素の魅力を伝える企画を発表する。

ライターとモデルの組み合わせは黒沢は決め、なんと奈央と江里(伊藤歩)は引き離されることに。

黒沢は、ここらで一度奈央に頼る人がいない状況を作り、もっと奈央を成長させ新たな魅力を引き出そうと考えていたのだ。

奈央が組むことになったのは平井(石橋けい)。

江里のときとは違い

「奈央らしく、そのままでいい」

というわけにはいかない。

「言われた通りにやるか、それが嫌ならやめるか。あなたに選択肢はないから」

と平井は厳しく言い放つ。

平井の考えた「同窓会服」の企画の意図を理解し、それを表現できるようにと奈央は精一杯頑張る。

そして、結果WEB投票で奈央が1位に選ばれた。

1位になったモデルは、今度開かれる舞子のお披露目のトークショーに一緒に参加することができる。

レイナ(芦名星)と組んで一番1位に近いポジションにいた江里だったが、自分の企画が負けたことよりも奈央の成功を素直に喜んでいた。

その3:ハマユカの居場所がなくなる!

新雑誌創刊に向けてVANITYの編集長を離れることになっていた南条だったが、なんと異動によって雑誌を作る部署から離れることとなってしまった。

それによって新雑誌の創刊の話はなくなり、ハマユカは行き場をなくしてしまう。

それでも、ハマユカは

「南条さん、雑誌を作れなくなったら生きていけるの?」

と人の心配をし、帰り道一人で涙するのだった。

南条がいなくなることで、新編集長は黒沢に違いないというムードが流れる中、新編集長と紹介されたのは黒沢の後輩にあたる男性社員だった。

黒沢は「女だから」というレッテルを貼られないように、今までできる限り感情を押し殺して仕事をしてきた。

しかし、結局認められたのは男だったのだ。

その4:大切な家族を守るために

奈央の息子の学校で、奈央のパート中の動画が出回る。

客とふざけ合っている動画だが、奈央のガサツな言葉使いに

「こんな人がモデルをしているなんて。VANITYに抗議しようと思う」

という文面がクラス中に出回っているというのだ。

大切な息子を傷つけてしまったことで落ち込んだ奈央は、モデルを辞めたいと黒沢に申し出る。

しかし、それを聞いた江里は奈央のもとを訪れ、モデルを続けるように説得する。

温かい家族の応援もありもう一度頑張ることにした奈央だったが、すでに舞子のトークショーの参加はレイナに代打が決まっていた。

江里はなんとか奈央を出してもらえないかと黒沢に頼み込み、その場にいた舞子は

「3人でやりましょう」

と提案。

トークショーまでに、奈央は話し方講座に通い万全の状態で臨む。

しかし、質問コーナーでは質問は舞子とレイナばかりで奈央は全然話すことができない。

そこで舞子が奈央に話題をふる。

「宮地さんは、モデルを始めてまだ2ヶ月なのに、もう辞めようと思ったんですよね?どうしてですか?」

困った奈央は、観覧に来ていた家族を見つめる。

「モデルなんかより、大切なものがあると思ったからです」

その素直過ぎる奈央の言葉に、会場はざわつく。

「モデルなんか」

これは完全に失言である。

このピンチに奈央は・・・!?

セシルのもくろみ第7話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、読み違いを楽しみながら読んでいただければと思います。


ハマユカ(吉瀬美智子)からVANITYを卒業することを聞かされ、驚きを隠せない奈央(真木よう子)。

編集長(リリーフランキー)が、40代のキャリア女性をターゲットにした新雑誌を立ち上げることになり、そのカバーモデルを務めて欲しいとハマユカに頼んだということだった。

「この年でまた新しいことを始められるなんて、幸せなことだと思わない?」

ハマユカは笑顔で語るが、奈央はハマユカとの別れに心の整理ができないでいた。

奈央がまだ納得できずにいるまま、ハマユカの卒業がみんなに発表される。

最後の撮影では

「VANITYのモデルでいられて、本当に幸せだった」

とハマユカは涙を見せ、みんなに温かく見送られる。

そして同じ場で、編集長はハマユカに代わって新たにカバーモデルを務めるのは舞子(長谷川京子)だと紹介する。

舞子はもともとVANITYでモデルを務めていたが、トップは常にハマユカだったため、二番手モデルとして活動していた。

そして、最近ではテレビのコメンテーターとしての仕事が人気で、モデル業は卒業していたかに思えたが、これを機にモデルとして大々的に復活することになる。

その日を最後に、大きなハマユカのポスターがVANITY編集部のあるビルから剥がされた。

ハマユカは帰り道、一人泣いていた・・・。

笑顔でハマユカを見送った舞子だったが、ハマユカの姿が見えなくなると厳しい表情に一変。

専属モデルたちを集め、最近のVANITYをパラパラとめくり読みしながら

「VANITYの質も落ちたもんねぇ」

と嘆く。

「いい?私たちには読者を増やす責任があるのよ。

あなたたちもどこで誰に見られてもVANITYの名に恥じない振る舞いをしてちょうだい。

それができない人は自分から降りてほしい」

と厳しい言葉をかける。

今までハマユカが作り出していた温かい雰囲気とは打って変わって、専属モデルたちの間には緊張感と嫌なムードが立ち込める。

しかし、ハマユカがいなくなってレイナ(芦名星)の横暴ぶりはさらに目につくようになっていた。

必死にご機嫌を取る江里だが、レイナはワガママばかり。

そんな折、黒沢は専属モデル5人でウェブ企画を行うことをライターたちに伝える。

専属モデルのすの魅力を伝えることが目的だ。

人気投票も行い、1位になったモデルには舞子のお披露目となるトークショーに出演する権利が与えられる。

新たな挑戦に気合いを入れる奈央だったが、この企画で奈央を担当するのは江里ではないと告げられてしまう。

またしても、江里と奈央の別れのピンチか・・・!?

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セシルのもくろみ第7話の感想

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