ごめん、愛してる7話ネタバレ&あらすじ!凛華は律よりサトルを選ぶ!?

今回のネタは、8/27放送のドラマ「ごめん、愛してる」第7話。

6話で、凛華とふたりきりの時間を過ごしながらも、どんどん症状が悪化してゆく律。

一方、塔子に裏切られ、サトルは交通事故を起こし病院に担ぎ込まれました。

では、律を想いながらも凛華がサトルの所に戻ってしまうかもしれない、7話の展開まとめをどうぞ。

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ごめん、愛してる第7話展開まとめ

その1:律の命は残りわずか

交通事故に遭ったサトル(坂口健太郎)の病院へ凛華(吉岡里帆)と恒夫(中村梅雀)が駆けつけると、先に麗子(大竹しのぶ)がサトルの処置が終わるのを待っていた。

一旦処置が終わったが、サトルの意識はまだ戻らない。

あとから到着した律(長瀬智也)に、どうして運転手のあなたが運転していなかったのかと怒りをぶつける麗子。

麗子は律に、クビを告げた。

さらに、恒夫から律と凛華がずっと一緒にいたことを聞き、麗子はふたりに帰ってと訴える。

一方律は、その病院で脳の診察を受けた。

医者は、かなり症状が進行してると言い、律は自分にはもう時間がないことを悟る。

若菜(池脇千鶴)の家に帰った律は、魚(大智)を買い物だといって連れ出した。

律は魚に銀行の通帳を渡し、自分がいなくなったら若菜に渡すように言う。

いなくなるのかと問う魚に、若菜には内緒だといって男と男の約束をする律。

眠ったままのサトルが「凛華」と呟いたのを、麗子は聞いた。

麗子は凛華に電話をかけ、サトルのそばにいてくれるよう頼む。

魚にゲームを買ったり、家にテレビを買ったりする律。

魚とゲームをやっているとき、律の手が震え、頭痛がした。

ごまかすために外に出た律を追ってきた魚は、律にどこにもいかないでと言う。

律がいなくなったらだれが若菜を助けるのかと訴える魚に、「男は自分の母ちゃんを守れないなきゃだめなんだ」と諭す律。

涙を流す魚を、律は強く抱きしめた。

その2:目覚めたサトルは凛華を引き止める

眠っているサトルを診察した医者は、サトルには将来心臓移植が必要になるという。

麗子は自分の心臓を移植してくれるよう言うが、それはできないと言われショックで部屋を出ていった。

そのとき部屋の前に来ていた律は、凛華を昼ご飯に連れ出す。

昼ご飯の席で、サトルの電話に気づいてあげられなかったことで自分を責めて泣きじゃくる凛華。

そんな凛華に、律は4択を出す。

「一、俺とキスする。二、俺と寝る。三、俺と一緒に死ぬ。四、メシを食う」

凛華はこんな時にと怒るが、ご飯を食べ次第に笑顔が溢れる。

凛華が病室に戻ると、麗子がサトルの手を握らせて言った。

「あなたの居場所はここよ。サトルの隣り」

その夜、ずっとサトルの手を握り締めていた凛華は、サトルが目覚めたことに気づいた。

みなを呼ぼうとする凛華を引き止めたサトルは、凛華がずっと手を握っていてくれたことに礼を言う。

今までもずっとそばにいてくれたことにも。

リハビリを始めたサトルは、凛華に「どこにもいかないで欲しい」と言い、抱きしめる。

それを麗子は遠くから見つめていた。

その3:サトルのそばにいてあげて

塔子はサトルとのことで取材を受けていた。

日向麗子の息子ということで結婚を決めたけれど、サトルは普通すぎたと塔子は話す。

恋多き自分には似合わない、と涙をこらえながら。

退院が決まったサトルだが、ピアノの練習など心臓に負担がかかることはしないようにと医者に言われた。

麗子は凛華に、サトルを傷つけるようなことはしないで欲しいと頼む。

そして、サトルが凛華を求めたら、応えてあげて欲しいと。

病室に戻った凛華に、サトルはキスをした。

しかし何も言わない凛華の態度に不安を感じ、律のことをどう思っているのかと聞く。

しかし凛華ははぐらかすのだった。

その4:自分を犠牲にしてみなを幸せにしたい律

魚の宿題に載っている「幸福の王子」の物語を読んで、王子が可哀想だと言う若菜。

律は、自分のものを他人にあげて人が喜ぶのが嬉しいのではないかという。

自分がボロボロになって死んでも幸せなのかと問う若菜に、そうだと答える律。

サトルの退院の日、病院に来ていた律を凛華は追いかける。

バスから降り、雨宿りをするふたり。

凛華は、「心から笑えるの律といるときなの」と言った。

そして、律が好きだと言ってキスをする。

しかし律は「俺はお前を好きじゃない」と言うのだった。

ごめん、愛してる第7話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、読み違いを楽しみながら読んでいただければと思います。


交通事故を起こし、生死の境をさまようサトル(坂口健太郎)。

病院に駆けつけた麗子(大竹しのぶ)は、どうして運転手のあなたが運転してなかったのかと、理不尽にも律(長瀬智也)を責める。

機械に繋がれて横たわるサトルのかたわらに座る凛華(吉岡里帆)。

サトルの手を両手で握り締め、目覚めて欲しいと強く祈る。

そんな凛華のかたわらで、「あなたの居場所はここよ」と告げる麗子。

そして、「あの子があなたを求めたら、応えてあげて欲しいの」と頼む。

凛華は戸惑うが、嫌とは言えなかった。

落ち込む凛華を、食べないとダメだと言って律は定食屋に連れ出す。

凛華は律に、サトルからの電話に気づいてあげられなかった悔しさを話した。

泣き止まない凛華に、律は「泣き止むか俺とキスするかどっちか選べ」と言う。

凛華は、こんなときに冗談はやめてと怒るが、それで泣き止んだ。

にやりと笑う律と、そんな律に感謝する凛華。

律は、今はサトルのそばにいてやれと、優しく凛華に言うのだった。

やがて、目を覚ましたサトル。

医者は、将来的に心臓移植が必要になることを話す。

麗子は、「私の心臓を、サトルにあげてください」と医者に言うが、そんなことができるはずもない。

無力な自分を責める麗子。

一方、目を覚ましたサトルは、凛華を見て嬉しそうに微笑む。

しばらく凛華は、サトルにつきっきりで世話をした。

しかし、サトルのそばにいても凛華の心は律を求めていた。

一方律は、血を吐く回数が多くなったことで、ついに日本の病院を受診した。

すると医者から、銃弾を受けた脳の症状が悪化していると告げられる。

いよいよ自分の死を身近に感じる律。

その帰り、律が軒下で雨宿りしていると、凛華が律を見つけて追いかけてきた。

サトルのそばにいなくていいのかと問う律に、ずっと会いたかったと訴える凛華。

サトルが目覚めて嬉しいけれど、サトルの体が心配でずっと心から笑えていないと言う。

「心から笑えるの、律といるときだけなの」

そう言って、律にキスをする凛華。

しかしもうすぐ死んでしまうとわかっている律は、凛華の気持ちをはぐらかすのだった。

やがて歩けるようになったサトルは、凛華を病院の庭に連れ出す。

ベンチに横並びに座り、凛華に告白するサトル。

塔子に裏切られた時も、事故を起こした時も、真っ先に凛華のことを思ったと言う。

「はっきりわかったんだ。凛華がいちばん大事だって」

サトルの真剣な表情に凛華は戸惑った。

サトルは、律のことが好きなのかと凛華に問う。

サトルの気持ちを考えると、凛華は何も答えられなかった。

病室に戻り、サトルがベッドに上がるのを手伝う凛華。

そのとき、サトルが突然、凛華にキスをした。

「どこにもいかないで欲しい」

凛華に訴えるサトル。

凛華は、律とサトル、どちらを選ぶのか?

そして差し迫る、律の命のタイムリミット――!

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ごめん、愛してる第7話の感想

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