愛してたって、秘密はある7話ネタバレ&あらすじ!爽と風見の過去

今回のネタは、8/27放送のドラマ「愛してたって、秘密はある。」第7話。

前回放送の第6話では、細々と伏線が散りばめられていって、コロコロ短く場面が変わっていってました。

その中でも圧巻だったのが、福士蒼汰くんの泣きの演技。

おとなしい青年が、犯人に追い詰められて一人部屋で暴れ、叫び声をあげて泣くシーンでは引き込まれました。

福士蒼汰くんと言えば、青春映画や恋愛映画で爽やかイケメンを演じているイメージ。

それが、魅せる演技ができる俳優さんに成長していますね。

そして、ついに正体を表し始めたダーク風見!

果たして、爽と風見の過去に一体何があったのか、気になる7話の展開まとめをどうぞ。

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愛してたって、秘密はある第7話展開まとめ

その1:「このままなかったことにはさせない。絶対に」

「あの人、犯人」

そう行って倒れて意識を失った爽(川口春奈)。

軽い貧血だったが、ショックを受けながらも、病室で語り始めた。

「あたし、高校の時、学校帰り、後ろから誰かに…

気づいたら知らないところにいて。

でもすりむいたぐらいで。

大学入る頃には、夜道も一人で歩けるようになったし、全然大丈夫って思ってたんだけど、

でもあの人の顔…」

そこまで言うと、言葉につまってしまった。

「大丈夫だから」

そういって抱きしめる黎。

その話を、母・晶子(鈴木保奈美)は病室の外で聞いていた。

退院した爽は、兄・暁人(賀来賢人)に、あの時の犯人が風見(鈴木浩介)だったと話をした。

風見をすぐに警察に突き出すと息巻く暁人を、爽は静止する。

警察に捕まってしまったら、聞きたいことが聞けなくなると。

暁人が黎(福士蒼汰)の家に来て、10年前の詳細を黎に語った。

爽は学校帰り、実家近くで何者かに薬品をかがされて意識を失った。

目が覚めた時には使われていない倉庫にいたが、暴行された痕跡は見当たらなかった。

犯行の目的は、怨恨による復讐。

襲われる前、「立花弘晃(遠藤憲一)の娘か」と聞かれたらしい。

警察に犯人に心当たりがないか問われて、立花は「心当たりがありすぎてわからない」と答えた。

犯人は捕まらないまま、今年の9月3日で時効を迎える。

それまでに風見が犯人という証拠をつかみ、話をする機会を作るつもりだという。

爽は、何故風見が犯行に及んだのか、その理由を知りたがっているが、暁人は、

「俺には理由なんてどうでもいい。

このままなかったことにはさせない。絶対に」

その2:「お父さん、どーこだ?」

黎の捜査資料に、一枚のポラロイド写真が挟まっていた。

赤い包みが映っている。余白に書かれていたのは

「お父さん、どーこだ?」

関係者以外入れない職場なので、同僚の虎太郎(白洲迅)を疑う黎。

後をつけて行くと、虎太郎は果凛(吉川愛)と会っていた。

「どういうこと?どうして二人が一緒にいるの?」

たまたま知り合ったと答える果凛。

彼女が黎に渡した爽の写真は、虎太郎が渡したものだったらしい。

果凛を帰らせて、二人で話す黎と虎太郎。

黎はメールのことを聞いてみたが、虎太郎は知らないようだった。

爽の事件のことは、大学の時から知っていたらしい。

「罪にはそれぞれ事情がある。加害者の味方になりたい。

お前がそう言うの、今までどんな気持ちで聞いてたんだろうな。

その残酷な理想に、これからもずっと付き合わされるんだって思ったら、あまりに爽が可哀想で。

一番近くにいる奴の痛みに気づかないで、犯罪者の気持ちばっか考えて、

結局、お前は、誰かを傷つけることでしか誰も守れねぇんだよ!」

声を荒げ、怒りを露わにする虎太郎。

「けど俺は、そういうやり方しかできない」

そう言う黎に

「最低だな、お前」

と言い残して虎太郎は去っていった。

その3:「みんなを守って、幸せにできる人だよ」

家に帰ると爽が待っていた。

兄が黎に詳しい事情を話したことを聞いたと告げる。

「黎の親しい人だったなんてね」

黎の気持ちをなぐさめるように、優しく言う爽。

「正直、信じられない。爽のこと、疑ってる訳じゃないけど

ごめん、何も知らなくて。

爽の気持ちも知らずに、加害者の味方になりたいなんて言い続けて、ごめん」

謝る黎に、爽はおだやかに語り始めた。

「あたしね、黎に会うまで、自分はおかしいんじゃないかと思ってた。

十年前のあの日…

犯人の泣き声で目が覚めたの。

今でも耳に残ってる。心を切り裂かれたみたいな声だった。

あの声を思い出したら、胸が締め付けられて、どんな気持ちで泣いてたんだろうって気になって。

自分を殺そうとしたかもしれない人のこと、こんな風に気にするの、おかしいのかなって。

でも、罪を犯してしまった人の気持に寄り添って理解したい。

黎がそう言うのを聞いて、何だか救われた気がした。

黎はさ、人の弱さに寄り添える人だから、誰の味方にだってなれる。

みんなを守って、幸せにできる人だよ」

その4:「あの時、どうして泣いてたんですか」

風見のもとに、黎・爽・暁人がやってきた。

爽の事件当時、風見のアリバイを証言した人物が、風見に頼まれて偽証したことを認めたと告げる暁人。

「あの時、どうして泣いてたんですか」

爽の問いに、風見は語り始めた。

「僕の父はね、この病院の外科医で。

患者さんのことを一番に考える、真面目で優しい人だった。

なのにある日突然、地検の特捜部に逮捕された。

代議士・前園勝敏(そのまんま東)への贈賄を疑われてね。

でも父は、そんなことには一切関わってなかった。

無実なのに、犯罪者に仕立て上げられたんだ。

信憑性のない内部告発があっただけで、決定的な証拠は何もなかった。

取り調べで父は、無実だと言い張った。

でも担当検事は、父がやったと決めつけて、罪を認めろと脅し続けた。

立花弘晃、君たちの父親だ。

結局父は、300日以上勾留された。

その間に体調を崩して、執行猶予がついて出てきた時には、末期の膵臓がんでもう手遅れだった。

父は、犯罪者のレッテルを貼られたまま死んだ。

立花に殺されたんだ。

悔しくて…悔しくて、悔しくて、悔しくて!

あいつの心を、切り裂いてやりたいと思った。

理不尽に家族を奪われた苦しみを、立花にも味わせてやりたかった!

でも、違う。この子は関係ない。

土壇場でそう思って…

馬鹿なことをしてしまった。

申し訳ありませんでした」

そう言って、爽に土下座をする風見だった。

屋上で風見と黎が話す。

明日、自首するつもりだと言う風見。

風見は爽が自分が犯人だと気づいたのではないかと、彼女を尾行したりしていたらしい。

「風見先生を見て爽が倒れた時、どうして戻ってきたんですか?

あと少しで時効なのに、逃げようとは思わなかったんですか?」

「眼の前で苦しんでいる人を、見捨てられないし。

それに、黎くんと晶子さんのそばにいたかったんだ。

亡くなった奥森先輩の代わりに」

「亡くなった…?

知ってるんですか?あのことを。

全部、風見先生なんですか?」

と黎は、自分を脅した犯人が風見かと思ったが、風見は何も知らなかった。

「全部話したら楽になった。やっと息ができる。

いつか、こんな日が来るんじゃないかと思ってた。この10年ずうっと。

隠し通せるはずなかったんだよ」

風見は身辺を整理して、退職届をデスクに置いて、病院の自室を去ろうとした。

その時、一本の電話が入った。

黎に暁人から電話があり、風見と連絡がとれなくなったという。

黎が病院の風見の部屋を訪ねると、誰もいない。

ロッカーが開いていたので開けると、中には、あのポラロイド写真に映っていた赤い包みが入っていた。

同じ頃、同じような包みが、警察の刑事宛にも送られていた。

箱をあけると、「ハズレ」の文字。

黎が箱をあけると、中には…

遺骨、凶器のトロフィー、結婚指輪、そしてあの時の黄色いバラが入っていた…

愛してたって、秘密はある第7話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、読み違いを楽しみながら読んでいただければと思います。


爽(川口春奈)は、黎(福士蒼汰)と一緒に、お世話になっている風見(鈴木浩介)に会いに病院に行った。

風見を見て、爽は動揺し、

「あの人、犯人」

とつぶやいて、その場に倒れてしまった。

そのまま病院のベットに運ばれる爽。

目覚めた彼女を黎は優しく抱きしめると、爽は語り始めた。

「10年前のあの日…

私は学校からの帰りに、誰かに襲われて、薬をかがされて、意識を失ったの…」

拉致されていた間に、顔を隠していた犯人の顔を一度だけ見たことがあり、それが風見だったのだ。

怪我もなく、無事に開放されたものの、思い出すだけでも辛い過去。

爽にはもう、それ以上のことは言えなかった。

黎は爽の兄・暁人(賀来賢人)に会って、更に詳しい事情を聞いた。

爽は最初に襲われる時に、

「立花弘晃(遠藤憲一)の娘か」

と聞かれていた。

検事を務める立花は、人から恨まれる機会も多い。

当時警察も、立花に恨みを抱く者の犯行とにらんで、捜査をしていた。

そして検事という立場は、人の罪を左右できることから、脅迫されることもある。

暁人は、立花が担当する事件の加害者が有利な判決に導くよう、立花に圧力をかけるために爽を拉致したのでは、と考えていた。

この事件が起こる前、暁人は父のような検事になりたいと思っていた。

だが、爽を危険にさらし、なおかつ犯人に屈した父が許せなかった。

それ以来、フリージャーナリストになって、密かに爽の事件の真相を暴こうとしてきたのだ。

すぐにでも風見を警察に引き渡したい暁人だったが、爽が風見と話すことを望んでいると告げる黎。

妹の気持ちを考え、暁人は風見が犯人である証拠を見つけてから、彼に突きつけて自首させようと思うようになった。

黎の婚約者が、10年前に拉致した娘だった。

風見はその事実に愕然としていた。

これまであの時の罪が暴かれることなく、医師として順調にキャリアを重ねてきた。

だがそれももう、終わりを迎えようとしている。

黎の母・晶子(鈴木保奈美)と話して、弱音を吐く風見。

「隠し通せるわけなかったんだよな」

自分の罪を認める覚悟を決める風見。

そんな風見に、晶子は

「私は何があっても、あなたの味方ですから…」

と言って、不敵に微笑んだ。

晶子の手元には、古い日記帳があった。

真相を知ろう。

黎は風見に会って、爽の事件のことを聞いた。

風見は黎に問われて、罪を認めた。

ある贈収賄疑惑に絡んで、大物政治家を不起訴にするために、病院長に頼まれて、仕方なく立花の娘である爽を拉致したと。

最初は勿論、そんなことはできないと、その申し出を断った風見。

しかし病院長に、断ればこの病院を辞めさせる、どこへ行っても医者ができないようにする、と脅されたと言う。

病院を辞めたくなかった。

密かに思いを寄せる、晶子が働く病院を。

「そばにいたかったんだ。

亡くなった奥森先輩の代わりに」

「亡くなった…?」

この言葉を聞いて、驚く黎。

風見は、父が失踪したのではなく、死んでいることを知っている。

つまり、殺されたということを。

これまでに起こった出来事を思い出す。

埋めた筈の父の遺体が掘り起こされた。

父の車が落ちた場所を警察に通報された。

何度も黎を追い詰めるメールが送られた。

「全部、風見先生なんですか」

静かにうなずく風見。

信じたくなかった。一番信じて、心から頼りにしていた人が、犯人だったなんて。

黎の苦悩は、犯人がわかれば終わると思っていた。

しかし、真実を知るほどに、黎の苦悩は更に深くなっていくのだった…

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愛してたって、秘密はある第7話の感想

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