セシルのもくろみ8話ネタバレ&あらすじ!恐ろしい女たちの晩餐会!

今回のネタは、8/31放送のドラマ「セシルのもくろみ」第8話。

7話で、VANITY新カバーモデルとしてついに長谷川京子さんが登場!

かなりアクの強そうなキャラが参戦して、ストーリーがグッと面白くなってきましたね!

では、そんな舞子を中心に繰り広げる女たちの戦い、8話の展開まとめをどうぞ。

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セシルのもくろみ第8話展開まとめ

その1:レイナの卒業

トークショーで

「モデルなんかより大切なものがある」

と失言してしまった奈央(真木よう子)。

舞子(長谷川京子)の意地悪な質問で窮地に立たされた奈央だったが、自分の気持ちを誠意を込めて語った。

そして、最後は舞子の機転の利いたフォローによって、事なきを得た。

これでまるく収まってトークショーを終わろうかと思ったところ、突然レイナ(芦名星)が妊娠していることを発表した。

「VANITYを卒業します」

すっかりレイナに主役の座を奪われてしまった。

レイナはハマユカ(吉瀬美智子)がいなくなり、新カバーモデルの座は絶対に自分のものだと思っていたので、出戻りの舞子にその座を奪われたことを不満に思っていたのだ。

レイナは捨て台詞のように

「舞子さんって、子供ができなくて前の旦那さんと離婚したんですよね?」

と自分は女としての幸せを手に入れたとアピールしてVANITYを去っていった。

その2:南城がキレる!

その頃、南城(リリーフランキー)は会議でハマユカのために戦っていた。

自分はもう雑誌について何か言える立場ではないが、今までVANITYに貢献し続けてきたハマユカの扱いが冷たすぎると主張していたのだ。

しかし、みんな「ハマユカはもう古い」といった調子で失笑。

いつも温厚な南城だが

「人をコマのように使うな!」

と声を荒げた。

その3:女たちの晩餐会

一方、奈央、江里(伊藤歩)、黒沢(板谷由夏)、舞子、ハマユカは高級中華料理屋で食事を行う。

舞子は、奈央に

「プロ意識が足りない」

ハマユカには

「大々的に離婚というプライベートを切り売りするなんて」

黒沢には

「11年もやっていて副編止まりじゃねぇ」

などと、次々に辛辣な言葉を浴びせる。

しかし、実は舞子にも人には見せない痛みがあった。

それは、レイナに指摘されたように前との旦那との間に子供ができなかったことだ。

しかし、舞子はモデルとは憧れの対象であるべきというモットーを持っているので、そういったプライベートについて誰にも話したことはなかった。

しかし、どこから漏れたのか噂になり、同情されるようになったのだ。

これに、黒沢は共感を示す。

黒沢は既婚だが、仕事を優先してずっと子供を持たなかったため、常に「子供はまだか」と周りから聞かれ続けていたのだ。

独身の江里は「いつ結婚するのか?」と聞かれ、子供のいる奈央やハマユカは「そろそろ二人目はどう?」と聞かれる。

ハマユカは離婚したので、「再婚は?」とこれから聞かれ続けるだろう。

さっきまでいがみ合っていた女たちは

「女って、面倒だね」

と共感のため息をつくのだった。

その4:黒沢&ハマユカの逆襲始まる!

食事会の帰り道、黒沢とハマユカは何かを決意したようないい笑顔で二人並んで歩いた。

翌日、黒沢は退職願を提出した。

会社は何年尽くしても、自分を評価してはくれなかった。

さらに新しいVANITYは、舞子に乗っ取られ編集にまで口を出し、今までの共感路線からもっとハイクラスな方向へと路線変更することになり、黒沢の作ってきたVANITYではなくなってしまったのだ。

そして、ハマユカは奈央のもとへ。

実は黒沢とハマユカは二人で新しい雑誌を作ることにしたのだ。

そして、そのカバーモデルを奈央に務めてほしいと言うのだ・・・!

セシルのもくろみ第8話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、読み違いを楽しみながら読んでいただければと思います。


VANITYの新カバーモデルとなった舞子(長谷川京子)のお披露目を兼ねたトークショーに、レイナ(芦名星)とともに参加した奈央(真木よう子)。

「話し方講座」に通うなどの努力のおかげで、なかなか調子のいい奈央だったが、舞子からの

「モデルを辞めようと思ったらしいけど、どうして?」

という意地悪な質問に対して

「モデルなんかよりも大切なものがあると思ったからです」

という失言をしてしまう。

会場はざわつくが、テレビの人気コメンテーターとして活躍していた舞子の巧みな話術によって、なんとかその場は収まった。

すると次の瞬間、レイナが突然立ち上がり

「みなさんに報告があります」

と切り出す。

なんとレイナは今妊娠しているため、VANITYを卒業すると言うのだ。

これにはさすがの舞子も驚き、完全にトークショーの主役をレイナに奪われたことを悔しがる。

晴海書房に戻った奈央たち。

江里(伊藤歩)は、編集長の南城(リリーフランキー)が異動になり雑誌作りから離れること、そのためにハマユカ(吉瀬美智子)がカバーモデルを務めることになっていた新雑誌の話がなくなったことを奈央に話す。

奈央は、ハマユカのことが心配でたまらない。

一方、VANITY編集部では新編集長の平林(石田佳央)が

「自分がVANITYを生まれ変わらせる!」

と意気込んでいた。

平林は、VANITYを今までのような“共感路線”ではなく、もっとハイクラスな雑誌へと方向転換させようと考えていた。

これは実は舞子が石田に提案したことだった。

今まで作り上げてきた自分たちのVANITYを簡単に壊そうとしている舞子や石田に対して、黒沢(板谷由夏)たちは反発を覚える。

そんな折、奈央と江里は南城から呼び出されて、高級中華料理屋を訪れる。

そこにはハマユカ、舞子、黒沢もやってきて、女たちの異様な食事会が始まる。

まずは舞子が、モデルとして認めていない奈央に対してダメ出しをする。

「プロ意識が足りないのよ」

奈央は

「自分らしさに大切にしていきたい」

と主張し、ハマユカも

「モデルにだって自分らしさは大切よ。あなたにどうこう言われる筋合いはないわ」

と奈央をかばってくれる。

「新しいVANITYのイメージに、あなたは似合わない」

とさらに奈央を攻め続ける舞子に

「雑誌の方向性について、モデルがダメ出しするのはどうかと思いますけど」

と、黒沢も編集長に口出しをした舞子への不満をぶつける。

それに対して舞子は

「11年やってて副編止まりじゃねぇ」

と嘲笑い、黒沢は悔しさで口をつぐむ。

「実力だけで評価されるわけじゃないから・・・」

と恐る恐る江里が黒沢をフォローするが

「私には泣き言にしか聞こえない」

と舞子はバッサリ。

女たちの静かな戦いが繰り広げられる中、南城がやってきた。

南城はみんなに話したいことがあると、ある決意を打ち明けた。

南城は雑誌作りから離される部署に異動になり、それを受け入れることができずに会社を辞める決心を固めていた。

そして、違う会社で新雑誌を作りたいと話し、ハマユカを連れて行きたいと考えていた。

ハマユカは南城とともに、新たな挑戦をすることを決意し、VANITYとはライバルになることになった。

黒沢も、今の会社では自分が評価されないことを思い知り、今後の自分がどうしたらいいのかを考えていた。

黒沢になついている小池は

「辞めるときは、私も連れて行ってくださいよ~」

と黒沢に言うのだが・・・。

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セシルのもくろみ第8話の感想

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