愛してたって、秘密はある8話ネタバレ&あらすじ!黎がついに自首!?

今回のネタは、9/3放送のドラマ「愛してたって、秘密はある。」第8話。

前回放送の第7話では、ドラマが終盤に近づき、謎がどんどん核心に迫っていきましたね。

とうとう、ダーク風見の過去が明らかに!

でも、ただダークなだけではなく、強烈な恨みと、本来の患者思いの優しい性格との間で葛藤している様子が描かれていました。

爽を襲ったのは風見でしたが、一連の真犯人ではない。

では一体誰が?

なにげに、女性陣に何かありそうなんですよね。

黎の母・晶子、爽の母・茜、意外なところで爽の上司・香坂先生…

それぞれ、怪しげな雰囲気を醸し出しています。

果たして、真犯人は誰なのか、今回はどこまで真相に迫るのか、気になる8話の展開まとめをどうぞ。

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愛してたって、秘密はある第8話展開まとめ

その1:「嘘は、最後まで突き通せば幸せになれる」

風見(鈴木浩介)の部屋に来た爽(川口春奈)の兄・暁人(賀来賢人)。

黎(福士蒼汰)が発見した赤い包みを見ると、中に入っていたトロフィーに奥森皓介(堀部圭亮)という文字が刻まれていた。

一緒に入っている骸骨が黎の父のものだと気づき、警察に通報する暁人。

調べた結果、骨は長期間土の中に埋められていた。

自宅にて、黎と母・晶子(鈴木保奈美)。

爽を誘拐したことがバレないように、黎と爽の結婚を阻止するために、風見が庭の遺骨を掘り返した。

そうわかって、胸のつかえがとれたと言う晶子。

「このままだと、父さんを殺したのは風見先生ってことになるかもしれない。

俺の罪を風見先生にかぶせることなんかできないよ」

「じゃぁ、どうするの?自首するの?

爽ちゃんに言えるの?

あんなに黎のこと思ってくれてる子に、本当のこと話せるの?

爽ちゃんもつらい過去を乗り越えて、幸せになろうとしてる。

それを、全部台無しにするの?

そんなひどいことできる?!」

何も言えない黎。

「嘘は、最後まで突き通せば幸せになれるって。

幸せにならなきゃいけないの!

爽ちゃんのためにも」

その後、黎が部屋でクローゼットを開けると、また赤い包みが置かれてあった!

中に入っていたのは…

人の手の骨と、黄色いバラのドライフラワーだった!

刑事が家にやってきて、先日風見の部屋で発見された遺骨が奥森のものであることが判明したことを伝える。

頭蓋骨の陥没から、後頭部を殴られて殺され、凶器がトロフィーであることもわかった。

トロフィーは自宅にあったか聞かれ、家にはなかったと答える晶子。

遺骨に付着していた土の鑑定も進めているので、土壌の成分がわかれば、埋められていた場所がある程度絞りこめると言う刑事。

焦る黎。

「いずれバレるよ」

と弱気になるが、晶子は

「そんなことない。堂々としていればいいのよ。

風見先生が見つからない限り、罪はないのと同じよ」

そう言い切った。

その2:「全部僕がやったんだから。誘拐も、殺人も」

上司の香坂(山本未來)に自分の思いを話す爽。

「黎のそばにいたいんです。何もできないかもしれないけど。

黎が一人で辛い思いをしてるんじゃないかと思うと…このへんがギュッとなって。

ただそばにいて、手を握るだけでもいい。

それでほんの少し黎が楽になってくれれば。

でもそんな風に思うの、私のわがままなのかもしれないし」

そんな爽に、優しく答える香坂。

「そんなことない。奥森くんも、立花さんを必要としてるよ。

いつも見てればわかる。

あなたに、心配かけたくないんじゃないかな。

どんんどん、かけてくれればいいのにね。

不器用だからな、奥森くん」

就職のことで訪れた黎に、香坂は爽から風見の弁護を頼まれたことを告げた。

「強いよね。

奥森くんが理想とする弁護士像って、立花さんみたいな人じゃない?

迷ったり、悩んだりした時は、彼女に話してみたら?

きっと全部受け止めてくれるよ。

彼女もそうして欲しいって、思ってるんじゃないかな」

結婚を中止しようと言う立花。

父親が殺されていた家にお前を嫁がせる訳にはいかないと。

感情的になる爽を、なだめる母・茜(岡江久美子)。

「黎くんと結婚するなとは言わない。

でも今は、黎くんのためにこそ立ち止まるべきじゃない?

彼の身にもなってみて。

父親が殺されて、犯人が逃走している。

そんな辛い状況の中で、彼に結婚式を挙げさせるつもり?

自分だけの気持ちで突っ走るんじゃなくて、黎くんのことを一番に考えてあげなさい」

風見の潜伏先に訪れた晶子。

「父の無念を晴らしたら出頭します。

全部僕がやったんだから。誘拐も、殺人も」

そう言って風見は小さく笑った。

その3:「知ってたんですね。もうこの世にはいないこと」

爽の母・茜が自宅の庭で暁人と電話で話していると、何者かに襲われ、家の中で監禁された。

犯人は風見だった。

「こうでもしないと、立花の口から父のことが聞けないので」

と言う風見。しかし茜は動じること無く、

「34年です。立花と結婚して。

ああいう人ですから、恨まれることも多くて。

どうぞ、気の済むようにして下さい」

そこへ暁人が来て、玄関のドアを激しく叩く。焦る風見。

「行って。あなたが捕まることなんて望んでない」

そう言って、茜は風見を逃した。

暁人は追いかけようとしたが、茜に呼ばれて、断念した。

立花(遠藤憲一)と会う晶子。

「まさかご主人が殺されていたとは。

いつか話していたのは、そういう意味だったのか」

立花は晶子との電話での会話を思い出す。

「安心して下さい。あの人が戻ってくることはありませんから」

そう言っていた晶子。

「知ってたんですね。もうこの世にはいないこと」

「何のことでしょう」

「ホントに風見の犯行なのかよ」

「私に聞かれても」

その4:「何もできなくてもそばにいたい。家族として」

爽から「私にできることがあれば、なんでも言って欲しい」と言われて、「明日の休み、会える?」と返信する黎。

爽に全部話したら、警察へ行く。

爽との別れを決意した上で、全てを告白するつもりだった。

爽と会い、話を始める黎。

「爽、俺、爽と出逢えたこと、神様に感謝してる。

ずっと、深くて暗いところにいるんだ。

誰とも関わり合いたくなかったし、誰かを好きになることもなかった。

そんな資格、俺にはないと思ってた。でも…」

ちゃんと誰かと一緒に生きていけるよ、と言ってくれた爽を思い出す黎。

「爽と一緒に生きていきたかった。

爽が笑ってくれると、いつの間にか俺も笑ってて。

ここが俺の居場所なんだって、そう思えた。

あきらめたくなかった。爽の笑顔を見ていたかった。ずっと。

できることなら俺が、爽を幸せにしたかった。

でも…」

その続きを遮るように、黎にキスする爽。

「結婚式は延期にしよう。司法修習が終わってからでもいい。

ううん、式なんかしなくたっていい。

だから結婚やめるなんて言わないで。

今日ずっとそう言おうとしてたんでしょう?

入籍だけ、予定通り23日にしよう。

これからもっと色んなことが起こるかもしれない。

お父さんのことで、黎が辛い時に、何もできなくてもそばにいたい。家族として。

ずっとそばにいるって言ったよね」

爽の思いに、決心がゆらぐ黎。

そこへ爽に暁人から電話が入る。

風見が母を脅して逃げたと。

立花と会った晶子が帰宅し、黎が出かける前に書いてあったメモを見つけた。

「爽と会って、全部話してくる」

晶子は黎を止めようと電話するが、つながらない。

「ダメ、絶対ダメ!」

黎を探して家の中を動き回り、黎の部屋で赤い包みを見つける。

開けるとそこには奥森の手の骨があった。

泣き崩れる晶子。

そして、晶子は庭で日記に火をつけて燃やしていた。

それは2006年のもので、奥森が書いたものだった。

「この苦しみから逃れる事は出来ないのか」

「本当に、本当に、晶子に申し訳ない」

爽の時効が成立してしまった頃、晶子は一人で警察を訪れていた。

「私が殺しました。11年前、夫の奥森皓介を殺したのは、私です」

そう言って、黎の部屋にあった奥森の手の骨を出したのだった…

愛してたって、秘密はある第8話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、読み違いを楽しみながら読んでいただければと思います。


黎(福士蒼汰)が風見(鈴木浩介)の部屋で見つけた赤い包みには、父・奥森(堀部圭亮)の陥没した頭蓋骨が入っていた。

爽の兄・暁人(賀来賢人)が警察に電話する。

駆けつけた刑事は、警察に送られたものと全く同じ赤い包みを見て驚く。

風見が10年前に爽を襲ったことも、暁人が警察に話したが、風見の行方はわからないままだった。

爽の事件の時効まで、もうあとわずか。

風見を見つけ出して罪を償わせようと、暁人は自分の持つ情報をフルに活用し、風見の行方を追った。

黎は家に帰り、母・晶子(鈴木保奈美)に風見が行方不明になったことを告げる。

「風見先生、自首するって言ったんだ。

あれは嘘じゃない。本当にそう思っていた。

だから、もしかしたら、逃げたのではなく、誰かに脅されたり、事件に巻き込まれたのかもしれない」

黎はそう風見をかばったが、晶子は冷ややかに言った。

「このまま、行方がわからない方がいいじゃない」

「え…? どうして?」

「だって、警察は風見先生が奥森を殺したと思ってるんでしょう。

だったらその方がいいじゃない。

ううん、そうなのよ。

奥森を殺したのは、本当は風見先生なのよ」

「何言ってるんだ、母さん。違うだろ。

父さんを殺したのは…」

「ううん、黎じゃない。風見先生よ」

母は無理矢理にでも、記憶を塗り替えようとしているように見えた。

母の不安定な様子を見て、黎はこのままではいけないと思った。

何もかも無かったことにして、自分だけ幸せになることなんて、やっぱりできない。

黎は、友人の虎太郎(白洲迅)に、爽のことを頼むことにした。

「爽のことなんだけど、もしも俺が、爽としばらく会えないことになったら、

虎太郎、爽のことを頼む」

「どうしたんだ、お前?それ、どういう意味だ?」

「…今は言えないけど、そのうちわかるよ。

とにかく頼む」

「…よくわからないけど、わかったよ」

翌日、黎は爽にすべてを打ち明ける決心をした。

父親は失踪したのではない。

11年前、母に暴行するのを見ていられなくて、衝動的にトロフィーで頭を殴って殺してしまったことを。

「今から、爽に会ってくるよ。彼女に俺の過ちを話して、別れる」

「えっ?」

「全部話したら、警察に行く」

そう聞いて、晶子は取り乱した。

「ダメ、絶対ダメ!」

泣いて止める晶子。

それでも黎の決意は固かった。

すがる晶子を振り切って、爽に話に行く黎。

「黎!行っちゃダメ!」

黎は爽に会い、すべてを告白した。

爽は驚いたが、すぐに冷静に分析を始めた。

「だってそれは、正当防衛じゃない。

お母さんを守ろうとしたんじゃない。

黎は悪くない。

それを証明すれば、きっと大丈夫だよ」

全てを知っても、黎をかばおうとする爽。

爽の優しさが嬉しかった。

でも、彼女を巻き込むことはできない。

「それでも、罪は罪だ。

ちゃんと警察で話して、償ってくるよ。

だから、結婚はもう、やめよう。

別れよう、俺たち」

ショックを受ける爽。

「結婚、やめるなんて言わないで。

私、黎の全部を引き受けるから。

だから、結婚しようって決めたんだから」

そう言って、黎にキスをする爽。

黎には爽の気持ちが嬉しかった。

彼女ならきっと、そう言うだろうと思っていたから。

ただ、決意は変わらなかった。

「ありがとう、爽。

俺も…爽と一緒に生きていきたかった」

そう言って、黎は爽の元を去っていった。

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愛してたって、秘密はある第8話の感想

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