ごめん、愛してる8話ネタバレ&あらすじ!サトルの嫉妬が暴走⁉︎

今回のネタは、9/3放送のドラマ「ごめん、愛してる」第8話。

7話で、凛華に気持ちを打ち明けられながらも、病のためそれを拒んだ律。

また凛華はサトルに、ずっとそばにいてほしいと言われていました。

では、ついに律の真実を知るサトルの嫉妬が暴走しそうな、8話の展開まとめをどうぞ。

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ごめん、愛してる第8話展開まとめ

その1:自分の病気が治る可能性に歓喜する律

凛華(吉岡里帆)の想いを拒んだ律(長瀬智也)。

「お前の事なんて女と思っちゃいない」と言いながらも辛そうな顔をする律に、凛華は「もう忘れて」と言うのだった。

そんな律のもとに、韓国で組織にいた頃の仲間・ビョンチル(成河)から連絡が入る。

若頭の狼(イ・スヒョク)が撃たれ、その報復に律が必要だと言うのだ。

使い捨てにするつもりかと問う律に、ビョンチルは律の脳の手術ができる医者が見つかったと言う。

狼が律を助けたくて探し出したと。

律は生きる希望を見出し、韓国行きを決意する。

嬉しくなった律は凛華に会いにいくが、サトルに寄り添う凛華を見て、会うのをやめた。

恒夫(中村梅雀)から、サトルが凛華の大切さに気づいてくれたのだから、あの男とのことは気の迷いだったのだろうと言われ、凛華は否定する。

「律のことをあの男なんて言わないで」と凛華が言うと、恒夫は恐ろしい形相になって、「律という名前、麗子(大竹しのぶ)さんの前で絶対に口にするな!」と怒鳴った。

その2:治る可能性を否定された律

サトル(坂口健太郎)の家に泊まり込むことになった凛華。

眠れないので一緒に寝て欲しいと甘えてくるサトルだが、凛華の心にはまだ律がいた。

眠れなくなった凛華は、こっそりと抜け出し、律のいる若菜(池脇千鶴)の家へ向かう。

そこで凛華は、ビョンチルが出てくるのを目撃してしまうのだった。

若菜や魚(大智)を連れて韓国に行くと張り切る律。

「凛華さんも一緒に行くの?」と聞く若菜に、戸惑いながらも「いつか一緒に連れて行くよ」と律は笑う。

麗子は、サトル・凛華・恒夫の4人で家族旅行に行こうと提案した。

そして凛華に、「サトルと結婚したら?」と言う。

あの夜、凛華が律と一緒だったことはサトルには言わないであげる、と言う麗子の言葉を、サトルは隠れて聞いてしまうのだった。

律は病院で、狼が探し出した医者のことを聞いていた。

手術ができるというのは疑わしいと告げる医者の言葉に、律は狼に電話をすると、狼は無事だということが分かる。

ビョンチルの話は嘘だと分かり、律は絶望した。

しかしビョンチルは、律に帰ってきて欲しいと言う。

また襲ってきた頭痛で律が倒れ込んでいると、塔子(大西礼芳)が通りかかった。

その3:韓国行きを決意する律、律に嫉妬するサトル、律を止めようとする凛華

律は塔子に、ソウルに帰り、組織の役に立って死のうと思っていることを話した。

塔子は、「本当はだれかの腕に抱かれて死にたいって思っているくせに」と言う。

律は答えた。

「俺は誰かの役に立って死にたい。でなきゃ、俺が生まれてきた意味はなんなんだ」と。

塔子は、「自分がなんで生まれてなんで生きてるか…それが分かれば幸せだよね」と答える。

一方その頃、サトルは若菜の家を訪ねるが、そこにビョンチルが来た。

ビョンチルから、律の病気のことを聞いてしまうサトル。

家に帰ったサトルは凛華に、律と自分とどっちが死んだら余計悲しいかと聞く。

怒る凛華に、「僕は凛華が世界で一番好きだ」と言って抱きしめるが、その顔はかげっていた。

凛華は律と行った思い出の屋台で、律のことを思い出しながら飲み、酔いつぶれた。

そこに律がやってきて、連れて帰ろうと凛華を負ぶる。

凛華は律に、韓国に帰るのかと聞いた。

若菜も魚も自分も、律のことを大切に思っているから、危険なことはしないでと伝える。

日向家で下ろされた凛華の頬を律がつねると、「やめてよ」と言って凛華が笑顔になった。

「じゃあなボケチン。ずっと笑ってろよ」と言って律は去っていく。

その4:サトルが危険な状態に!

サトルは家族旅行の行き先にブルガリアを提案した。

結婚式もできるなどと言い出すサトルに、戸惑いながらも何も言えない凛華。

ブルガリアに発つために4人は空港に来た。

凛華はそこで、韓国に行こうとしている律を見つける。

サトルに「ごめんね」と言って、律を追いかける凛華。

凛華は律に、一緒に行って、律を守ると言い出す。

「あなたの命が大事だから」と。

しかし律は、自分といても無駄なのだと言う。

なぜかと問う凛華に、何かを言いかける律。

そのとき、凛華を追いかけてきたサトルが倒れた。

病院で難しい状況だと医者に言われ、泣き崩れる麗子。

自分を責める凛華に、律は言う。

「俺が心臓をやって、あいつを助けてやる」と…

ごめん、愛してる第8話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、読み違いを楽しみながら読んでいただければと思います。


律(長瀬智也)はサトル(坂口健太郎)を救うために、自分の心臓をサトルに提供すると凛華(吉岡里帆)に話す。

「馬鹿なこと言わないで」と言う凛華。

しかし、生体間の移植は不可能だ。

落胆する律。

そんな折、律は韓国にいたときの仲間・ビョンチル(成河)から連絡を受ける。

若頭の狼(イ・スヒョク)が撃たれたとビョンチルは言った。

そして、律にその報復のために戻ってきてくれと頼む。

しかし、かつて組織に使い捨てにされた律は迷った。

そこで、ビョンチルは律の脳の手術ができるという名医を見つけ出したと告げる。

生きる希望を見出した律は、韓国行きを決めるのだった。

一方、凛華は退院したサトルの身の回りの世話をしていた。

サトルは夜に、凛華に一緒に寝てくれなど、何かと甘えてくる。

そして麗子(大竹しのぶ)も、サトルの気持ちを叶えてやりたいと思っていた。

麗子は凛華が律に惹かれていることに気づいていたが、サトルがそれを知ってショックを受けて、心臓を悪くしないか心配だったからだ。

麗子は凛華に、「サトルと結婚したら?」と勧める。

優しく言っているようで、凄みのある麗子に、凛華は断れない。

しかし、凛華の心の中には、まだ律がいた。

凛華はフラれたものの、まだ律を愛していたのだ。

律は韓国に行く前に凛華と会う。

いつものように一緒にご飯を食べ、酒を飲み、酔っ払った凛華を負ぶって日向家の前まで来た。

笑顔を見せる凛華の頬を、律は両手でつねって言う。

「じゃあなボケチン。ずっと笑顔でいろよ」

そんな律の言葉に、何か胸騒ぎがする凛華。

その後凛華は、律の韓国行きを知ってしまう。

凛華は空港に向かい、律に訴えた。

「私のこと好きじゃなくていいから、一緒にいたいの」と。

しかし、サトルのことを気にしている律は、凛華に言うのだった。

「俺はお前のことを守ってやれない」と。

泣きながら律の後ろ姿を見つめる凛華。

一方、サトルは密かに凛華の携帯を見てしまう。

待受画面には、律と楽しそうに笑う凛華の画像。

そんなサトルを見て、麗子は言う。

「もしかして、あの夜のこと気にしてるの?」

サトルが事故に遭う前の夜、凛華は律とずっと一緒にいたことを、サトルは麗子から聞いてしまう。

サトルは、凛華には内緒で、若菜(池脇千鶴)のもとを訪ねた。

そしてそこで、律の名前が「リュウ」ではなく、「律」であることを知る。

そして、若菜がしていた指輪が、昔母が持っていたものだと気づいた。

若菜から、それは律が昔唯一自分の母からもらったものだということを聞いてしまったサトル。

サトルは律が母の死んだはずの息子だと気づいてしまった。

家に帰ったサトルは、凛華を抱きしめて言う。

「僕は凛華が、世界でいちばん好きだ」と。

そして、律には絶対に渡さないと心に誓うのだった。

一方、韓国に渡った律は、組織の報復に力を貸すが、その闘争の際に撃たれてしまう!

果たして、律の命は…!?

そして、凛華はこのままサトルのものになってしまうのか!?

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ごめん、愛してる第8話の感想

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