セシルのもくろみ最終回ネタバレ&あらすじ!それぞれの生きる道

今回のネタは、9/7放送のドラマ「セシルのもくろみ」第9話最終回。

8話で、ハマユカと黒沢がVANITYのライバルとして始動!

そこに誘われた奈央はどんな決断を下す・・・?

打ち切りとなってしまいましたが女たちはそれぞれどんな道を選ぶのか、最終回の展開まとめをどうぞ。

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セシルのもくろみ最終回展開まとめ

その1:奈央と江里に新たな誘い

奈央(真木よう子)は、ハマユカ(吉瀬美智子)から新しく作る雑誌のカバーモデルを務めてもらえないかと誘いを受けた。

ハマユカはモデルを辞めて、新人編集者として働くことにしたのだと言う。

そして、その新雑誌「ジョワイユ」の編集長は黒沢(板谷由夏)が務める。

奈央がそのことを家族に話すと

「奈央ちゃんが表紙になるってこと!?」

「コンビニ入ったら、お母さんの顔が並んでるってこと!?すごい!」

と大喜び。

確かに、VANITYは舞子(長谷川京子)登場の号だけは過去最高の売上を飛ばしたが、その後の「憧れ路線」への変更の影響か2号続けてリニューアル前よりも売上を落としていた。

このままVANITYに残るのは茨の道だ。

それとは反対に、ジョワイユに行けば奈央のやりたいことをやれるのだ。

思い悩む奈央に、トモ(徳井義実)は

「勢いのないVANITY辞めてジョワイユに移るのが逃げだとか、どっちを選ぶほうが家族が喜ぶかとか、江里がどう思うかとか、そうゆうのをとっぱらって自分のことだけを考えてみればいい」

とアドバイスする。

一方、江里(伊藤歩)はフェローニからPLとして誘われていた。

フェローニは、江里が子供の頃からずっと憧れてきた思い入れの強いブランド。

そこで働けるなんて、こんなチャンスはまたとない。

しかし、江里は迷っていた。

ここへ来てライターとしてのやりがいに目覚めてしまっていたのだ。

その2:奈央はVANITY残留!

VANITYの売上が落ちた原因を、みんなが舞子のせいだと思っていた。

そんな雰囲気を感じ取っている舞子は

「昔はモデルに対する熱い想いがあったのに、いつしかハマユカを超えることだけを考えるようになっていた・・・」

と後悔の念を奈央にこぼしていた。

奈央は

「悪いと思ってるなら謝ればいいじゃないですか?」

と単純明快なアドバイスを舞子にする。

黒沢とハマユカが手を組んだことはすぐに噂が広まり、同じく晴海書房を辞めた南城(リリーフランキー)までもが合流すれば

「VANITYは潰されるのではないか」

と不安が広がる。

そして、奈央もジョワイユに誘われていることはみんなに知れ渡っており、こんな危ない状況のVANITYなど捨ててジョワイユに行ってしまうのだろうとみんなが予想していた。

しかし、奈央の出した決断は違った。

奈央は、VANITYに残留することを決意したのだ。

そして、みんなの前で雑誌に対する熱い思いを語る。

「売上とか数字のために雑誌が持っているメッセージ自体を変えてしまうのは筋が違う。

南城さんは、女性が自由に生きられるように、結婚しててもしてなくてもいい、離婚してたっていい、子供がいてもいなくてもいい。

幸せはこうだと押し付けるのではなく、どんな女性の生き方でも応援します、というメッセージを送りたくてVANITYを作ったって言ってました。

もう一度、VANITYから読者にメッセージを送りませんか?」

奈央の演説を聞いていたVANITYスタッフは、忘れかけていた初心を取り戻す。

そして、舞子はみんなの前で自分の過ちを素直に謝った。

こうして、もう一度一からVANITYを作っていこうと一致団結。

読モ企画を復活させて

「これからのVANITYは読者と一緒に作っていく」

という新しいメッセージを発信することとなった。

その3:江里と山上が結婚!?

奈央の決意とは反対に、江里はVANITYを離れることを決めた。

やはり、フェローニへの思いを貫くことにしたのだ。

奈央と江里は

「これからは別々の道で」

とハグをして、固く握手をする。

こうして、“チームミヤジ”は解散することとなった。

解散式と称して、トモ、山上(金子ノブアキ)、奈央、江里が居酒屋に集まるが、奈央とトモは遅れてくるという。

江里は、研修でイタリアのフェローニ本社に半年ほど行くことが決まったと報告。

すると山上が

「俺たち、付き合うってことでいいよね?」

と言い出す。

遠距離になることに不安を覚える江里だが、

「だからこそ、今ハッキリしておきたいんだ」

という山上の力強い言葉に、嬉しそうに頷く。

そして

「会いにいくよ。向こうでいいチャペル探しといてよ」

との山上の言葉に、後ろの席に座っていた奈央とトモが

「結婚~!?いつの間に!?」

と乗り込んできた。

その4:それぞれの道

黒沢とハマユカのジョワイユは好調だ。

ファッション誌という枠を超えてライフスタイル誌として新しい道で突き進む。

黒沢たちと合流すると噂されていた南城は、昔から持っていた夢を叶えていた。

それはカレー屋を開くことだった。

黒沢とハマユカが客として訪れ、南城は奈央について尋ねる。

「奈央ちゃんとはライバルってことだ?」

「ライバルってゆうのとはちょっと違うわね。別の場所にいるけど同じ志を持って頑張る仲間。同士・・・かな」

そう言って、黒沢とハマユカは微笑み合う。

「本当に、あなたたちは美しいね」

南城も微笑んだ。

奈央は、舞子とツートップでVANITYを引っ張っていくまでに成長したが、さらにすごいことになっていた。

なんと海外のショーに出演することとなったのだ。

ランウェイに立つ奈央に、光がさす。

奈央は堂々と歩き出していった。

セシルのもくろみ最終回のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、読み違いを楽しみながら読んでいただければと思います。


ハマユカ(吉瀬美智子)と晴海書房を辞めた黒沢(板谷由夏)は、一緒に新しい雑誌を立ち上げることを決意した。

そして、ハマユカは奈央(真木よう子)にその雑誌のカバーモデルをやってくれないかと持ちかける。

実は、ハマユカは新雑誌にモデルとしてではなく、編集者として関わるつもりなのだ。

編集長は黒沢が務め、ハマユカは黒沢の下で新人編集者として新しい出発をしようとしていた。

突然の話に驚きを隠せない奈央だが、尊敬するハマユカの誘いを簡単には断れない。

そしてハマユカと黒沢のコンビが新しく作る雑誌に興味があった。

奈央は、ハマユカに連れられて新雑誌の準備室を見てみることに。

新雑誌は、大手IT企業から創刊される「ジョワイユ」という女性誌だ。

一方、VANITYではハマユカと黒沢が新雑誌創刊の準備をしていることが噂となり、騒然としていた。

さらに、元編集長の南城(リリーフランキー)までもが晴海書房を退職したのだ。

このことで、南城が黒沢たちと合流するのではないかと誰もが思った。

「VANITY乗っ取られちゃうんじゃない?」

と不安の声が響く。

新カバーモデルに舞子(長谷川京子)を迎え、ハイクラス志向に一新したVANITYは、舞子登場の号だけは世間の興味から売上が良かったものの、次号は著しく売上を落としていた。

このことから、舞子は路線変更を提言した責任を追及され、VANITYのスタッフの中で孤立していく。

舞子自身

「いつしかハマユカを超えることだけを考えるようになっていた」

と自分の中のコンプレックスを奈央に吐露し、後悔していた。

ジョワイユに行くか心が揺れる奈央だったが、心残りがあった。

それは、江里(伊藤歩)の存在だ。

モデルの奈央は江里あっての存在。

江里と離れてやっていくことは、奈央にはイメージが沸かなかった。

しかし、江里もあるところから引き抜きの話が来ていた。

それは、江里にとってとてもいい話だった。

しかし、江里を悩ませていたのも奈央の存在だった。

奈央は、江里を自由にしてあげるため

「ここからは、それぞれの道で」

と別れを決意。

そして、二人は固く握手をして抱き合い、別々の道で戦うことを決めるのだった。

こうして、江里はVANITYから去っていった。

しかし、奈央はVANITYを去らなかった。

奈央は、ハマユカと黒沢と

「いいライバルとして、お互いに別々の道で頑張りましょう」

と告げる。

奈央は、舞子のことがほっておけなかったのだ。

そして、奈央は舞子とともにVANITYの売上を取り戻すため改変計画に乗り出す!

今回の件で独りよがりな考え方を改めた舞子は、スタッフや他の専属モデルの意見も取り入れ、協力体制に。

みんなが一丸となったVANITYは、いい“チーム”となっていった。

そして、いよいよ発売となったジョワイユもかなり話題になっている。

VANITYとジョワイユ、二つの自時代を引っ張る女性誌のレベルの高い戦いは、今始まったばかりだ。

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