ごめん、愛してる9話ネタバレ&あらすじ!周囲に明かされる律の秘密

今回のネタは、9/10放送のドラマ「ごめん、愛してる」第9話。

8話で、自分の死に場所を求め韓国行きを決意した律。

しかし、それを止めようとする凛華を追ってきたサトルが倒れてしまいます。

では、ついに律と凛華が結ばれそうな、9話の展開まとめをどうぞ。

スポンサーリンク
panpy_336x280

ごめん、愛してる第9話展開まとめ

その1:麗子に心臓の提供を打ち明ける律

サトル(坂口健太郎)が運ばれた病院で、律(長瀬智也)は凛華(吉岡里帆)に、自分の心臓をサトルに提供すると告げる。

凛華は、そんなことができるわけがないと言った。

しかしそれを隠れて聞いてしまった麗子(大竹しのぶ)は、そのことが気にかかる。

律が若菜(池脇千鶴)の家に帰ると、麗子が訪ねてきていた。

律の真意を訪ねる麗子。

律は麗子に、自分の脳の病気のことを打ち明けた。

脳が死んでから、心臓が止まる前に移植ができると律は言う。

そして、自分の心臓をサトルに提供すると書いて判を押した誓約書を麗子に渡した。

代わりに、若菜と魚(大智)のことを麗子に頼む律。

その2:サトルとの結婚を断れない凛華

サトルが目を覚ますと、凛華がそばで手を握って眠っていた。

慌てて駆けつけた麗子に、サトルは凛華と結婚すると告げる。

普通の生活ができるようになってからと言い、凛華にも了解を取る麗子。

凛華は、断れない。

凛華が若菜の家に向かうと、新しい家電などがたくさんがあった。

麗子から贈られたものだという。

凛華は、サトルにプロポーズされたが断ろうと思っていることを話しかけるが、律はそれを遮って良かったなと言った。

どうして泣いてるのかと不思議がる若菜に、ごまかすように笑う凛華。

麗子は恒夫(中村梅雀)に、律がドナーになってくれることを話す。

恒夫は、小さな声で「残酷だ」と呟いた。

世の中は残酷で不公平なものだと返す麗子だが、戸惑いの表情が見える。

律は病院で自分の心臓がサトルに適合するかどうかの検査を受けた。

その帰りに、サトルの病室を探している加賀美(六角精児)を見かける。

なぜそこまで麗子にこだわるのか、と問う律。

加賀美は、自分の姉が黒川龍臣の妻だったことを明かす。

黒川の不倫で姉は精神を壊し死んでしまったと。

黒川も麗子も同罪だと。

律は、自分の死期が近いことを加賀美に明かした。

サトルに心臓を提供し、サトルと麗子を守るとも。

そして、恨みを晴らすために生きるのはもったいないと加賀美に言う。

せっかく長く生きられるのにと。

加賀美はその帰り、泣き崩れるのだった。

その3:サトルに真実を明かす律

サトルは病院で律を見かける。

病室に戻ると、麗子が駆け込んできて、ドナーが見つかったと言った。

麗子に隠れて、律の誓約書を見てしまうサトル。

凛華は恒夫から、サトルと結婚すればいいと言われる。

凛華は、断ろうと思っていることを話した。

律のせいなのかと問い、律だけは駄目だと繰り返す恒夫。

そして、律がもうすぐ死ぬことを凛華に明かしてしまう。

律はサトルに呼び出された。

凛華のことは譲らないと、律に宣言するサトル。

律は、凛華のことはサトルに任せると言った。

サトルは、どうして自分に心臓を提供しようとしているのかを問う。

凛華のこともなんでも、ちゃんと勝負がしたいと。

律は、自分が麗子の息子で、サトルは自分の弟であることを明かした。

どうして麗子に告げないのかと問うサトルに、最初は言ってやろうと思っていたことを話す律。

しかし今はそれは違う気がすると言う。

サトルのことだけでも大変な思いをしている麗子に、これ以上負担をかけたくないと律は言った。

その4:凛華を置いて消えた律

バスに乗ろうとしている律を、追いかけてきた凛華。

律は「来るな!」と言ってバスに乗り込み、凛華は発車したバスを必死で追いかける。

そのとき律をまた頭痛が襲った。

バスを降り、街の片隅のゴミ置き場で倒れこむ律。

律は、母である麗子に抱かれている夢を見る。

目を覚ますと、そばには凛華がいて、律の頭を撫でていた。

律をホテルに連れていき、死期が近いことを聞いたと明かす凛華。

律は、すべてを凛華に話した。

律は、自分はかわいそうで短くて惨めな人生ではないかと凛華に言う。

凛華はそんな律にキスをし、「かわいそうじゃないよ」と言った。

「人をかばって弾に撃たれたり、人に心臓をあげるんなんて言ったり、そんなに心が愛に溢れている人を、私はかわいそうだと思わない」と。

律が死んだあとに泣くのではなく、そばにいて一緒に泣きたいと凛華は言って、律を抱きしめた。

凛華はシャワーを浴びて出てきたが、律は背を向けて横たわっている。

凛華が同じベッドに入ると、律は振り返り、凛華と向き合い見つめ合った。

凛華の頬に手を添え、顔を起こして凛華を見つめる律。

凛華は微笑んだ。

しかし、律はまた凛華に背を向けて眠ってしまう。

凛華は律の背中に抱きつき、「バカ」と呟くのだった。

明け方、目を覚ました律は、凛華の寝顔を見つめ、微笑む。

凛華が目を覚ましたとき、律は既におらず、「ごめんなボケチン」と書かれたメモが残っていた。

帰り道、律の前に、塔子が立ちはだかる。

そっと塔子に近づく律だった。

ごめん、愛してる第9話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、読み違いを楽しみながら読んでいただければと思います。


再び倒れ、予断を許さない状況のサトル(坂口健太郎)に、自分の心臓を提供すると口にした律(長瀬智也)。

凛華はそんな突拍子もない話は信じられないが、麗子(大竹しのぶ)は律の真剣な様子が気になる。

話を聞く麗子に、律は、自分がもうすぐ死ぬことを明かした。

そして、誰かの役に立って死にたいということも。

「俺は自分の生まれてきた意味がようやくわかった気がしてんだ」と、律は麗子に告げるのだった。

目を覚ましたサトルに、律は自分の心臓を提供すると話す。

なぜかと問うサトル。

「なんでお前に俺の心臓をやるかって?俺の弟だからだよ」と律は明かした。

サトルは信じられない思いだが、「どうして母さんに言わないんだよ!」と律に問う。

律は、麗子の今の幸せを壊したくないと言うのだった。

サトルは、凛華にプロポーズする。

律の死期が近いことは伏せて。

しかし凛華は、まだ律のことを愛しており、返事ができない。

恒夫(中村梅雀)から、サトルとのことを聞かれた凛華は、律のことがまだ好きだと話す。

恒夫は麗子から律の病気のことを聞いていたので、凛華に「あいつはもうすぐ死ぬんだよ」と言ってしまった。

どういうことかと恒夫に問う凛華。

「ちゃんと説明してよ!」と迫る凛華に、麗子から聞いたことを恒夫は話した。

そして、あいつは大切な人が誰もいない、可哀想な人間だと言う。

凛華は、誰かの役に立って死にたいという律のことを、「そんなに心が愛に溢れてる人を、私は可哀想だなんて思わない」と言った。

凛華は、恒夫の話が本当なのかどうかを確かめようと、律のもとに向かう。

病院から帰りのバスに乗ろうとしていた律に声を掛けるが、律は「来るな!」と叫んだ。

走り出したバスを必死に追いかける凛華。

「律!律!」と叫ぶ凛華の声を、律は必死に無視する。

律はまた頭痛に襲われ、バスを降り路地裏で倒れた。

そこへ凛華が現れる。

倒れた律の元に駆け寄る凛華。

凛華はついに、律の口からその病気のことを知らされた。

凛華は、「あなたのそばにいて、一緒に泣きたい」と言って、律にキスをするのだった。

救急車を呼ぶのを止める律に、凛華はとりあえず休ませようとホテルに連れ込む。

ふたりは同じベッドに横たわり、見つめ合った。

「ボケチン…」

律はそう言って凛華の頬を手で包む。

そして、ふたりはついに結ばれるのだった。

律は本当にサトルに心臓を提供することができるのか?

そして、麗子が律のことを知る日は来るのだろうか…?

ごめん、愛してる関連記事

[PREV]ごめん、愛してる8話ネタバレ&あらすじ!サトルの嫉妬が暴走⁉︎ 7599

[LAST]ごめん、愛してるネタバレ&最終回結末!原作の韓国ドラマは涙…涙…

ごめん、愛してる第9話の感想

随時募集中です!

スポンサーリンク
panpy_336x280
panpy_336x280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">