過保護のカホコ最終回ネタバレ&あらすじ!カホコと泉の出した答え

今回のネタは、9/13放送のドラマ「過保護のカホコ」最終回。

9話で、初代の死という悲しい出来事が起こり、ショックを受けるカホコ。

しかし、その悲しみを乗り越えカホコと初は結婚へと踏み出す!

では、カホコと初は泉を説得することができるのか、最終回の展開まとめをどうぞ。

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過保護のカホコ最終回展開まとめ

その1:カホコが家屋の絆を取り戻す!

カホコ(高畑充希)は、初代(三田佳子)の死によって落ち込む福士(西岡徳馬)のことを心配して、家を訪れる。

しかし福士の姿はなく、電話をすると

「ばーばのところへ行ってくる」

と言い残し、電話は切れてしまう。

福士が自殺でもするのではないかと心配したカホコは、大慌てで衛(佐藤二朗)に行方不明者の情報を確認してもらい、節(西尾まり)と環(中島ひろ子)にも連絡。

泉(黒木瞳)は

「ばーばとの思い出が詰まった場所なら、家しかあり得ない!」

と言い、もう一度家をくまなく探してみると庭の片隅でうずくまっている福士を発見した。

そこは、若い頃の初代との思い出の場所だった。

姑や小姑にいじめられていた初代が落ち込んでいるのを福士が何もできずに情けなく思っていると、初代は

「一緒にかくれんぼしてもらえませんか」

と言って、二人でここに隠れたのだと言う。

福士は自分が苦労をかけたせいで初代が亡くなったと思い込んでいたが、カホコは初代から聞いた初代と福士の思い出を話す。

初代が庭で水やりをしていると、後ろから福士が水鉄砲で水をかけてきたり、初代が落ち葉を履いていると、せっかく集めた葉っぱを投げて遊びだしたり、そんな福士と一緒にいるととても楽しかったのだと言う。

元気を取り戻した福士は、家族みんなで写真を撮ろうと言い出すが、離婚が成立した環と衛は気まずい雰囲気。

カホコは、二人に本当にこのままでいいのか問いかける。

初(竹内涼真)は

「生きている限り、人はいい人では終われないってこと。だったら、過去を嘆いたり未来を不安に思ったりしないで、今を生きていけばいいんじゃないか」

と話し、二人は酒や万引きという問題を二人で一緒に解決していこうと再び手を取る。

これで、残る問題はイト(久保田紗友)だけとなった。

チェロを売り払おうとしていたイトの前に、待ち伏せしていたカホコと初が現れる。

カホコは、チェロを持って逃走。

追いかけてきたイトに

「カホコが買い取る。それで、イトちゃんが必要になったら、その時はあげる!」

とカホコは言う。

「どんなに嫌われたって、おせっかいするよ。だって、家族だから!」

と。

そして初も

「俺ももし家族になれたら、一緒におせっかいするよ。イトちゃんは音楽でたくさんの人を幸せにできるんだから、大切なものを手放しちゃダメだ!」

と一緒に励ます。

イトは、黙ってチェロを受け取った。

その2:カホコの見つけた夢

カホコが次に向かったのは、正高の実家・根本家だ。

教子(濱田マリ)が思いついた養護施設兼、託児所兼、学習塾の設立の準備は着々と進んでいたが、教子の作った借金トラブルはまだ解決していなかった。

そこでカホコは、自分の貯金通帳を渡し、借金返済にあててほしいと言う。

さらに、自分が将来保育士の免許を取ったら、そこで働かせて欲しいと頼む。

これが

「人を幸せにする仕事がしたい」

というカホコの夢を叶える形なのだ。

カホコと初の結婚話を聞いた正興(平泉成)たちは、入籍だけでいいと考えていたカホコたちに、絶対に式を挙げるべきだと背中を押す。

その3:結婚式で泉が大活躍!

親戚の問題を全て解決したカホコたちは、もう一度泉に許可を取りに行く。

「できれば、今度の水曜日に婚姻届を出したいと思っています。そして結婚式も挙げたい」

とカホコは切り出す。

ドレスは環が用意してくれるし、ケーキは節が作ってくれる。

場所は初のいた施設に協会があるので、そこを使わせてもらえるという。

結婚後は、福士の家に住んで、これからも初代の分まで福士の面倒を見ていきたいという。

しかし、泉はさらに反対を続ける。

「私は言いたいのは、私以上にカホコを大切にする自信があるのかっていうこと。

私はこの子の人生に一生責任を負っていかなければいけないけど、あなたはせいぜい愛するだけでしょ?」

初は、自分も怖くて逃げ出したくて仕方がないが、それでもカホコを幸せにすると宣言!

結婚式当日。

泉のいないまま、カホコたちは準備にかかる。

しかし、はしゃいで写真を撮ろうとした福士がつまづいてケーキをひっくり返し、ドレスにつかまり引きちぎってしまう。

正高は泉に電話をし

「今すぐ来て欲しい。娘の結婚式がめちゃくちゃになってもいいのか?今まで俺たちはカホコを守るための壁だったけど、今はカホコが越えられない壁になってないか?門を開けてあげないか?」

と伝える。

現れた泉は、新しいケーキの材料を持参し節にもう一度ケーキを作って欲しいと指示。

ドレスは自分の結婚式で使ったものを持ってきて、カホコに着せて欲しいと環に頼む。

厚司(夙川アトム)と衛には部屋の飾りつけを、正興には子供たちを招待客として集めてきてほしいと、正高には初の衣装チェンジを、てきぱきと割り振っていく。

そして、指輪交換の時。

初は緊張で手が震え、指輪を落としてしまう。

指輪はころころと外まで転がっていき、あわやお池にぽっちゃん。

しかし、追いかけてきた泉がすんでのところでキャッチした!

無事に指輪交換を終えたカホコは、泉に

「二つだけお願いがあります。一つ目はハグしてください。二つ目は長生きしてください」

と言って抱き合った。

その4:1年後のカホコたち

カホコが出て行った家では、泉と正高が寂しくカホコの赤ちゃんのときのビデオを見ていた。

泉が

「離婚しよっか?カホコがいなくなったら、二人でやることもないし」

と言い出すが、正高はそんな泉を強く抱きしめた。

その後の二人がどうなったかは、想像におまかせします・・・。

1年後。

カホコは並木家の家をせっせと掃除している。

今日はイトの誕生会なのだ。

広い家を掃除して、誕生会には大量のご馳走を作る。

初代の大きさを今になって思い知るカホコ。

そして、ちょっと泉に似てきたみたい。

帰ってきた初にいきなり

「明日の夕飯いる?」

と聞いたり

「そこ、掃除したばっかりなんだから座らないで!」

と言ったり。

しかし、初は相変わらずバイトしながら絵を頑張っているし、カホコは教子のところで子供たちと過ごし、二人とも夢に向かって励んでいるようだ。

晴れた日の芝生の上で、初は子供たちに絵を教えている。

カホコは青空を見上げ、初代の言葉を思い出しながら

「好きな人の手を離さない」

と言って、初の手を握る。

子供たちが寄ってきて、二人は芝生の上を転がり笑い合うのだった。

過保護のカホコ最終回のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、読み違いを楽しみながら読んでいただければと思います。


初代(三田佳子)の死のショックから

「もう結婚のことなんて考えられない」

と後ろ向きになってしまったカホコ(高畑充希)だったが

「こんな時だからこそ、結婚すべき」

という初(竹内涼真)の力強い言葉に勇気づけられる。

そんな折、カホコは福士(西岡徳馬)を心配し家を訪ねるが、福士はいなかった。

福士の落ち込みようはそうとうなものだった。

福士に電話をかけると

「初代に会ってくる」

と福士は言う。

それは、初代の後を追って死ぬという意味ではないかとカホコは焦る。

警官の衛(佐藤二朗)に相談し、さらに環(中島ひろ子)と節(西尾まり)に福士の行きそうなところを聞くなどして、必死に福士を探すが見つからない。

泉(黒木瞳)は

「パパがいるのは、ママとの思い出の詰まった家しかあり得ない!」

と断定。

家を探し回ってみると、庭の隅で福士がいじけるようにうずくまっていた。

「俺なんかと一緒にいたから、初代は死んでしまったんだ」

と福士は自分が苦労をかけたせいだと自分を責めていた。

そこでカホコは、初代から聞いた福士と初代の思い出話を聞かせる。

その話に福士は涙が止まらず、初代の思いを受けて元気を出して生きていこうと決意する。

その様子を影から見守っていた環や節、衛だったが、環と衛はカホコの制止も空しく離婚が成立。

二人は気まずい雰囲気だったが、初に協力してもらいカホコは二人を

「過去や未来を嘆くより、今を大切にしたほうがいい」

と励ます。

その言葉に、二人はもう一度いい関係を築いて生きていこうと決意する。

それぞれが前向きになれたことで、福士はみんなで家族写真を撮ろうと言い出すが、カホコは

「まだイト(久保田紗友)ちゃんがいない!」

とそれを止める。

イトはチェロを売り払おうとしていた。

そこへカホコが現れ、イトのチェロを持って逃走。

「なんでそんなおせっかいなのよ!」

と怒って追いかけてきたイトに

「どんなに嫌われても、イトちゃんはカホコの家族だから!」

と熱弁。

さらに、どうしてもチェロを売るというなら、カホコは自分がイトのチェロを買い取り、またイトが弾きたいと思えるようになったらイトにあげると言う。

カホコの熱意に押されたイトは、やっとカホコに心を開く。

そして、次にカホコと初が向かったのは、正高(時任三郎)の実家。

教子(濱田マリ)が子供たちを救いたいという新しい夢を持ち、少し希望の光が見えたが、まだ教子の作った借金という問題が残っている。

カホコは、通帳を取り出し

「カホコの貯金を使ってください」

と差し出す。

カホコは今まで祖父(平泉成)らからもらっていたお小遣いを使わずに貯金してきたので、かなりの額が溜まっていた。

教子の夢に共感し、カホコもそこで一緒に働きたいと考えるようになっていたからだ。

今まで

「人を幸せにする仕事がしたい」

とは思いながらも、自分に何ができるのか、何をしたいのかを見つけられなかったカホコだったが、やっと自分のやりたいことを見つけることができたのだ。

これで、親戚たちの全ての問題を解決したカホコ。

「次は俺たちの番だな」

初はカホコに言い、自分たちの結婚を泉に認めてもらおうと二人は決意を新たにする。

再び泉と正高に結婚の許可を取りに行った二人。

泉は断固反対の姿勢を崩さない。

「あなたに何ができるの?あなたはせいぜい愛するだけでしょう?

私が聞きたいのは、私以上にカホコを幸せにする覚悟があるかどうかってことよ!」

これに対し、初は

「正直、怖くてここから逃げ出したいです」

と本音を打ち明ける。

家族の幸せを知らない自分が、人一人を幸せにする自信があるなんて言えないからだ。

それでもカホコと一緒に幸せになりたいのだと宣言。

そして、カホコは

「今度の水曜日に籍を入れたいと思います」

と宣言。

泉の許可を得られないまま、その水曜日になってしまう。

結婚式を行うことになるが、舞い上がった福士が写真を撮ろうとしてつまづき、ウェディングケーキをひっくり返してしまう。

さらにバランスを崩し、かかっていたドレスを掴み引きちぎってしまい、大騒ぎに!

正高は泉に電話をして

「大切な娘の結婚式が台無しになってもいいのか?カホコがどうして今日という日を選んだのか、わからないのか?」

と説得。

カホコと初が誓いの指輪を交わそうとしていると、そこに泉が現れる・・・!

泉は二人の結婚を許すのか?

カホコと初は泉に何を伝えるのか?

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