愛してたって、秘密はある最終回ネタバレ&あらすじ!ダーク黎降臨!!

今回のネタは、9/17放送のドラマ「愛してたって、秘密はある。」最終回(第10話)

前回放送の第9話では、ダークな黎くんがまた登場!

不敵な笑みを浮かべていました。

予告では更に、これが福士蒼汰くんの声?!表情???と思うほど、ダークな面が更に全開に。

ビデオに映っていたのは、黎くんなの?

でも、そうだとあまりにもわかりやすいので、これはミスリードしようとしている?!

うーん、最後の最後まで、謎だらけで、深読みすればする程、誰が犯人かわからなくなってしまうこのドラマ。

SNSでも誰が犯人かという予想で盛り上がっている、最終話の展開まとめをどうぞ。

スポンサーリンク
panpy_336x280

愛してたって、秘密はある最終回展開まとめ

その1:「大っ嫌いなんだよね。お前のことも、お前の言う綺麗事も」

「母さんじゃないよ。俺なんだ。

父さん、俺が殺した」

爽(川口春奈)に罪を告白した黎(福士蒼汰)。

「母さんと一緒に庭に埋めて、なかったことにして生きてきた。

俺は悪くないって自分に言い聞かせて。

周りを欺いて、爽のことも、裏切ってた。ずっと」

黎が爽に近づこうとすると、爽は思わず後ずさりしてしまう。

この反応で、黎は爽に拒絶されたことを思い知った。

彼女なら真実を告白しても受け入れてくれるんじゃないか。

そう期待していた黎だったが、その期待は、裏切られた。

刑事が奥森家に来て、防犯カメラの映像を黎に見せた。

爽に凶器を送った人物は…黎の母・晶子(鈴木保奈美)だった!

混乱する黎。

しかし、黎の職場に入って、書類に写真を入れるのは晶子には無理だ。

それに、いつも黎の幸せを願ってくれていたのが嘘だったとは思えない。

母に会って、どうしても確かめてみたいと思った。

ある日、奥森家のリビングに、切り裂かれた日記のコピーが撒き散らされていた。

そして、黎は1枚のDVDを発見する。

再生してみると、そこには、コピーを切り裂く人物が映っていた。

その人物は…他ならぬ、黎だった!

目を見開き、笑うその姿は、いつもの黎とは全くの別人格だった。

あれは、俺なのか。

庭を掘り返したのも、職場で書類に写真を入れたのも、赤い包みを部屋に置いたのも、

俺がやったのか。

黎は激しくショックを受けていた。

虎太郎(白洲迅)から、黎と連絡がとれないと聞いて心配になり、奥森家を訪ねる爽。

そこには、別人格の黎がいた。

黎に迫られ、突き飛ばす爽。

「やっぱり突き放すんじゃん。

爽ちゃんて、最高だよね。

ちゃんと、誰かと一緒に生きていけるよ、なんて言っときながら、黎のこと見捨てるんだもんね」

「黎のこと…?

黎、どうしたの?」

「俺さ、大っ嫌いなんだよね。お前のことも、お前の言う綺麗事も。

偽善者」

その2:「母さんは俺の幸せなんか、本当は全然、少しも望んでなかった」

黎が母の接見をするというので、上司の香坂(山本未來)に頼んで同席する爽。

爽が来ていて驚く黎。

そして昨日会ったことを覚えていない。

接見の前に、黎は香坂に、父を殺したのは自分だと告白した。

そして、母と向き合う黎。

「父さんの日記、読んだよ」

そう言うと、晶子は驚いて

「思い出したの?」

と問う。

日記のコピーが事務所に届いたことを説明する香坂。

「思い出したってどういうこと?」

「黎、一度読んでるのよ、あの日記。」

「わかるように説明して。

先生も爽も、俺が父さんを殺したのを知ってるから」

「今度は受け止められたのね。

日記のことを覚えていないのは、あの子がその記憶を引き受けてるから。

もう一人のあなたよ。黎と…サク」

そう言って、母は語り始めた。

大学に入ったばかりの頃、黎は偶然父の日記を読んだという。

父が実は悪い人ではなかったことを知り、ショックを受ける黎。

殺されて当然の人だったと思うことで精神のバランスをとっていたので、真実を受け止めきれなかった。

激しくわめいていたかと思うと、急に静かになり、

「バラの香りがする」

とつぶやいた。この時、違う人格=サクが生まれた。

サクは、罪を知らない人の前には出てこられない。

ただ、黎が爽と付き合い始めると、サクは怒り始めた。

そして、協力しないと黎を殺すと脅し始めた。

黎にメールを送り、庭に花束を置き、風見からキーホルダーを盗んで黎の職場に送ったり、今まであった色々なことは、サクに命令されて晶子がやったことだった。

ただ、サクが庭を掘り返したのは、晶子も想定外だったようだ。

階段から落ちたのは、晶子の自作自演。

母が危ない目にあえば、結婚を諦めると思ったからだ。

爽に手帳を見るようにメールしたのも、指輪をすり替えたのも、盗聴器を仕掛けたのも、晶子がしたこと。

風見は逃げていた方が都合がよかったので、自首するつもりでいたところを晶子が思いとどまらせた。

警察が見つけやすいように風見の部屋に遺骨を置いたが、黎が先に見つけるとは想定外だったようだ。

「母さんはさ、俺の幸せなんか本当は全然、少しも望んでなかったの」

「まさか。幸せになって欲しいに決まってるじゃない」

あたし、爽ちゃんには本当に感謝しているの。

黎の笑った顔、二度と見られないと思ってたから。

ありがとう。本当にごめんなさい」

そう言って晶子は泣き崩れた。

「なんだよそれ」

「普通でいたかった。息子の幸せを願う、普通の母親でいたかった」

その3:「償うんでしょ!暗いところから抜け出すんでしょ!」

母との接見が終わり、自首をするつもりの黎。

爽は虎太郎に会い、そのことを話すと

「でもあいつ、家にいたぞ」

と爽に伝える。

「行かなくていいの?」

「なんか、黎のことも自分の気持ちも見失ってて」

「昔、香坂先生が言ってたこと覚えてる?

百の嘘も一つの真実にはかなわないって」

虎太郎はポケットから黎の婚約指輪を取り出して、爽に握らせる。

「黎の真実って、それなんじゃないの。

ずっとそれだけだったんじゃないの。

黎に返そうと思ったんだけどさ、あいつ捨てちゃいそうだから」

「ありがとう」

そう言って、爽は黎のもとへ向かった。

奥森家に着き、中に入る爽。

「なんか用?」

サクがそこにいた。

「黎、自首した筈だけど」

「させる訳ないじゃん。

なんで償わなきゃならないの。

俺、なんにも悪いことしてないのに」

爽は110番通報した。

「助けて下さい。彼氏に暴力を受けています」

「うわっ、黎のこと、警察に売っちゃうんだ!」

「私はただ、黎のしたいようにさせてあげたいだけ」

「あいつにそんな権利あるのかな。誰よりも弱いのに」

「弱い?」

「弱いっしょ。

現実を受け止められずに、俺に丸投げして逃げたんだから。

「黎は強いよ。自分の罪にちゃんと向き合って、償うって決めたんだから。

自分を正当化して、逃げてるだけのあなたなんかより何倍も強い」

警察が到着し、サクを確保する。

暴れるサクに、叫ぶ爽

「償うんでしょ!暗いところから抜け出すんでしょ!黎!」

その言葉でサクが消えた。

連行される黎。

「爽。ありがとう」

そう言って、いつもの黎の顔で微笑んだ。

その4:「ずっと、ふたりで」

風見(鈴木浩介)に刺された立花(遠藤憲一)は、意識を取り戻していた。

不正献金の疑いで、前園が逮捕されたニュースが流れる中、立花は退院。

「私、検事にはならない。弁護士になる」

父に向かって、爽が宣言した。

「私ね、黎とお母さんがどうして庭に遺体を埋めなきゃならなかったのか、ずっと考えてたんだけど。

人の弱さを受け入れる社会じゃないからだって思った。

だから変えることにした。私から始めるの。

罪を償って、人生を生き直そうとする人の、居場所になろうと思う」

晶子に接見する香坂。

「結局あの子を、追い詰めただけでした。

私は母親失格です」

そう自分を責める晶子に、香坂は自分自身の過去を語り始めた。

彼女には、息子を育児放棄をしてしまった過去があった。

自分を変えたくて弁護士になったものの、ずっと会うことは許されなかった。

息子に送った時計も受け取ってもらえず、何よりも、ずっと自分が許せなかったと。

「でも、あなたは、自分を許してあげて下さい。

だって、一生懸命やっただけじゃないですか。

愛する息子さんの幸せのために、ただ、一生懸命。

誰がなんと言おうと、あなたは、最高の母親です」

弁護士との接見に来た黎。

そこにいたのは香坂ではなく、爽だった。

「もう大丈夫だから。

ホッとしてるんだ。やっと償える。人生を生き直せるかもしれないって。

爽のおかげだよ。本当にありがとう。

幸せになれるよう、祈ってるから」

そう黎が言うと、

「まだ嘘を重ねるつもり?」

爽は、ペンダントにして身につけている婚約指輪を見せた。

「百の嘘を重ねたって、これにはかなわないよ」

そこには、「ずっと、ふたりで」という文字が刻まれていた。

「罪を償ったら、今度こそはめてね。

そしたら一緒に、婚姻届、出しに行こう。

あのチャペルで式をあげよう」

「でも、俺」

「いいよ、サクがいても。黎は黎だから。

黎のこと、全部大好きだから」

大きな心で黎を受け入れてくれる爽。

黎は自分の素直な気持ちを口にした。

「ずっと、ふたりで、俺と一緒に生きて下さい」

「これからもずっと、そばにいます」

接見が終わり、警官に連れられて戻る黎。

しかし、突然立ち止まり、無表情でこうつぶやいた。

「バラの香りがする」

愛してたって、秘密はある最終回のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、読み違いを楽しみながら読んでいただければと思います。


黎(福士蒼汰)のことが心配になり、奥森邸を訪れた爽(川口春奈)。

部屋の灯りはついていなかったが、中から物音がして、人がいる様子。

門を開けて中に入ると、玄関のドアが開いている。

中に入り、そこにいたのは…今まで見たこともないような表情の黎だった。

「黎…なの?」

驚く爽を、荒々しく壁に押し付ける黎。

爽は顔をそむけ、思い切り黎を拒絶する。

「ハハハハハ!」

これまでのおとなしくて静かな黎ではなく、大声で人を馬鹿にするように笑う黎がそこにいた。

「黎、どうしちゃったの?何があったの?」

「これが僕さ。本当のね」

「違う!こんな人、私が好きになった黎じゃない!」

「僕の真実を受け入れてくれると期待していたよ。

やっぱり突き放すんじゃん」

別人のような黎に、爽は事態が飲み込めないでいた。

「あなた…本当に、黎なの?」

「そうさ。これが君の婚約者の本当の正体さ」

「私の知っている黎は…誰よりも優しくて、思いやりがあって、人の傷みがわかる人だったのに」

「はっ!そんなのは、見せかけだけさ。人前で演じているだけだよ。

大っ嫌いなんだよね。いい子ちゃんの黎なんて、ヘドが出る」

「でも、本当にお父さんを殺したのが黎なんだったら、ちゃんと警察に行って、裁かれて、罪を償わないと…」

「なんで償わなきゃならないの?」

「だって、黎はお父さんを…」

「あんな奴、死んで当然だろ。当然のことをしたのに、なんで俺が罰を受けなきゃならない?」

変わってしまった黎にショックを受け、爽は黎を振り切って、奥森邸を飛び出した。

警察は、奥森邸の庭を掘り返したり、部屋の中に遺骨を置いたりしているところから、外部の犯行の可能性は低いと見ていた。

ある結論に達した刑事は、それを証明するために実験を行った。

黎の友人、虎太郎(白洲迅)に協力をあおぎ、黎の家で酒を飲ませる。

酔ってすっかり寝入ってしまった黎。

夜、一人になったところに、ビデオカメラを設置して、黎の様子を撮影した。

目が覚めた黎は、父の日記のコピーがばらまかれた部屋にいた。

部屋の中にはビデオカメラが設置されている。

夢中でそれを再生する黎。

「…どうして」

そこに映っていたのは、他ならぬ黎自身だった。

狂ったようにコピーを破り、ばらまき、大声で笑っている。

そこに刑事が入ってきた。

「これが、もう一人の君の姿だ。

君は二重人格なんだよ。

11年前、父親を殺した罪を心の中に押さえ込んで隠したために、罪から逃れたいという欲求が、別の人格を生み出してしまった。

庭を掘り返したのも、遺骨を置いたのも、すべて、もう一人の君の犯行だったんだ」

風見(鈴木浩介)に刺された立花(遠藤憲一)は、病院で手術を受け、一命はとりとめたものの、予断を許さない状況にあった。

暁人(賀来賢人)は父の顔を見ながら、救急車を呼ぼうとした時に、立花が暁人を止めたことを思い出していた。

自分は風見に恨まれて当然の人間だ。

法的に罰することはできなくても、自分のやってしまった罪は計り知れないほど大きい。

この罪を償うために、命がけで、けじめをつける。

そんな立花の思いの表れだったような気がした。

「親父は、罰を受けようとしていたのかもしれない」

そうつぶやく暁人だった。

愛してたって、秘密はある関連記事

[PREV]愛してたって、秘密はある9話ネタバレ&あらすじ!爽に別れを告げる黎

愛してたって、秘密はある最終回の感想

随時募集中です!

スポンサーリンク
panpy_336x280
panpy_336x280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">